浄水場での化学物質混入不気味ですね♪金環日食は無事みれたのでしょうかね!?
昨日はちらしずしにきくらげと卵の炒めものと、コーンサラダ
その後、トマトと特製XO醤のエビチリ丼・・・
その後、焼きうどんとポテトサラダです
今日は五目おこわと焼きタラコのおにぎりに、
その後、ポテトサラダサンド・・・
ようやくぐるぐるナインティナインのゴチ、見始めました・・・。岡村隆史の活躍は!?
今日はもてもてナインティナインですね♪
エスパルスの結果と、CL決勝の結果はのちほど・・・
今日はいよいよスカイツリー開業ですが、一部地震やテロの噂も気になるところです。
被災地は忘れ去られてしまっているようです・・
まずはメインネタ・・・
清水エスパルス 浦和に完封負けで3位後退
<J1:浦和1−0清水>◇第12節◇19日◇埼玉
今季2度も退場者を出しながら逆境をはね返してきた清水イレブンだったが、3度目の奇跡は起こらなかった。浦和に完封負け。公式戦6戦ぶりの黒星を喫し、DFカルフィン・ヨンアピン(25)がユニホームを頭からかぶり、FW高木俊幸(20)は膝に手を置いたまま、ぼうぜんとピッチを見詰めた。アフシン・ゴトビ監督(48)は「守りを固める相手を崩すのは難しかった。もっとアクションを起こさなければいけない。危険なゾーンでの質も足りなかった」と、淡々と振り返った。
試合開始からボールは保持。しかし、5バックで守る浦和DF陣の裏を突く動きが無く、脅威を与えられない。攻撃のスピードを上げる効果的な縦パスも少なく、前後半合わせてシュートは5本。前半42分にCKから失った1点を、最後まで返すことはできなかった。高木は「サイドで起点も作れず何もできなかった」と、肩を落とした。
順位は3位に後退。さらに、次節ホーム横浜戦ではDF吉田とMF村松の五輪組、この日後半9分に今季2度目の退場処分を受けたFWアレックスも2試合の出場停止により欠場する。FW大前は「優勝するために連敗は許されない。ホームだし、誰が出ようと負けられない」と話した。正念場で真価が問われる。
うーん、残念ですが、連敗は避けてほしいものです・・・
シャルケ内田、古巣のPR役 19日前座試合に参加
シャルケDF内田篤人が古巣・鹿島のPR役を買って出た。19日のホーム札幌戦前に行われる小学生の前座試合にゲスト出場し、クラブが制作するJリーグ中継にも出演が決定。
この日も練習に参加してゲーム形式やシュート練習などフルメニューを消化し「練習させてもらっているので、何かチームの力になりたい」と集客に力を貸すことを志願した。
練習場には普段の10倍近い約450人のファンが集結。自著「僕は自分が見たことしか信じない」が10万部を突破するなど抜群の人気を誇る。
ジョルジーニョ監督からは「いつから試合に出られるんだ」と冗談交じりに復帰を熱望された。23日のアゼルバイジャン戦に向けて、19日まで練習参加する。
内田効果か7点と大勝・・・
続いて、セリエA最終戦の長友は・・・
長友インテル6位終戦
<セリエA:ラツィオ3−1インテル>◇13日◇ローマ
日本代表DF長友佑都(25)の所属するインテルミラノが、最終戦で敗れて6位で今季を終えた。左SBで2試合連続のフル出場を果たした長友は、前半は積極的に攻撃参加するも得点にはつながらず。後半は守備的になったが、チームは逆転負けを喫した。
3失点の完敗でシーズンを終えたが、長友は「苦しい思いもしたけど、この1年は絶対に欠かせないものになるんじゃないかと感じる」と前向きに振り返った。勝てば来季の欧州CL出場権獲得の可能性もあったが、5位に終わった00−01年以来の出場権を逃した。それでも自身は、チーム2位のリーグ戦35試合に出場。「3人の監督を経験して、どの監督でも最初は使ってもらえなかったけど、最終的にレギュラーを取り返したのは大きな自信になった」と収穫を口にした。
長友インテル、残留もチームの好不調の波が激しいのが心配ですね♪
チェルシーがPK戦制し初優勝/欧州CL
<欧州CL:Bミュンヘン1−1チェルシー>◇19日(日本時間20日)◇決勝◇ミュンヘン
チェルシー(イングランド)が1−1からのPK戦を4−3で制してBミュンヘン(ドイツ)を下し、初の欧州制覇を成し遂げた。
前半は一方的なBミュンヘンのペースだった。FWゴメスにボールが集まり、攻撃の形をつくった。13分にはMFリベリからゴメス、21分にはMFロッベンが枠へのシュートを放った。同34分にはディエゴ・コンテントの左クロスにミュラーがフリーで合わせボレーシュート。しかし、惜しくもゴール左に切れた。
バイエルンは攻め続けたが、引いて守るチェルシーから得点を奪うことができない。だが後半38分、ついにミュラーが決めた。トニ・クロースの左クロスをミュラーがファーポスト付近からヘディングシュート。バウンドしたボールは、バーの下に当たりゴールを割った。同42分にはミュラーに代えファン・バイテンを投入し、5度目の欧州制覇を確実なものにするために守備固めをした。だが1分後、チェルシーのエースFWドログバが抜群の身体能力を生かし、右CKを頭で合わせ同点弾。延長戦に突入した。
延長前半4分にはドログバが自陣ペナルティーエリア内でリベリを倒しPK。チェフが左サイドに跳び、ロッベンのPKを止めた。
延長でも決着がつかず、PK戦に突入。チェルシーは1人目のMFマタがGKノイアーに止められ、失敗。しかし、バイエルンは4人目オリッチが失敗した。5人目、Bミュンヘンはシュバインシュタイガーが失敗。一方チェルシーは、ドログバがきっちりと決めた。
ホームでバイエルン有利も、延長でロッペンのPKを止めたチェフで流れがチェルシーに傾いたかも!?
ファンとしては2転3転の見ごたえのある試合でしたね♪
ギリシャのユーロ離脱は大混乱、新紙幣の印刷すら難しく
ギリシャがユーロ圏を離脱した場合、短期的に国内はおろか世界経済にも壮絶な悪影響が及びそうだ。
ギリシャは食品や燃料の輸入代金にも事欠き、物々交換が日常茶飯事となる。「新ドラクマ」の印刷は間に合わず、政府は公務員給与をクーポン券で支払おうとするだろう。
ジョンズ・ホプキンス大学・先進国際研究センターの客員講師、Marios Efthymiopoulos氏は「大混乱になる。銀行は破綻し、国有化を余儀なくされる。支払いはクーポン券でしかできなくなる。ギリシャには(紙幣)印刷機が1台だけあるが、アテネの美術館が所蔵しており、もう使えない」と話す。
最近は「Grexit(グレグジット)」と呼ばれるようになったギリシャのユーロ離脱は、ギリシャの救済よりもはるかにコストが高くつく。
ブルッキングス研究所の世界経済専門シニアフェロー、ドメニコ・ロンバルディ氏は「ギリシャがユーロを離脱すれば、欧州連合(EU)からも離脱せざるを得ないだろう」と言う。
ベルテルスマン・ファウンデーションの国際関係部門責任者、タイソン・バーカー氏は「革命的という言葉のあらゆる意味において、正に革命的な事態になろう。(離脱の)方法は多様だが、キューバのように複数の通貨が流通するか、少なくとも最初の数日間は物々交換経済になる可能性がある」と話した。
ギリシャ政府がユーロ離脱を準備中、との情報が漏れれば人々はパニックに陥り、離脱観測は瞬く間に自己実現してしまう。
既に18日の週に、ギリシャの貯蓄者は銀行から預金を引き出し始めた。他の南欧諸国でも、より小規模ながら同様のことが起こっている。観光客はギリシャを避け、輸出業者は現金での前払いを要求している。
本当にグレグジットを実行に移す場合には、首脳レベルで決断してから数日、いや数時間内に手続きを開始する必要がある。
<自主的離脱か、追い出されるか>
ギリシャ政府は救済と引き換えに課された緊縮策を実行できない一方で、自分ではユーロ離脱の決断を下せない可能性もある。
EU条約には、1加盟国をその他加盟国が一方的に追い出すことを可能にする条項はない。しかしアナリストや当局者によると、実際には欧州中央銀行(ECB)がギリシャの銀行への資金供給を断てばよい。
そうなればギリシャは自前の通貨の発行を余儀なくされる。公務員への給与の支払いや、景気を支援するための資金の供給を行うには、ほかに手段がないからだ。ギリシャは国内、そして対外的な債務を新通貨建てに転換しようとするだろうが、海外の債権者は反則だと非難し、長年に及ぶ債務再編交渉が始まるだろう。しかし過去の債務など、差し迫った問題の前ではかすんでしまう。
新通貨の印刷さえ難しそうだ。印刷を発注された外国企業は、代金の前払いを要求するはずだ。国内で用意したクーポンや臨時紙幣は直ちに偽造され、いよいよ紙切れと化すだろう。
モンテネグロなどのユーロ圏外諸国のように、決済においてはユーロが引き続き主要通貨として使われるケースが多いかもしれない。しかしユーロの供給は大幅に不足するし、ギリシャ政府の影響が及ばない通貨なので、給与支払いなどに利用するのはほぼ不可能だろう。
ギリシャの銀行のユーロ建て預金が新通貨建てに転換されるのは不可避だが、新通貨の価値は急落する。既に流通しているユーロ紙幣は従来の価値を維持するか、さらに高値が付きそうだ。
<国境は閉鎖、市内には軍隊>
ギリシャ国民がユーロを国外に持ち出すのを防ぐため、国境は閉鎖する必要がある。しかし国境は何百マイルも伸びており、大半は険しい山中なので、国境警備隊の能力は限界に達するだろう。
それと並行して、警官は混乱阻止のため警備を強化せざるを得ない。政府は市街地への軍隊動員に踏み切る可能性もある。
(続きは別記事にて)
|