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伊豆急行 100系電車復活運転の旅平成14年に惜しまれながら引退した伊豆急100系。 車両基地に保存されていた最後の名車「クモハ103」が 伊豆急行線 開業50周年を迎え11月5日復活しました! 復活初日の乗車レポートです。 伊豆高原駅に入線した、クモハ103号。 伊豆急下田まで、久しぶりの営業運転だ。 伊豆急下田駅では、JR185系A8編成との並びも・・・ 往年の名車が、約10年ぶりの営業運転で再会を果たした。 伊豆急下田駅に、停車中のクモハ103号。 伊豆急線には100系がよく似合う。 真新しい100系のシート。 ハンモックに揺られるような、優しい乗り心地・・・ 独特なモーター音と共に、是非とも乗車して楽しみたい。 車内に飾られた、復活パネル 復活の作業は、多くの人々の力と苦労があったという。 「営業復活運転記念」の幕の内弁当 高級魚「アコウダイ」の煮付けも入って…とても美味しかったです! リゾート ドルフィン号「リゾート21(3次車)」 100系カラーに、塗装をリニューアル 伊豆大川で、100系と並びも見られた。 乗車を終えて・・・ 伊豆急100系の復活を聞いたとき、驚きと嬉しさが心に広がった。 そして今日の乗車を心待ちにしていた。 平成14年に引退した後、入れ替え車として活躍 しかし、風雨にさらされボロボロになった車体 名車とはいえ、かなり痛んでいた。 伊豆急社内では、解体の意見もあったと聞く 今回、最大限に修理をしたとはいえ、 正直、足回りの状態は良くない 現役時代に乗り慣れた100系の物とは違う いつ何時。また引退してもおかしくないのだ・・・ 動態保存車として いつまでも走り続けて欲しいが 乗車するなら、早いほうが良い 私も、もう一度乗車しておこうと思う。 ↓あと6回のチャンスがある! |