ありがとうって伝えたくて
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いやはやサボリ癖がついてしまったというか何というか。 何か最近はパソコンにすら触らないダメっぷりでしたが今日は復活。 去る1月9日10日は慰安旅行で鳥取県にある皆生温泉ならびに境港に行ってまいりました。 恐ろしく雪の積もった米子市を越えてお約束と申しましょうか、 やっぱり水木しげるロードも見に行こうということに相成りまして… 昨年の流行語大賞もとった「ゲゲゲ」な町はとっても不思議な商店街でした。 ブロンズ像の鬼太郎を欄干にて撮影 しれーっと商店街にて妖怪とすれ違う。 ねずみ男とサラリーマンの山田さん?だったっけ? 今回ガイドさんがやたら推してた目玉おやじ饅頭をげっと。 水木しげる記念館の隣にある和菓子屋さん「妖怪食品研究所」で売られているもの。 饅頭1個にしてはちょっとお高い金額ですが、話のネタにこれ以上はないでしょ? 和菓子職人が作っているだけあってやたらとリアル。 味は高級和菓子っぽくソフトな甘さでした。 研究所というだけあって白衣のお姉さんが販売員だったのも印象的。 お店の人も楽しんでるって感じです あと何気にハマったのがトイレの案内表示のアイコン。 ♂=鬼太郎、♀=猫娘、障害者用=目玉おやじ 人口が3万5千人の境港市に昨年、この商店街に来訪者数が350万人だったそうです。
「ゲゲゲ」効果って凄いなぁ。 商店街はお土産物に力の入れやすい業種(和菓子屋とか酒屋等)と 不向きな業種(理髪店とか眼鏡店等)に別れちゃうのかなぁ?とか要らぬ気がかりがありました。 今回は合間に行った感じで隅々まで見て回れなかったので再度リベンジしてみたい。 |
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