120407 梶賀・大鼻【尾長おまへんがな〜】
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金曜日会社のお花見会
ならば、磯行かなあかんやろ〜っと、急遽予定変更、、、
そろそろ粉撒き練習に南紀へGOなんですが、北西爆風
内磯で良型クチブーと迷いましたが、船頭に沖磯をオーダーし大鼻へ渡礁へ。
朝イチは満潮も重なり、竿一本後方の位置から際の溝狙いでモーニングバイトを狙いますが・・・
またまた首を振る色違いの年ナシが
まさかの大鼻高場でも!?、今年はチヌの大会に縁があるのでしょうか(爆)
間もなくすると、お久しぶりのS井サンより「大鼻渡礁してますか?」っとのメール、乗船時に全く気がつきませんでした。。。
その後は、餌取りも相手にされず、常連サンの豪腕お二人も沈黙〜
先端でポツリと抜き上げサイズを釣られていますが、談笑タイムは口をそろえて「あかんな〜」状態。
本命潮と全く異なる当ててくる潮と、あらゆる方向からきまぐれに吹く暴風で仕掛けの誘導が厳しい状況、
そんでもって水温低下の三重苦に釣り座を変えながら三角座り状態が続きます。。。
弁当船で待ってましたとパクパクと食した後に、前々回と同様、尾長でもやったるか〜っとタックルチェンジ。
自重のあるウキでおんどりゃ〜っと投げ釣り。
コマセは風が全く逆なんで際の磯の上にポトリですが、投入しないよりマシかとの祈願状態・・・
信じる者は救われる!?なんだか、くじ引き状態化した二投げ目に大きくフケた糸が少しピーーンっと。
うりゃ〜っとフケた糸を巻きながら大きく合わせると魚信アリ
高場の手前の大きなシモリ&サラシに苦戦しているとY口さんがタマを持って救出して頂きました、あざ〜す
尾長ではありませんでしたが、40超えのメタボでホット一安心。
その後はキタマクラにたま〜にかじられる程度で、10時過ぎからは全くのNOカンジで終了でした
帰港中にデカバン出現のアノ磯の方にお聞きすると、際にパラ撒きするとドカーーン!
朝イチに出現だった模様です。
その磯が全員良型安打で磯ムラの激しさを再認識した釣行でした。
★タックルデータ★
インテッサGⅣ1.5−50+デスピナ2500DXG
レグロン2号+Vハード2号+速攻グレ7号+ソルブレウキ各種
いつもお世話になっている榎本渡船サンからフォト拝借〜
あらら〜、、、左は腹を向いてるし、右はピッチピチ〜
今回は塩焼きが大好きな、おかんの為に実家へ配達デス。
到着すると、当日は弟も海へ行っていた模様、
丁度真鯛&シマアジ数匹を捌いた頃にまた魚の持ち込みにオヤジも四苦八苦・・・(笑)
鮮魚屋状態、当分魚を堪能できそうな実家でした〜
PS.
当日は好不調磯のムラが激しかったですね。
この時期はいつも以上に磯チョイスが重要ですね。。。
★今日の課題
・アテ潮&暴風時の2−6−2
・ボイルSの遠投
・アカン状態での集中力
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