文ちん賛岳会 会報

福井の山をボチボチと登っています

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日野山

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福井県武生市の日野山に行ってきました。
登山道は複数あります。
中平吹コース、西谷コース、荒谷コース、萱谷コース、宮谷コース。
今回は中平吹コースを登りました。
中平吹コース登山道入り口には日野神社があります。(写真1)
神社境内に車を置かせていただき10時40分に出発しました。
イノシシガードのフェンスを通って森に入ります。
王子保の子供たちが設置した、案内看板が「山頂まで2800メートル」と教えてくれます。
百メートルごとに案内してくれるこの看板と様々な樹木の名前を表示する看板が
登山のよき友として山頂まで付き合ってくれます。
この先から「石の唐戸」辺りまでは登山道に水が入っているところが多いので注意が必要です。
水を避けながら森の中を登っていくと、「焼餅岩」が左に現れます。
気が付くと北陸道を走る車の音が聞こえなくなり、虫の音と鳥の声、沢のせせらぎだけになります。
沢を2度、3度渡ると最後に「石の唐戸」という巨石に出会えます(写真2)
登山道はこの岩の直下で沢を渡り反対側の尾根に取り付きます。
一息登るとふと道は平らになり、右手に「弁慶の三枚岩」がぽっかりと現れます。(写真3)
「弁慶が試し切りをした」と説明看板が設置されていていますが、どう考えても眉唾ものですね。
三枚岩の先は赤土の道になり所々に木階段が現れます。赤土は滑りやすく注意が必要です。
距離表示看板が丁度半分になったあたりに「室堂」があります。(写真4)
水場や休憩所があり、休憩所には「5合目」の表示があります。
一息入れて、ここからが中平吹コースの真骨頂です。
登山道は作業林道をショートカットするように山頂まで直登します。
林道を横切る事3回目からは「大・小比丘尼ころばし」と呼ばれる
コケの生えた岩道の急登に突入します。(写真5)
ロープが設置してあるので、コレを利用し一歩一歩慎重に進みます。
距離看板は、1000メートルを切ると50メートル置きになり、勇気付けられます。
もう一度林道に出ると、残るは最後の登りとなります。
一歩ずつカウントダウンをしながら頂上を目指します。
石の鳥居をくぐり山頂広場に到着です。(写真6)
もう一段高いところに立派な祠があり、最後の階段を登ってゴールイン。12時30分でした。
一服した後、萱谷コース側に100メートルほど降りた所の祠でお昼ごはんを食べました。
武生・鯖江市街、遠くは福井方面まで良く見えました。(写真7)
12時45分に山頂を出発しました。
登山道は滑りやすい岩道なので、ガレた作業林道を降りる事にしました。
室堂を13時15分に通過。
ゴールの日野神社に13時50分に到着しました。

室堂から先はかなりキツイ登りになりますが、作業林道もそれほど変わらない角度の登りの上に
倍以上の距離を歩く事になるので、結局登山道を登った方が良いと思います。



登り:登山口(30分)石の唐戸(20分)室堂(60分)山頂 合計110分
下り:山 頂(30分)室堂(35分)登山口 合計65分

登山口地図→http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.51.40.509&el=136.11.26.150&la=1&fi=1&sc=3

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文殊山

福井県福井県福井市角原町の文殊山に行ってきました。(写真1)
登山道は複数あります。
角原コース・二上コース(福井方面)・大正寺コース・大村コース(鯖江方面)。
今回は二上コースを登ります。
登山道入り口には案内板と無料駐車場があります。(写真2)
整備された快適な登山道を登り始めます。少し足元が滑りやすいので注意が必要です。
20分ほどで左手・福井方面の展望が開けます。
ほどなく大村コースと合流します。(写真3)
登山道は尾根道ぎみとなり、てくてくと歩いていくと神社のある小文殊に到着します。
小文殊の少し先で角原コースと合流し、コンクリート製の展望台も見えてきます。
展望台で一服した後大文殊に向かいます。あと一息です。
大文殊に到着したのは14時30分。(写真4)
山頂の大きな社とその周辺には地元の方々の活動の跡と避難小屋もありました。
社の左手から奥の院への道が出ています。
ここからは修験道です。今までと雰囲気の違う急坂を登り下りして山の奥へ進みます。
鞍部で南井への登山道と分岐しますが、「がけ崩れ・歩行注意」の看板があります。
分岐から一息で胎内くぐりの大岩が現れます。お約束で岩の隙間をくぐってみます。
大岩から5分ほどで奥の院に到着します。(写真5)
よくお参りしてから下山しました。

登り:登山口(30分)大村コース分岐(30分)大文殊・山頂(15分)奥の院 合計75分
下り:奥の院(15分)大文殊(30分) 合計45分

登山口地図→http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.59.53.348&el=136.13.41.321&la=1&fi=1&sc=3

※注意情報:角原コース・倒木により通行困難(05年9月8日現在)
      南井への登山道・がけ崩れにより通行困難(05年9月16日現在)

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まずはご挨拶

はじめまして!05年9月上旬に開設しました。
このページは福井の山に実際に登ってみて作成しています。
登山の参考にしていただけるとありがたいです。
登山口・登山道等は登った当時のものですから、その後変わっている場合がありますので
十分ご注意ください。
それでは、よろしくお願いします。

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吉野ヶ岳

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福井県吉田郡松岡町の吉野ヶ岳に行ってきました。
登山口は松岡町上吉野、上吉野集落奥の神社の脇に「蔵王大権現登山道」の表示があります。(写真1)
踏み跡が少しある藪の中をボチボチ上がると(写真2)杉林が竹林となり、出発してから20分ほどで
大仏林道に出ました。
出た所に車が数台止めれる広場があって、ここまで車で来れば良かったと少し後悔・・・。(写真3)
10メートルほど先の林道脇にまた「蔵王大権現登山道」のでっかい看板がありました。(写真4)
その看板の3メートルほど先に木道がありこれが登山道の続き。
そこからしばらく林の中の木道を歩きます。(写真5)
登山道脇に小さいお地蔵さんがひっそりと佇んでいるので、手を合わせます。
5分ほどで木道は無くなり、赤土の山道となり10分ほどで蔵王大権現の赤い鳥居に着きます。(写真6)
社の右手に展望台(吉野ヶ岳)と水汲み場の分かれ道の案内板があります。展望台へ。
歩きやすい尾根道をてくてく歩くと、5分ほどで山頂へ到着。(写真7)
山頂は小さく広場になっていて、坂井方面の展望がありました。(写真8)
山頂にも石造りの祠があるので、お参りしてから下山しました。

登り:登山口(20分)大仏林道(15分)蔵王大権現(5分)山頂 合計40分
下り:山頂(25分)登山口 合計25分

登山口地図→http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.2.57.271&el=136.18.18.450&la=1&fi=1&sc=3

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