シロのつぶやき

ツーリング、美味しいもの、温泉♪

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自家製サルシッチャ

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ソーセージすら作ったことありませんが、男として挑戦しなければなりません。
イタリアのポピュラーなソーセージ(らしい)、サルシッチャ。
作ってみました。

【材料】
・豚バラ肉    350g
・豚肩ロース肉  350g(豚バラだけでもOKのようです)
・豚ひき肉    300g
・塩        15gちょい
・黒胡椒     2〜3g
・フェンネルシード 15g
・イタリアンパセリ  適量
・豚腸        2m


【作り方】
1.豚バラ肉、豚肩ロースを20分くらい冷凍庫へ入れておく。
その間、豚腸(塩漬けされているので)を水に戻しておく。
2.豚バラ肉、肩ロースをフードプロセッサで、好みの粗さにしておく。
3.氷水へつけながら、ボールへ豚バラ肉、肩ロース、ひき肉を入れ、刻んだイタリアンパセリ、
挽いた黒胡椒、塩、フェンネルシードを粘りが出るまで手で混ぜ合わせる。
(意外と重労働です)
4.水で戻した豚腸をソーセージキットの先へセットする。

ソーセージキット
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東急ハンズ3980円。

5.ソーセージキットからミンチを押し出し、写真のように豚腸へ詰めていく。
6.好みの大きさのところで捻って、捻り目をタコ糸で縛る。
7.一晩寝かして、一応完成。

豚腸なので、フランクフルトくらいの太さです。

まだ、毒味をしていません。
焼く、ボイルと、まずは試してみます。
上手くいっていると良いんですけどね(苦笑)


参考サイト
クッチーナジャンニのイタリア料理レシピ
http://blogs.yahoo.co.jp/cucinagianni/9413865.html

イタリアンソーセージ サルシッチャ(Cookpad)
http://cookpad.com/recipe/1359528

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マグロのユッケ

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よく作る一品ですが、今回は少々レシピを変えてみました。

【材料】
・まぐろ赤身  適量
・松の実    適量
・煎りごま   適量
・かいわれ   適量
・長ネギ    適量
・生卵(黄身) 1

【タレ材料】
・酒      大さじ1
・醤油     大さじ2
・コチュジャン 小さじ1
・はちみつ   小さじ1/2
・ごま油    小さじ1

【作り方】
1.まぐろの赤身をユッケに合うように切って、冷蔵庫で冷やしておく。
2.長ネギをみじん切りにして、タレ材料を混ぜ合わせる。
(酒、醤油は、予め合わせて、一煮立ちさせておく)
3.松の実を炒っておく。
4.まぐろとタレを合わせて、皿に盛りつける。
5.黄身をのせて、かいわれ、松の実、煎りごまを散らしてできあがり。

かいわれの代わりに、白髪ネギをのせたり、キュウリの細切りを和えても良いです。
松の実は赤身と合わせても良いですが、松の実がしなっとするのが嫌だったので、
上に散らしてみました。

簡単で美味しい一品です。

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鶏のフリカッセ

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鶏もも肉、試しに胸肉もつかって、フリカッセを作ってみました。
(普通はもも肉でやるものです)

レシピ、面倒だったので割愛します。すみません。。


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塩、胡椒して焼きます。写真はもも肉の方。


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オリーブオイルへガーリックを入れて、じっくりと香りを移し、
キノコを入れて焼き色を付けます。


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焼き色を付けた鶏肉をキノコの上に乗せ、白ワインを振って、蒸します。
白ワインが煮詰まったら、生クリームを入れて、とろっとなるくらいまで蓋をして煮込みます。

最後に飾り付けして、黒胡椒、パセリを散らして完成。

単純なレシピですが、これが美味いです。
個人的な好みとしては、やはりもも肉の方が好みですね。
胸肉の場合、薄切りにして、ソースと絡みやすくした方が美味しいかもしれません。

手軽で、お客様が来たときも、ちょっとしたご馳走になります。

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恐ろしいイベントです

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酒蔵見学、試飲、利き酒、当日限定甕酒(生原酒)、おつまみ付き飲み放題で、
なんと参加費1000円ポッキリという素晴らしいイベントです。


イベント内容は、他のブロガーの方々にお任せするとして、
ワタクシが飲んだくれた様子だけ書いておきます。


蔵開き当日限定の甕酒
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写真は本醸造しか撮っていませんが、実際には純米吟醸と2つ並んでいます。
純米吟醸の生原酒の甕酒、味をお伝えできないのが残念ですが、麻薬のような美味さです。
旨みが濃くて、次から次へと飲みたくなるような後引く美味さでした。


酒蔵の見学はすっ飛ばして、早々に飲み放題会場(社長宅兼精米所)へと向かいます。

お食事
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・ぜんまいの煮物
・ふきのとうの天ぷら
・キュウリの塩麹漬け
・巻機豆っこ(味噌が絡めてある大豆)
・青菜のおひたし
・ヨモギのおやき(高千代酒造の酒米・酒粕・味噌で作ったおやき)
これに鮭の粕汁が付きます(お代わり自由)。
どれもこれも地の物のご馳走。美味しく頂きました。

飲み放題のお酒たち
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これ以外に巻機(まきはた)の純米吟醸、天地人も飲み放題となっています。
(お酒の種類はURLへ)
しかも、燗酒の用意もあります。
しかし、ワタシは甕酒の中毒になっていたので、蔵から何回もお酒を取りに行って、
会場で飲んでいました。

1000円という参加費ですが、タダと変わりません。
恐ろしく美味しいイベントでした。

近場でもこういったイベントやってくれないかな。。


高千代酒造
住所:新潟県南魚沼市長崎328番地1
URL:http://www.takachiyo.co.jp/

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シジミの紹興酒蒸し(醤油漬け・紹興酒漬け)

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ワタシの台所 船橋中央卸売市場で、宍道湖産の大粒のシジミを手に入れたので作ってみました。

【材料】
シジミ   600g(砂抜きしておく)
熱湯    1,5カップ
香菜    適量(これはお好みで)

【漬け汁】
ニンニク  大1片(スライス)
ショウガ  スライス5〜6枚を千切りに
赤唐辛子  3本(種を抜いて輪切りにしておく)
醤油    大さじ6
紹興酒   大さじ6
酢     大さじ1
ごま油   大さじ1


【作り方】
1.しっかりと砂抜きをしたシジミを火に掛けた鍋に入れ、熱湯1.5カップを注ぎ入れる。
中火でシジミの口が開く程度蒸したら、シジミと煮汁を分ける。

2.漬け汁の材料とシジミの煮汁を合わせ、一煮立ちさせてアクを取る。
その後冷えるまでそのままにしておく。

3.タッパーへシジミと漬け汁を入れて、一晩以上寝かせる。
しっかり漬け汁にシジミが漬かっていることが大事です。

4.食べる分量を皿に盛り、香菜をのせて出来上がり。
香菜=パクチーです。苦手な人はそのままでどうぞ。

紹興酒との相性が抜群です。
シジミの砂抜きに手間は掛かりますが、それも大したものでもありません。

残った漬け汁は、炒め物などの調味料として使うと、余すところ無く楽しめます。

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