青春倫理セミナーin淡路
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一月二十四日(土)〜二十五日(日)、「スポーツホテル アテーナ淡路」にて、青春倫理セミナーが行なわれた。 二十二名の青年倫理塾生と青年支援委員長達は、前日から会場の設営・準備をして下さっていた倫理研究所の田上主席、鈴江主席、中島主事、澤谷研究員、内田研究生ら五名の研究員・研究生にむかえられ、二日間に渡るセミナーに参加した。事前に提出していた「受講者カルテ」「“手がかり”レポート」「RMS心理調査票」を基に、総合的に自分を診断する為の資料を講師陣が活用しながら、二日間のセミナーが行なわれた。 一日目は、「RMS心理調査票」によって作成された結果表を渡され、鈴江講師の説明を受けながら、それぞれが分析していった。そして、その結果表を基に、グループに分かれて講師を交えたグループディスカッションが行なわれた。その後、苦難感に関するビデオを鑑賞。再び同じメンバーでグループディスカッションが行なわれた。最後に、鈴江主席の講義を受けながら、個人の課題の本質を探る作業を行なった。 二日目は、モーニングセミナーの後、講師との個人面接があり、実践の決意を考えた。最後に受講感想と決意した実践項目を提出して解散した。 この二日間のセミナーを通して、何事も自ら働きかけ、自分の意志を明確にして、親や御先祖様に恥じない様に与えられた生命を大切に、一所懸命に生きていこうと思った。 ホームページはコチラ
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