釧路発ずーっとダイアリー

ネル(うちの犬)と家族の記録です 動物園のこともちょっとだけ

ホッキョクグマのユキオがやってきた!

4月10日、上野動物園からホッキョクグマのユキオがやってきました。
オスはやっぱりでかい。
連休明けからのツヨシとのペアリングが楽しみです。

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ルパン三世のまち

半年も冬眠していました。久しぶりの更新です。
 
きょうは義父の命日で浜中町に行ってきました。
浜中町といえば、漫画家モンキー・パンチ先生の出身地で、その代表作「ルパン三世」が町のあちこちで
見ることができる町です。
 
まず、茶内駅からです。
入り口でルパンがお出迎えです。
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ホームには銭形警部が…。
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次は浜中駅です。
入り口には、次元大介と石川五右ェ門が。
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出札口には峰不二子。(ごめんなさい ガラスに私が写りこんでしまいました)
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ホームには、ここにもルパンが…。
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そして、駅前にはルパンバス(くしろバス)が…。
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あとは、写真がありませんがルパンタクシー(霧多布中央ハイヤー)、ルパン列車(JR北海道)かあります。
それからマンホールもあるらしいのですがお盆にでも行ったら撮ってきます。
 
こんな町おこし、いいですね。
 
最後に、お寺の本堂が新しくなってました。
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特急VS高速道路(スーパーおおぞらVS道東自動車道)

道東自動車道夕張−占冠間が開通して、道央と道東が一段と近くなりました。
そこで”特急VS高速道路”ということで、これから先の釧路−札幌間の交通体系を考えてみました。
 
前提条件として釧路の自宅から、札幌市東区の息子の家まで
○時間
  ①飛行機    釧路空港−丘珠空港              48分(HACの平均) 
  ③JR       釧路駅−札幌駅            3時間52分(特急スーパーおおぞらの平均)
    ②自家用車 釧路自宅−息子の自宅   3時間44分(池田IC−札幌北IC高速使用)
○金額1名往復
    ③飛行機     25,600円(得割1C)
  ②JR          16,200円(Rきっぷ)
    ①自家用車  10,800円(高速休日割引、ガソリン40L(1L140円))
○金額2名往復
  ③飛行機     51,200円(得割1C×2)
    ②JR          32,400円(Rきっぷ)
  ①自家用車  10,800円(5名まで変化なし)
○金額3名往復
  ③飛行機     76,800円(得割1C×3)
    ②JR          48,600円(6枚つづり回数券)
  ①自家用車  10,800円(5名まで変化なし) 
○このほかに…
  飛行機であれば、釧路空港までの時間と駐車場料金、丘珠空港からの時間と地下鉄料金がかかります
  JRであれば、釧路駅までの時間と駐車場料金、札幌駅からの時間と地下鉄料金がかかります
  自家用車は、ドアtoドアなので時間もお金もかかりません 
 
飛行機は、そもそも時間が大切な、かつお金がある人が乗るものなので、体系に変化はほとんどないでしょう。
問題はJRです。
自家用車よりも、時間とお金がかかり、しかも脱線火災事故以降、安全に疑問譜が消えない状態が続いています。
どう見てもこのままではJRの完敗です。
 
では、JRはどうしたら良いのでしょうか。
所要時間の短縮が1番です。
  ①鹿の進入防止柵の整備により鹿との衝突を無くす
  ②信号場などでの行き違い時間を無くす
  ③釧路−帯広−南千歳−札幌というくらい途中停車駅を減らす
  ④そもそもの車両のスピードアップ
これで、3時間10分台は行くはずです。
あと、パーク&トレイン駐車場(一泊300円)の無料化も必要ですね。
これならば、インパクトは弱いですが、なんとかいけると思う…無理かなー。
 
都市間バスには時間で勝っているという人がいますが、確かに都市間バスは現在5時間35分かかります。
いまの時刻表上はね。
でも、1時間早めるのはいつでも出来ると考えて良いでしょう。
1時間早めると4時間35分。
都市間バスは絶対に侮れません。
これからも、値上げしないで頑張って欲しいですね。
 
○高速道路の今後
  2014年度 浦幌IC-白糠IC間開通により供用開始
  2015年度 白糠IC-阿寒IC間開通により供用開始
    2015年度  (釧路外環状道路 釧路IC-釧路東IC間開通により供用開始)
    2016年度  阿寒IC-釧路IC間開通により供用開始
 

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開通後の道東自動車道に乗りました

10月29日に 夕張−占冠間が開通になりました。
これでNEXCO東日本の道東自動車道が全通となりました。
そこで、どうしても新しい高速道路に乗りたくて実際に走ってきました。
○行き
  11月11日23:00 家(釧路)を出発
        12日00:30  池田ICに入る
              02:29  札幌北ICを出る
              02:45  息子の家(札幌)に到着
  休憩なしで3時間45分でした
●帰り
  11月13日22:45  息子の家(札幌)を
              22:52  札幌北ICに入る
        14日01:03  池田ICを出る
              02:27  家(釧路)に到着
  休憩なしで3時間42分でした
 
なんとJRのスーパーおおぞら(特急)よりも早かった。
しかも玄関から玄関までの時間なので自宅から駅、駅から訪問先の時間を入れたら優に1時間は早い。
新直轄方式で工事が進んでいる浦幌IC−釧路ICが開通したらどうなっちゃうんでしょう。
そう考えると、鉄オタの私にはちょっとショックです…。
 
まあJRの特急はおいといて、
高速道路を使わないで国道274号を通ると、私の運転では札幌まで大体5時間半かかってました。
絶対トイレタイムとらなければならないし、時間帯によっては食事もしなければなりませんからね。
それと、日勝峠と穂別峠はカーブが多くて急坂ですから、これが運転時間をより長く感じさせますね。
 
その点、高速道路だと峠のストレスが無いので体が格段に楽です。
トイレは出発前に済ませておけば途中で行かなくていい移動時間でした。
それと、意外ですが燃費が良くなったんですよ。リッター15.5キロくらいかな?(距離も15キロ程短くなった)
いままでの峠だとアクセルを強く踏まないと登れなくて、結果燃費が悪くなっていたんだと実感しました。
 
ただ、今回の結果は、周りに合わせた走行ではありましたが、深夜なので車の量が少なかったのと、天候に恵まれて路面が乾燥状態たったという好条件の元での結果で、昼間や冬期間だと4時間30分はかかると思われます。(それでもJRより早い)
 
高速料金は池田IC−札幌北IC:2,600円【ETC休日割り】
  ※平日は5,150円かかります
  ※土日祝にICに入ればICを出た日が月曜日になっていても休日割り適用
 
終わりに、これから冬期間ですが、いつも以上にゆとりをもった運転をこころがけましょう!
 

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サバンナゾウとマルミミゾウ

アフリカゾウは2種類。草原に住むサバンナゾウと森林に住むマルミミゾウ。
DNA検査で、この2種類のアフリカゾウは別種であることが分かった。
サバンナゾウは、肩までの高さが約3.5メートルあり、マルミミゾウより1メートルほど高い。
体重は6〜7トンで、倍近い大きさだ。
アジアゾウとマンモスほどの違いらしい。
 
今日の読売新聞によると、広島市安佐動物公園で、タカ(♂・20歳)とメイ(♀・12歳)が、遺伝子解析の結果、サバンナゾウとマルミミゾウであることが分かった。
タカとメイは繁殖を期待されてきたが、成長するにつれて2頭の違いがはっきりしてきた。
遺伝子解析の結果、約3年前にタカはサバンナゾウ、メイはマルミミゾウの可能性が極めて高いと判明したため、同園はカップリングを断念した。
 
ということですが、きっとこのゾウたちは「そんなことはじめから分かってた」と思いを複雑にしているんだろうね。
今、北海道の動物園にはゾウが1頭しかいないわけで、なんともうらやましいニュースでした。

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台北市立動物園からオランウータンがやってくる?

釧路市動物園に台北市立動物園からオランウータンがやってくる…かも。
11/5付北海道新聞に台北市立動物園から釧路市動物園にオランウータン貸与の記事が載っていました。
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記事によるとオランウータン等の類人猿となっているので、確定したわけではないようですが、オランウータンで間違いないでしょう。
なぜかというと、釧路市動物園では、今の類人猿舎の横にオランウータンの森を作る計画があるからです。
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ただ、オランウータンの森が実現するのは相当先のとこだと思うので、タンゴ父さんとロリー母さんの頑張りだけでは不可能なわけで、次のひなちゃん世代がこの施設の中心的存在になると思う。
となると、ひなちゃんにお婿さんが必要なわけで、そう考えると男の子のオランウータンがいなければなりません。
きっと元気な男の子が来ると思います。
知的な彼らが、森のなかで悠々と生活する姿を是非見てみたい。
きっと一日中見ていても飽きないでしょうね。
 
もうひとつ、動物園関連の記事がありました。
イメージ 2
 
タイワンジガなんて、初めて聞きました。なんでもエゾシカと同じく、ニホンジカの亜種だそうで…。複雑です。
いずれにせよ、色んな話題を提供してくれる釧路市動物園は、これからも面白いことがいっぱいで、ますます目が離せません。
 
ところで、お婿さんといえば、ツヨシのお婿さんの件はその後どうなったのかなぁ。
 

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2週間ぶりに動物園行ってきました

ゲストとして動物園に行ったのは4ヶ月ぶりで、なんとなく物足りない気がしましたが、気分転換には一番です
 
まずは、ツヨシです
体が大きくなったように感じます
「ツヨシー」って呼んだらこっち見てくれるようになったんだよ
イメージ 1
 
GAOでのクルミの近況報告がありました
前からあったんでしょうか、気づきませんでした
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今日から発売されたアルパカ親子のクッキーです
トパーズ親子の白い毛の部分の特徴もちゃんとあります
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オランウータンのタンゴとロリーのところに行って「タンゴー」って呼んだんですが、繁殖行動中だったんですね
タンゴに横目で睨まれてしまいました
 
ハクチョウ池には、まだ渡りは来ていませんでした
 
と、なんだか小学生の低学年でも書かない文になってしまいましたが、今日はこの辺で  ̄Д ̄ =3 ハァ
 

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あー動物園行きたい!

天気が悪くて、仕事が立て込んで、…こうなってくると動物園に行きたくなる
(ツイッターのほうが良かったか)

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ここ何日か…大地震の前兆か?

21日に、上川町を震源とする地震があったんだけど、その前あたりから感じるか感じないか程の細かい振動が起きています。太ってるから振動が増幅されて(?)ひとより感じやすいんですよね。
なんだか気持ち悪いです。
 
最近気になっていることは、ここ釧路にも数百年前巨大津波か押し寄せたというアイヌの言い伝えです。
春採湖の水が溢れたというから、相当な津波だったんでしょう。
最低でも20mはあったとのこと。
きっと、その頃は今の釧路の中心地や、鳥取・昭和は原野で人が住んでいなかったので、死者もまだ少なかったと思うのですが、この巨大津波が今押し寄せたら釧路は壊滅してしまうでしょう。
もちろん、ウチも例外じゃありません。
そうだよね、北斗の遺跡に貝塚がありますが、そこまで海だったということですから…。
それが、駒ケ岳や樽前山、古くは白頭山の噴火による降灰と、巨大地震で隆起したかで湿原になり、そこにひとが土を入れて陸になっただけですからねぇ。(津波による堆積物は考えられないらしい) 
 
そんな心配していたらどこも安心して住めないので、今は「起きたときの逃げ場所」だけしっかり考えておくとして、450〜500年という周期から言うと、そろそろだから困ったもんです。
それで、昨日図書館に行ってそのアイヌの言い伝えの文献を探しに行ったんだけど、見つかりませんでした。
どこかにないかなぁ。
 

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冬の前に…

だんだんと景色が緑から黄色、茶色になってきました。
吹き抜ける風もガサガサとあまり心地よいとはいえない音色になります。
やっぱり好きな季節は、雪解けから初夏までかなあ。
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また春に目の覚めるような緑を見せてくれることでしょう。
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この時期になると、犬の散歩はほぼ毎日になります。
ネルが毛替りを迎えるからです。
放っておくと毛が家の周りを飛び交い、近所迷惑になるから、ブラッシングを兼ねての散歩です。
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ネルの冬毛は色が濃くなります。
色で言うと 夏毛 → 冬毛 といった感じです。
雪の中獲物を狙うなら保護色になるから薄い色のほうが有利だと思うのですが、犬は人間と一緒に暮らす生き物なので目立つ(濃くなる)ほうが鉄砲で撃たれなので有利なのかなあ。
いつもこんなこと考えながら散歩をしています。〔ネル8歳5ヶ月(ヒト換算約50歳)〕

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(2004.5.8ネル1歳(ヒト換算約17歳))

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