撮影したままの画像は、アーチファクトが豊富ですから、ここを補正する必要があります。
バイアスやダークはともかく、もっと問題になるのは、フラットと空の背景の傾きでしょう。
こちらでは、空の背景の傾きは、フラットよりずっと小
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データとして処理しやすい画像を撮影するには、安定性と再現性が一番です。
市販されている機器でも、誤差と許容範囲を考えた上で余裕を持たせれば、こういった環境を実現することができます。
最初に使っていた組み合わせは、ASC-11・
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遠くの銀河と恒星を判別するのは、思ったより簡単です。
ASC-11・F7.5, STL-1301E, Rc Band, 5min×3フレームでの Abell 2052 です。
一部を 200% に拡大し
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