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脚本 蒔田光治
脚本協力 森下佳子
演出 福澤克雄、平川雄一朗、山室大輔
プロデューサー 石丸彰彦、伊與田英徳
九十九 龍介 木村拓哉
由里 和音 綾瀬はるか
林田 虎之助 水嶋ヒロ
丹原 朋実 香川照之
元ホストの九十九は、事故で脳に損傷を負ったことをきっかけに異常なほどの能力を手に入れて
天才脳科学者となり、警察庁科学警察研究所にやってくる。
その助手に抜擢されるのが和音。
丹原は最初脳科学を信じないで九十九と対立しているけど、九十九のすごさに気がついて徐々に
協力していきます。
林田は丹原の後輩で相棒。最初から九十九の能力に心酔しています。
その他、科警研のメンバーがやたら豪華。
カマスのお気に入りは高飛車な大地真央さん。
美人の高飛車は気持ちいいわ〜(ってなんか変?)
今晩最終回だったんで、なんか短いなぁと思ったんだけど八回しかやらなかったのね。
なんかもったいない。
どういう大人の事情があるんだろう?
九十九が脳に損傷を受けて天才になったという設定もわかったようなわからないような
もので、事故シーンは描かれたのに、事故からどうやってここまでになったのかという
九十九の来し方が曖昧で、その分、九十九の人格造形に深みが出なかったように思います。
その部分を描くにはやはり10話は欲しかったところですね。
科警研のセットがやたらけばけばしく、ゲームセンターっぽい。
捜査時に出てくるCGもやたらすごくて、前回の『ゴッドハンド輝』が小学生にうけたって
話だったので、その路線で行くのか…そういえば、キムタクの子供さんももうお父さんの
仕事がわかる時期だし、子供の好きそうな番組に出るのもいいかもね?
と思ったんですけどどうなんでしょうか?
番組にはけっこう暴力や殺人のシーンも多くて、科警研のセットや脳についてのうんちく
部分に比べると大人向きな感じですね。
脳のうんちくは面白かったです。
脳は流行ってるし、流行にのっかる旬を捕まえるという意味でも面白かったと思います。
ただ、回が進むにつれて科学っぽさが薄まってしまったのは残念でしたね。
初回と二回ぐらいまではすごい理系な番組だって思ってたのに。
それにしても、キムタクは凄い。
毎回ドラマが始まるたびに「また?」「もうこれは無理でしょう」と思うのだけど、
なかなかそうはならないのね。
今回も、綾瀬はるかさんとアップで並ぶと「キムタクもおじさんになったなぁ」感が
漂うのですが、最近は「アンチエイジング」でなくて「ウイズエイジング」を提唱する
人も現れたようです。
「おじさんキムタク」も悪くないと思います。
あっ、そうそう!テーマ曲のヴァン・ヘイレン「JUMP」
懐かしくて良かったです。
今聴いても元気の出る曲ですね〜。
最後の、九十九が乗った飛行機を、爆弾を胴体に巻いた慎吾ちゃんがハイジャックする、と
いうのは余分でしたね。
次の「こち亀」につなげる意味でしょうけどいらんね。
そ〜〜〜、次は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」ですよ〜。
好きな漫画なのでドラマ化は複雑な心境です。
一応、どんなドラマも一回目は見る、という方針の我が家ですがこれは真剣に悩んでいます(-_-)
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おはようございます、かますさん。
お気に入りの方の記事一覧表をみたら「カマスと『MR. BEAN』全8巻」となっていて、カマスさんもMR. BEANを観るのか!とおもって開けたらMR. BRAINでしたね...昨晩変な夢をみて、眠りが浅かったようです。朝からぼけぼけのSonglarkでした。
カマスさんも引き続きよい週末を!
2009/7/12(日) 午前 5:32
Songlarkさん、こんにちは。
あ〜、残念ながらイギリスのユーモアはおさかなにはむずかしいようです(>_<)
ミスタービーンもモンティパイソンも観られません。
友達がモンティパイソン好きで、以前、クリスマス会だったかで見せられたのですが全然笑えませんでした…
2009/7/14(火) 午後 2:56 [ カマス ]