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ちょっと前にご紹介した、「フランス航空宇宙博物館」のコンコルド。
写真を整理していたら、まだまだご紹介したい画像が出てきました。

その美しいデザインの象徴とも言うべき、スマートなノーズ部分。
やはりこの機体にはAIR FRANCEの美しいロゴがお似合いですね。
イメージ 1

この長い前脚!まるで戦闘機のようです。
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車輪もじっくり観察してみました。
イメージ 3

時速400劼砲眞する離陸速度に耐え得るその足元を支えるのは、やはりフランス製らしくミシュランの「MICHELIN AIR X」というコンコルド専用のものでした。ビバンダム君も誇らしげです。
ホイールの青い縁取りも美しいですね。
イメージ 4

巡航速度マッハ2を叩き出すエンジンは、「ロールス・ロイス・スネクマ オリンパス593 Mk610 アフターバーナー付ターボジェット」です。余談ですがアフターバーナーという呼び名はゼネラル・エレクトリック社の登録商標であり、RR社では「リヒート」と呼んでいたそうです。
イメージ 5

こうして見ると、ほとんどジェット戦闘機ですね。
イメージ 6

客室はとても狭く左右2列の定員100名でした。でもフランス製らしくシートは座り心地が良さそう。
イメージ 7

操縦席は遠くからしか見学できなかったので望遠レンズで撮影。見る限りは昔ながらのジェット旅客機ですね。
イメージ 8


この美術工芸品のような美しい機体が大空に舞う姿を、もう一度見てみたいものです。
なお、フランス航空宇宙博物館のWebサイトを見てみると、残念ながら現在ではAIR FRANCEの機体は展示されていないようです。どこに行ってしまったのかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

(撮影機材 RICOH GR Digital + GW-1、8枚目のみSANYO Xacti CA6)

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