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2月7日(日)フランス到着3日目。
この日の朝は、ひどい頭痛で苦しみました。
思えば、到着してからずっとハードスケジュールだったし、昨日は慣れない道も高速ドライブしたし、おまけに食事も抜いたりと、体調を崩す要素満載の2日間でしたから。
もしかしたら、ジェットラグの影響もあったのかもしれませんね。

泊まった宿では、熱いシャワーが出るのが幸いでした。
シャワーにずっとかかり、なんとか10時くらいには復活して、11時にはチェックアウトできました。
でも静かな部屋でボーっとしていると、大聖堂の美しいカロヨンが10分ほど鳴り響いて、異国情緒に浸ることが出来たのも、良い思い出になりました。

荷物を預かってもらい、街に出ます。
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ホテルを出ると、すぐそこが御土産物屋さんやカフェが並んだ「門前町」です。
奥に、ドーンと大聖堂がひかえています。
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赤砂岩で建造された大聖堂は、独特の色合いです。
夜見るのとは、また違った威厳があります。
とにかく「圧倒」の一言につきます。
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ファサードの細かい装飾を見上げていると、気が遠くなってしまいそうです。
イメージ 4

とにかく大きな建物です。奥行きもご覧のとおり。
GXRのS10Unitにワイコンを装着して19个猟狭角レンズ仕様にして撮影しているのですが、収まりきれません。
イメージ 5

今日は日曜日。中では「お祈り」があっているようです。
さっきのカロヨンは、それを告げるものだったのでしょう。
赤い扉から、中に入ってみることにします。
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高いドーム天井にオルガンの厳かな曲が鳴り響く中、お祈りがあっています。
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美しいステンドグラスが両側の壁を彩ります。
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お説教の内容は、私のつたないフランス語力では残念ながら理解できませんでしたが、しばしの間、聴き入ってしまいました。
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大聖堂を出て街を散策します。
派手な色のアイスクリーム屋さんのクルマも絵になります。
イメージ 10

このあたり、アルザス名物のシュークルート(ドイツのザワークラフトと似たようなもの)のお店が軒をならべており、美味しそうな香りが漂います。
しかし「ユーロ高」で、お店での食事は、つい敬遠してしまいます。
今日も、お昼は「パン」にすることにして、駅へと向かうことにします。

途中で、使い込まれたGSを見かけました。向こうでは「カブ」感覚で使われています。
イメージ 11


駅までは、トラムに乗って行きます。
ストラスブールの町には、この低床式のトラムが、しずしずと走っています。
まるで「イルカ」のようですね。
イメージ 12


次回は、また鉄道ネタ。ストラスブール駅で見かけた美しい車両を、ご紹介します。

(撮影機材 RICOH GXR + S10 Unit + DW-6ワイコン)

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19mmを使用しても収まりきれないとは・・・・

ところで、カロヨンとは「carillon」の事なんですね。
学生時代に「carillon」という曲を演奏した事があったんですが、当時は読み方が分からず「カリロン」と読むのかなと勝手に思ってました(^_^;)

2010/3/3(水) 午後 7:50 ER_Kicker 返信する

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