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海へ

R1200STの友人と糸島海岸へショートツーリングへ出掛けてきました。

RTとSTは、ペアで走るのがとても良く似合っています。
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RTは、とてもボリュームがあるバイクですが、一旦走り出してしまえば、その大きさを忘れてしまうくらい軽快に走ります。特にハンドリングが最高で海岸沿いのワインディングから都市高速道路まで、ヒラヒラと走ってくれます。
先日のネモケンさんの教えである「フロントブレーキリリースをきっかけにしたリーン」を実践できるようになってからは、ちょっとヤバイくらいアベレージが上がってしまいました。
最近は大きな車体にも慣れてきて、取り回しもあまり苦痛では無くなりました。
また、その存在感からか四輪の流の中でも目立ち、車間詰めや割り込みなどの不当な扱いを受けることもなく、むしろ追い越し車線では進路を譲られるくらいです。おかげで気持ちにも余裕を持って運転することが出来ます。

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友人のSTです。
この角度から見るSTは、とてもグラマラスで魅力的なバイクです。
最初にディーラーで見たときは、「なんちゅうデザインかいな!?」と思ったのですが、見慣れるとフロントマスクの縦目2灯はとても精悍だし、ウエストを絞られたようなボディーは女性的で美しいし、今ではその魅力に取り付かれてしまっています。
シャーシー周りはRTとほぼ同じであるSTは、当たり前ですがRT以上に軽快に走ります。RTから乗り換えてみると、自分でも怖いくらいにヒラヒラと走ってしまいます。
このST、諸元をRTと比較してみると、ホイールベースは若干長く、フロントフォーク径も若干太く、リアホールのリム幅も若干広く(タイヤサイズは同じ)設計されているんです!バイクの大きさから考えると全てRTの方が大きいような気がしますが、同じシャーシーでも微妙にサイズを変える設計をするところにコストを度外視したBMWのこだわりを感じさせられます。

・・・しかし、原付を含めて二輪経験が全く無く大型二輪免許歴1年7ヶ月の友人ですが、このSTをカッコ良く乗りこなしているのに驚かされます。

もうBMWは「上がりのバイク」ではなく「初心者に優しいバイク」になったのかもしれませんね。

(撮影機材 RICOH GX100)

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娘も大型バイクに乗ってますが親が思うのは事故はもちろん人様を巻き込まない事 事故は加害者も精神的被害者になるからです。一生背負っていかなければならない心の傷です。そう言う私も若い時は旦さんの後ろによく乗ったものです。しか〜し今は怖くて命預けられませ〜〜ん^-^;安全運転、安全運転。 削除

2007/11/10(土) 午前 11:45 [ 監督官庁 ] 返信する

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監督官庁さん、貴重なコメントありがとうございます。
加害者にこそなったことはありませんが、私も被害者としてバイクで死にそうなくらい酷い事故を経験しており、事故の怖さは身をもって感じています。
ただ、それでもバイクを降りられないのは、この開放的で爽快な気分が忘れられないからです。
大きなRTに乗るようになってからは、一段と気持ちにゆとりも持てるようになり、安全運転は常に心がけています。
永く楽しみたいので・・・

2007/11/10(土) 午後 1:20 kame_nasu 返信する

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