強みがなくなる新聞
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最近の記者は自分で勉強をしないし、わざとセンセーショナルに
上げ足を取ることばかりを書こうとする。
沖縄の新聞のように、ルールを守らないで、スクープをとることばかり
考えている新聞社もいるし、
目先のことばかり、考えて、全体を考えて、深いところも探ろうともせず、
表面の浅いことしか、取り上げようとしない。取材も一面的で、取材する前から、記者の頭の中で組み立てて
いるシナリオに沿って、聞いているだけだ。そこには、真実を探ろうとする意気込みは感じられない。
新聞というメディアに失望している人も多いと思うが、
さりとて、新聞に書いてある事が話題にもなるので、
しかたなく、新聞をとっている人が多いのではないか。
日本には、マスメディアはあるけど、ジャーナリズムというか、
社会の役に立つ情報機関がないのが悲しいところだ。
新聞が世の中の人から、飽きられる日も、そう遠くないと思う。
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