読みたい本 「もし日本という国がなかったら」 ロジャー・パルバース
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「もし日本という国がなかったら」 ロジャー・パルバース著 坂野由紀子訳
集英社インターナショナル \1700
1967年の初来日以来、日本を愛してやまない米国生まれの作家が、自身の歩みと日本の魅力を語る。
伝統文化の美、宮沢賢治らの作品の力。
「この国のがいまほど精神的に深く落ち込んでいるのを見るのは初めて」という著者からの震災後日本へのメッセージ。
ロジャー・パルバース
1944年ニューヨーク生まれ。作家、劇作家、演出家。UCLAおよびハーバード大学大学院で学ぶ。
ワルシャワ、パリに留学ののち、1967年に初来日。現在、東京工業大学世界文明センター・センター長。 <主な著書>『キュート・デビルの魔法の英語』(研究社) 『ほんとうの英語がわかる 51の処方箋』(新潮選書)
『新ほんとうの英語がわかる ネイティヴに「こころ」を伝えたい』(新潮選書) 『ほんとうの英会話がわかる ストーリーで学ぶ口語表現』(新潮選書) 『旅する帽子 小説ラフカディオ・ハーン』(講談社)、『ライス』(講談社) 『日本ひとめぼれ』(岩波同時代ライブラリー)など。 <主な訳書> 『英語で読む 銀河鉄道の夜』(宮沢賢治、ちくま文庫)、『Strong in the Rain』(Bloodaxe Books)
『父と暮らせば 英文対訳』(井上ひさし、こまつ座)などがある。 日経新聞の小さな記事でみつけた、読んでみたくなった。
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読みたいです!
パルバースさんには宮澤賢治関連で何度も拝見してます(^^)
宮澤賢治に関しておっしゃっていることを伺うと、日本人以上に深く作品の行間にあるものを識っていらっしゃいます。
そう思うと、やっぱり本当にその人を識るというのは人種でなく、魂みたいなものなんだなと思います(^^)
2012/2/20(月) 午後 1:48 [ もたんもぞ ]
もたんもぞさん、
>パルバースさんには宮澤賢治関連で何度も拝見してます
まぁ、そうですか、
私は初めてめにするお名前です、
これは益々読みたくなりました!
2012/2/20(月) 午後 7:29