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バレーボールのオリンピック最終予選を観ました。
まずは「出場おめでとう!」なのですが、なんだかスッキリしなかったなー。
試合に負けたことよりも、内容が酷すぎた。
解説者も言っていたけれど、今まで多用していたバックアタックをほとんど使わない。
サーブミスが異常に多い。
主軸となっている選手の疲労がハンパではないのは画面からも明らかにわかるのに
なぜかどんな場面でもその選手にトスを上げる。
ド素人の自分と息子たちも「なんであそこトスを上げるんだ?」とブーイングを上げてしまった。
周りが文句を言うのは実際のプレイよりも簡単だけれど
昨日の彼女のトスさばきやその他のプレイは異様さしか感じられなかった。
これは自分がタイにぜひ初出場してもらいたかったという贔屓目の気持ちがあるからだろうか?
既にネットでは「昨日の試合は八百長じゃなかったのか?」なんて話題にまでなっていて
自分も八百長までは行かずとも、何か後ろに大きな力が働いていたのでは?と疑ってしまう。
もうひとつ。
芸人の家族の生活保護受給の話題。
この芸人を擁護する人達ってなんなの?
昔なら、生活保護を受けるっていう自体で恥ずかしいことだったのに
今は「もらえるものはもらっとけ。」なのだろうか?
これについて追及した議員さんに対してお門違いな批判をしている勢力って一体なんなの?
しかもこの芸人、活動を引退・自粛するどころか「仕事で頑張りたい。」みたいな発言をしていてビックリ。
マスコミや芸能界の常識は一般の非常識とは正にこのこと。
バレーボールの関係で久しぶりにテレビを観たのだけれど
テレビを観るのはもちろん悪いことではないが必ずその番組の内容に疑いを持つことが大切。
そしてもしテレビを批判するのならば
共感できない番組のスポンサーになっているメーカーの物を買わないことが
一番局に対してもスポンサーに対しても抗議の力になるし効くと思う。
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