143・スタッフの能力を高める「スタッフワーク」
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いつも
私達のお店、「いつもの床屋・髪千人」では
木曜日にスタッフ・ワークを行なっています。
スタッフ・ワークと言うのは
同業他店で言うスタッフ会議と趣旨は同じですが
髪千人のスタッフ・ワーク(スタッフ会議)は
少しその方法が変わっています。
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その方法とは
①最初に私が「目標設定」を行ないます。
②その後は、店長をリーダーにしてスタッフ実習生だけで
その目標達成するための「方法」を考えます。
③「方法」をまとめたら、とにかく実施してもらいます。
(↑この時、どんなに失敗するとわかっている「方法」でも
自分達で決定した「方法」は全てOK!を出します。)
④そして1週間後、その「方法」がうまく行ったか検証します。
⑤「目標設定」をクリアするまで、何回でもこれを続けます。
このようなワーク(会議)を行なうと
初めは失敗が多くて、なかなか前に進みませんが
そのうちスタッフ実習生がコツを掴んできて
一番最短で目標を達成できるようになります。
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以下は、その1例です。
私が「お店がスムーズに流れる仕組みを作ってほしい。」と言う
目標設定を行いました。
そして、スタッフ実習生は
ホワイトボードにアイデア書き留めて
1個のアイデアごとに100円を会社がプレゼントすると言う
「方法」を考えました。
そして
第1週目は
1個のアイデアしか出ませんでした。(;´д`)トホホ
しかし、これでいいのです!
最初から何個もアイデアが出るなら
すでに効率化は進んでいるからです!
そして、この時に
「どうしたらアイデアがたくさん出せるか?」を
スタッフ・ワークしました。
すると2週目からは
ホワイトボードいっぱいのアイデアが出てきました。
今週は、どれだけのアイデアが出てくるか
本当に楽しみです。
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このスタッフ・ワークは
「コミニケーション・ワーク・トレーニング」と言う
自分で考え行動できる人に育てるために
人と人との間(コミニケーション)の中でワーク(仕事・遊び)を通して
能力開発するプログラムの1つです。
特に、このプログラムで重要なのは
全員が一律の能力を強制しないことにあります。
全員にアイデアを出せ!出せ!と言うのではなく
アイデアを出せる人は、いっぱい出してもらって
なかなかアイデアが出せない人は、出せる人のサポートに回る。
大切なのは、全員で「目標」を達成すること!
自分の能力が出せるところで
「目標」を全員で達成していく事が大切なのです。
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できない事を責めるよりも
「目標達成」のために
自分は何ができるか?考えて行動できる人に育てる。
スタッフ実習生が
自分で独立開業した時に
とても大切な能力だと思います。
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↓復興支援のサイトです。
義援金は3ヵ月後あたりで支給されるそうです。
是非一度ご覧ください。
素敵なサイトがあり、そこのサイトを参考にアップしてみました。
こちらのサイトの方がより詳しくのっています。
私はここのサイトから義援金を寄付しました。
医薬品は、現場でなければわからないし
専門知識がないと送れないという理由からです。
Webサービス 携帯電話(モバイル)からの募金受付サービス iモード上に「ドコモ被災地支援チャリティサイト」を開設。ドコモダケの待受画面のチャリティコンテンツを購入または、「ドコモ ケータイ送金」での募金が可能。
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