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中盤でボールを奪うことはできていた。
浮き球のマイボールにする確立も高くなってきた。
なぜに?
ボールを奪った後の1本目のパスで相手ボールにしてしまう。
せっかくボールを奪って「さあ攻めるぞ」と↑動き出してボールを奪われる↓
体の動きとボールの動きが逆になってしまうんですよ。だから一歩目が遅い。
「カウンター」ですね。
奪われてなくてパスミスなんだから「カウンターアタック・プレゼント」ですよ
おまけに集散の基本、マイボールで広がり始めて相手ボール。あちゃ〜 スペースありすぎますよ。
いつも相手ボールになった時の事を考えながらプレーしなくてはね!
パスミスの原因は3つ考えられます。
「受けて」と「相手」が見えていたか?
見えていたが、パス出しの判断が悪かった。
見えて、判断も良かったが技術の問題。(ファーストタッチの向きやトラップミス・パスミス)
見えていて、判断も良く、パスを出したがキック力の問題で通らない。これはナイスパスです。
お粗末な事に単純に技術の問題が多かったですね。
実は、土曜日の「きんにくん」では集散の散とフィジカル重視にしたためグリッドを広く設定してました。
なので比較的パスはフリーで出せたんですよ。 バランスよくやらないと失敗しますね。
しかし光明も!
開始30秒で相手にさわられずゴール! これで調子に乗っちゃったんじゃないですか?
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自分達の事をいつも真剣に冷静に分析してアドバイスをくれるSコーチ。
こうゆう人との時間を大切にできる選手達になってきててまた理想的に不器用な選手も多いので様々な失敗や困難な問題をSコーチに提供してくれる。
もしかしてちょっとかわった形の『ギブ&テイク』が成立してるんでしょうか。それとも『S』やら『M』やらの・・・?
手下もSコーチの隣に座っている頃はほぼ全てのアドバイスをパクらせていただき手下からのアドバイスと勘違いしていた選手、保護者も多いのでは?
色々な問題提起をしてくれる『敗戦』とは本当にありがたい、ありがたい(怒)
2010/1/19(火) 午前 7:44 [ マサラの手下 ]