断定!邪馬台国は奈良(大和)である 提案その1

池橋委員長から重大な提案(その1)です。
 
邪馬台国は大和であった、と大々的に打って出よう!
 
大和であるか九州であるかが決定的となるには、あと100年はかかりますよ。
 
考古学の進展する速度から考えれば、そのぐらいかかります。
 
厳密な考察は大事ですから、進行していただいて、
 
我々は、日本各地の「邪馬台国」候補地と連動して、
 
「邪馬台国」探検隊、などと銘打って、楽しみましょう。
 
候補地の地元も、「邪馬台国」確定されるまでもなく、
 
大いに盛り上げていきましょう。
 
弥生時代の建物や住居を再現して、古代ロマンとして、
 
楽しく見学できるようにしていけばいいではないでしょうか。
 
池橋委員長は、「すさのお」役でキャラクタになりたいようです。
 
 
 
 

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金印「漢委奴国王」は情報の大成果

西暦57年
 
倭の奴国王が、後漢に朝貢し、光武帝より金印を授与される
 
この金印は、福岡県・志賀島で天明4年(1784年)に発見されたものです。
 
このころまでに、大陸では、
 
BC221 秦帝国が、史上初の統一を果たす
 
BC202 漢帝国が成立
 
こういった大陸の大帝国成立期には、周辺諸国・民族・種族連合にとって多大なる影響がありました。
 
帝国は攻めてくるか、協調外交か、それとも戦うか。
 
日本は弥生時代です。
 
大陸から様ざまな人たちが、
 
難を逃れるため半島沿いにやって来たひと、
 
新たな政権を樹立するためにやってきた人たちなど。
 
また、新型であり、保存がきき、大量生産が可能なすぐれた食糧、
 
こめが、やってきたのも紀元前4・5世紀ごろと考えられます。
 
その他、当初は銅、そのあとに鉄も入って来て、農業や武器の改良が進みます。
 
これらは、優れたアンテナがもたらしたのです。
 
金印は最大のあかしです。
 
日本から大陸へは、半島を確認しながら、東シナ海を進むことが安全と考えられますが、
 
ここに百済(くだら)がありました。
 
三国史記によればBC50年ごろに建国とありますが、種族連合程度であったとおもわれます。
 
この百済と日本は、百済が663年に滅亡するまで、同盟関係にあったと考えられるのです。
 
弥生時代から、飛鳥時代まで、百済中心に鋭いアンテナを張り巡らせていたと考えれば、
 
文化、技術、産物の導入も理解しやすいのです。
 
同盟関係は対等で結ばれるのは、現代ではあたりまえですが、
 
当時も同じだとしたら興味湧きます。
 
それは置き、
 
当時から、日本にはすぐれたアンテナとアンテナを重視する風土があった事です。
 
そうでなければ、中国に朝貢などしません。
 
今、日本政府は情報を大局的に分析できていますか。
 
 
 
 
 
 
 
 

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政治にもの申す 池橋委員長の怒り

古代史から学ぶ外交
 
次回掲載から、池橋委員長がもの申す時間を取ろうとおもいます。
 
池橋委員長は、
 
「今の政治家は温故知新を知らな過ぎる。
 
古代には、巧みな政治感覚で、外国と渡り合った政治家がいたじゃないか。」
 
これから、池橋委員長が激しくもの申します。
 
まあ、聞いてください。

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池橋委員長から連絡

委員長から連絡がありました
 
委員長は、休みも取れないほど、忙しく働いているそうです
 
生活がかかっているから、大変です
 
たった一人退職すると、人員が回らなくなるそうです
 
つまり、補充されたひとが慣れるまで、まともに休めないのです
 
委員長の勤務先の事務員は、漢字も読めないし、パソコンも操作できないのだそうです
 
新しい人を入れる面接は、彼らがするため、優秀なひとは雇わないのです
 
優秀な人を雇うと、そうでない彼らの仕事がなくなりますからね
 
すばらしい「負の連鎖」が起こっているのですが
 
どこの会社でもありそうな話ですね
 
しばらく、執筆活動は中止かもしれませんが
 
できるだけ連絡をとります
 
委員長は心臓に持病を持っているのですが
 
手術をするほどではないのです
 
ペースメーカーを付けるかもしれません
 
私から厳しく提案をしておきました
 
下半身にもペースメーカーをつけとけ!
 
 
 
 

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コンテナ船が東京湾に進行中

10月11日
 
東京湾に入ろうとするコンテナ船。
 
新型戦闘機・零式艦上戦闘機 F は、
 
その上空を東京方面に向かっている。
 
高高度は様ざまな航空機で混んでいる。
 
F は新型全方位探査装置を搭載。
 
驚くほどの静かさで滑るように飛ぶ F。
 
超低空であっても、安定した飛行を可能にする。
 
コンテナ船の行動に注目している。
 
北部政権の旗を立てている。
 
いや、あやしい行動をしているのは、隣接しながら、高速で航行中のロシア船籍のコンテナである。
 
ロシア船籍コンテナ船は、F の存在に気づいているようで、
 
F は、コンテナ船が戦闘態勢にあるように、分析していた。
 
イージス艦クラスの高精度レーダーでようやく捕捉できる F の航跡を、
 
容易にとらえるとは、ただものでない。
 
日本領海内であるか、公海上にかかわらず、
 
臨戦態勢をとる。
 
突如、ミサイルが、発射された。
 
直ちに退避行動をとるようにみせながら、
 
迎撃態勢に移る F 。
 
F の後部から衝撃波砲発射!
 
迎撃完了。
 
ただちに、コンテナ船を攻撃に移る。
 
まるで、F の性能を確かめるように、
 
コンテナ船から次のミサイルを発射!
 
 
 
 
 
 
 
 

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