「チーム日光 第8回目 ボランティア」カミヤマレポート(その1)
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5月13日(金)〜15日(日)までの3日間、
私は日光の災害復興支援ボランティアグループ「チーム日光」の一員として、 宮城県南三陸歌津地区にボランティアに行ってきました。 その活動記録と私個人の感想をここに書きとめようと思います。
書きはじめたのはいいのですが、できるだけ詳細に書こうと思ったら
長くなってしまいそうなので記事を各1日毎に小分けにして初回の カミヤマレポート(その1)は出発前日のことを書きました。 拙い文章ですがご容赦ください。 5月12日(木)
16時頃からチロリン村で物資の積み込み作業と 安全会議の打ち合わせがあるので、 15:40頃チロリン村に行く。 ちょっと早かったか、まだあまり人が集まってなかった。 チロリン村様からカフェをご馳走になりながら、 中で待っているとチラチラと集まり始めてきた。 私は前回(4月26日)行けなかったのですが、 それでも積み込み作業の手伝いに来ました。 その時は、積み込みしてから打ち合わせをしたような記憶があるが、 今回は集まった流れで打ち合わせになった。 チーム日光代表の小坂さんの話が始まる。 内容はあまり覚えていないが、それでも覚えているのは・・・ 石巻ではなく、初日から南三陸に行くようになったこと。 被災者への配慮すること。 現地の説明など。 高速道路で休憩するSAやPAの確認。 ルートの確認など。 打ち合わせも終わり、積み込み作業へ。 前回は石巻で泥だし作業をする予定だったのでスコップや一輪車を積み込んだが、 今回、泥だしはしないのでポリタンに入れた水だけを積んだ。 現地は水道が未だ復旧していないらしい。 17:30頃解散。 自分はこれから荷造りをする。 その前にワークマンに行って靴にゴミが入らないようのなる足首に巻くバンドのようなものを買ってくる。 あらましの荷造り完了。 出発の13日は4時集合出発なので、3時くらいに起きなければ。 ということは遅くても21時くらいには寝なければならない。 でもこういう時に限ってTVが面白くて結局ベッドに入ったのは22時。 普段寝つきはいいほうだと自分では思うのだがこの時は眠れない。 早く起きなければと言う意識があるからなのか、 それとも、明日からのボランティア体験に興奮しているのか、 その理由はよくわからない。 そのままウトウト程度でとにかくあまり眠れないまま3時となった。 (その1は以上です。続きはがんばって書きます) |

