競馬。

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オグリ、天国へ

 
俺達はハイセイコーを知らないので、その頃の競馬がどのようなものだったのか知らない。
 
そして、今の若い人達は、オグリの時代を知らないだろう。
 
それぞれの世代が、それぞれの競馬を楽しめればそれでいいのだ。
 
そういう意味で、俺達の世代にとっては、オグリこそが最高の馬だった。
競馬界全体が、この馬を中心に回っていたのだ。
 
イナリワン、スーパークリーク、バンブーメモリーといったライバル達も「オグリと同時代」であったことで印象が強かったのだ。
 
バブル末期。
 
オグリの引退と共に何がが終わり、「競馬ブーム」が到来した。
 
合掌

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今週はダービー

今週は、ダービーウィーク。

懐かしいなぁ

もう競馬には何の興味も無いけど、昔はとてもとても楽しみにしていた。

やれ「弥生賞を勝った馬は皐月賞で凡走すれば狙い目」とか
「青葉賞を勝てば連軸」だとか「ボールドルーラーが入っていたら問答無用で消し」とか・・

予想が楽しいのですよね

でも、ホントに随分昔になってしまった

競馬を見始めたのがオグリキャップの頃なので
やはり印象が強いのはアイネスフウジンの逃げ切り
メジロライアンの怒涛の追い込みも届かず
後に圧倒的なマニア人気を誇ったホワイトストーンが3着・・・だったかな

既に17年も前の話。

今のファンにすれば、どれほど昔なのだろう。

アイネスフウジンから17年遡ると・・タケホープですか。。
てことは、ハイセイコーの世代ってことだな。

そりゃ、実感湧かないわ

もう、歴史の教科書の世界だな。

歴史ついでに、その次のダービー馬、トウカイテイオー
これも凄かった

当時は「関西馬全盛」で、関東のトライアルからなにから片っ端から
関西馬がさらって行った時期
聞いたこともないような関西馬が毎週中山、府中に来ては
当たり前のように重賞を勝っていく

そして、最後に登場したトウカイテイオー、コイツが本命だった

辛うじてレオダーバンが関東馬の意地を見せるが、関西馬の層の暑さ、
その頂点のトウカイテイオーの強さが際立った年だった

さらに、翌年のミホノブルボン

芸術的な筋肉
余裕残し、なんて全く関係のないムキムキぶりだった。
「自身のペースで走り続ければ、誰も追いつけない」という、当然であるが
誰も出来ない逃げ切りをやってのける。
2着のライスシャワーが全くの人気薄だったことも懐かしい。

リアルに覚えているダービー馬は翌年のウイニングチケットが最後。
さんざん色々な輸入種牡馬がいたが、当たりハズレが大きかった時代。
そこへ、トニービン、リヴリアという2頭の「本当の」名種牡馬が台頭した。
その後、ブライアンズタイムとサンデーサイレンスが登場したのは記憶に新しい。


毎週末が競馬三昧だった3年間。


もう、あんなに競馬に熱くなることはないだろう。
その後も、沢山の名馬達がダービーを勝っていった。
何頭かの名前は覚えているけれど、順序とかには自信がない。

17年なんて、長いようで、あっという間だな。

今でもTVで見た「ナカノ・コール」の場面は良く覚えているのだけども。

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Winning Run vol.153

ちょっとちょっとぉ

タイキの会報なんだけど。

まぁクラシックも終わったし、もう見込みのない3歳馬は・・・ってシーズンではあるけどさ。


3歳馬18頭のうち11頭が登録抹消
・・・って。。。


悲惨すぎる。

コレだって「馬体は父に似て雄大」とか「母と同じような柔らかさを感じさせる」とか言って、募集したんだよねー?

結局、勝てずに抹消。。

ダイナスティが引退したら会員辞めるつもりだけど、タイキの会報自体の最終回が近づいている気がするのは俺だけかなぁ。。

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ミノリスパークルの子

http://www.shadaitc.co.jp/collection/list2001/list/index.html

ごく一部の優良種牡馬や良血牝馬を除いて、引退した馬がそのごどうしているかを知ることは至難。ってか、知らない方が幸せなコトが多いだろう。

ケイバはとうの昔に関心がなくなっているが、それでも昔の馬には多少の思い入れがある。


ミノリスパークルって言っても、知ってる人なんてほとんどいないだろう。

トウカイテイオーの同期だよって言ったって、牝だし、一緒に走った事も無い。

今でも関西馬は関東を結構走っているようだが、90年代初頭はそんなもんじゃなかった。

もう殆んどの重賞を関西馬がさらっていく。関西の重賞なんか関東馬は出走すら怪しいという時代があったのだ。

だから、ミノリスパークルも、500万条件ながら、「(関東馬としては)クラシック期待の一頭」だった・・時期もあった。道悪の
春菜賞アフターミーに逃げ切られ・・さえしなければ。

最終的には1500万も一回勝っている(ハンデ戦だけど)ので、そこそこの馬だったのだ。

しかし、何よりこの馬に思い入れが強い・・のは、初めて馬券が当たった馬だから。

その上、その時のことを別冊宝島に応募してしかも掲載されたというのもある。

そんな馬も、引退後は行方知れず・・・と思っていたが、10年以上も経って、その子がクラブ馬主の募集馬となっていたとは。


しかも社台。

嬉しいなぁ。

後足1本だけのソックスは、母親と同じだ。

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牝馬2冠

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20071014-00000037-jij-spo

ダイワスカーレットが秋華賞を勝ったことで、とても困る事態になってしまった。
これで最優秀3歳牝馬はスカーレットとなると、ダービーを勝ったウォッカは無表彰となってしまいそうだ。ダービーの勝ちをどのように評価するか、という話かも知れないが、それ以前にスカーレットと直接対決2敗が苦しい。歴史的には「牝馬にダービーを勝たれたヘボな牡馬世代」となってしまいそうだ。スカーレットの強さは素晴らしいが、やはり牝馬がダービーを勝ったことにはっきりとした評価を与えて欲しい気がする。ウォッカが有馬記念でも勝てばまた別の展開になるのだろうが・・・。

よしだみほならどのようなマンガにするのだろう。

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