播磨屋文庫
京都南部、木津城址が消滅の危機
応仁の乱後、山城一揆で知られる京都南部、
一揆の中心的存在だった国人領主木津氏の拠 った 木津城址
以前登ったとき周囲で宅地造成工事が行われていた。
その延長で、城址あたりを公園化する工事が着手されるらしい。
それによって 、木津氏の拠った木津城址は
土塁も横堀も削り埋められて、城址があったというだけの 緑地になるそうな。
● 2009年11月6日 登城したときの記録
木津駅から城址を遠望
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