きら☆まる の部屋

「「あ、雨だ…」」「傘なら持ってるぞ、ほら」「あ…サンキュ…」(チッ、アニキの濡れ濡れ透けシャツ姿が見れると思ったのにーっ!)

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運動会っていつからこの時期にやるようになったっけ?

イメージ 1
 
 
 
高橋涼介の騎馬と対峙した者たちの選ぶ道はひとつしかないのであった
 
 
 
 
26日はムスメの学校の運動会でした。
6年生なので、最後です。
上のムスメから数えると10年通い続けた計算ですね。
 
寂しい・・・
 
中学は運動会のお弁当も教室で食べるので、家族でシートを敷いて囲むお昼も最後です。
今年は姉夫婦(子供無し)も見に来てくれて、パパも運よくお休みが取れて、上の子の部活も偶然休みで、小学生一人に対し観覧者六人というヘンな大所帯となりました。(去年は天気が悪くて平日になだれ込んだ都合上ワタシとおばあちゃんだけだった
嬉しかったけれどお弁当作りが大変だった!
定番のおいなりさん(我が家は年2回、おいなりさんを作るのです。1回は運動会で、もう1回は隊長の誕生日)とこれまた定番のから揚げとなすときゅうりの朝漬けと厚焼き玉子ですけどね。
でも これで最後だと思うとさみ(以下略)
 
 
 
毎回ビデオに撮っていたのですが、今回ビデオカメラが壊れていたので録画はしなかったら―――初めて 『観た』 気がする!!
やっぱり撮っていると、観ているようで観られていないんだな〜、と実感しました。
それに、応援できたし(撮ってると大声が出せないでしょ?)拍手もできて盛り上がった
 
でも・・・
 
どうしてそういう時に限って 徒競走1位 という快挙を成し遂げるかなぁ
運動音痴なムスメが最後に起こした奇跡なのに、映像に残っていない・・・
姉がiphonで撮ってくれたのがちゃんと撮れている事を祈ります。
 
そしてこれまた初めてPTA競技 『ユラユラ玉入れ』 にも参加したのですが・・・一個も入らなかったーっ
中高6年間バスケットしてたのに なにこのノーコンっぷり・・・
 
 
競技の花形と言えばやっぱり 『騎馬戦』 と 『組対抗リレー』 なわけですが、
ムスメの騎馬は開始早々バランスを崩してモタモタしている隙に帽子を奪われ終わりました。
瞬殺www
リレーは上の子も含め一度も選手に選ばれずに終わり、残念至極ですぅ(TдT)
 
やっぱり上級生の颯爽とした走りは見ていて気持ちがいいですね〜
啓介は1年生からずっと文句無くリレーの選手に違いない!!
“もう無理なんじゃね?”な差をも逆転する走りで自組を勝利に導くのね・・・
アニキの方は運動神経は悪くは無いがよくも無く・・・って感じ?
『お助け綱引き』 や 『棒引き』 で作戦を考えて勝利に貢献してるからいいんだもんねっ
 
 
あ、群馬の運動会は 『赤組・白組』 ではなく 『赤城・妙義・榛名』 に分ける、と聞きましたが、ワタシの記憶にはありません
同じ学校だった姉に聞いても同じこと、というか、そもそも得点をつけて対抗した記憶が無い・・・
ナゼなんだ???
 
 
ま、お天気も良く、強風も吹かず、いい運動会でありました!!
 
 
 

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アニキの味がする? ケータイ投稿記事

イメージ 1

こんなのにもハァハァできるシアワセモノですよ。

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2102・5・4の聖地巡礼 with KH様〜群馬県庁・伊香保編〜

!! 注 !!
コチラの記事は 『頭文字D』 の聖地巡礼といえど、
 決して一般のかた向けではありません。
 【腐】 の意味が分からないかた
 【京涼】【啓涼】が許せないかたはお読みにならないで下さい!!
 
 
 
赤城山の麓にある蕎麦で有名な桑風庵が上の店も下の店も激混みだったので諦め (というか、もし空いていたとしても結局こっちに行ったんじゃないかと思う)群馬県庁のレストランヴォレ・シーニュへ。
啓介と恭子がデート・・・してた覚えが無いんだけど・・・高崎市役所のレストランじゃなくて?と激しいボケをかましながら赤城から下りて来ました。
 
イメージ 1
 
 あ・・・ホントだ。
 デートしてたわ・・・。
 
 
 
 しかし、どーも似合わないなぁ・・・
 この二人が、じゃなくてイニDにこのお洒落な雰囲気が。
 
 
 
 
 
 
 
なんだかやたらと時間のかかる非効率的なシステムの駐車場(雇用の確保が目的なんかな〜?)からエレベーターで一気に31階へ。
こ・・・こんな閉鎖空間に啓介と一緒にいたら・・・間違いなくハスハスします。
兄弟だったら間違いなくちゅーすると思います。
 
「・・・っ啓介・・・」
「へへっ 続きは後で、な?」
 
さてこのレストランも先に10組ほど並んでいたのですが、ソコは妥協しないKH様。『お名前を書いてお待ちください』のリストにしっかり【高橋】と書いて待ちました
待っている間に32階の展望スペースへ。
 
イメージ 2
 
前橋はおろか群馬にそこまで高い建物はないので、全方向見晴らし絶好調です
『裾野は長し赤城山』と上毛かるたで読まれているように、なだらかな涼線(稜線)が美しい赤城山。
KH様もしきりと“キレイだな〜”と褒めてくださって、なんだか誇らしい気持ちです
 
肝心のレストランはといえば・・・リストの名前を呼んでも来ない組みが連続してもその次の【高橋】を一向に呼んでくれない、とか、いざ入ってみたら空席がたくさんでビックリした、とか、オーダーしようと目配せしてもスルーされた、とか、ホットコーヒー御代わりできますと一部のメニューに書いてあったのを確認しようとしたらいちいちバックヤードに聞きに行くホール君、とか、サラダをすっ飛ばしてメインが来た、とか、メインの後に水を持ってきた、とか、“料理と一緒に”とオーダーしたKH様のグレープフルーツジュースを、“先に”で頼んだ私のコーヒーと一緒に持ってきた、とか・・・サービス面ではいろいろと問題があったけど(さすがスワングループ←褒めてないからね)、ほんのりマスタードが利いたチーズハンバーグは美味でした
 
イメージ 3
窓際の席に移ったはいいが・・・この出っ張り ジャマ
 
 
つか、ムスメ達から「ママ食べるの早っ」と言われるワタシよりはるかに早く食べ終わったKH様がすごい・・・
 
さて、後半の行動をどうしましょうか?と相談。
はなっから秋名(榛名)には興味の無いKH様も、樹と拓海が温泉まんじゅうを食べるシーンの場所には行ってみたいとおっしゃるので、伊香保に行くことに。
しかしGWの伊香保・・・お気軽に突入したら痛い目に合う、と、いつもの道とは違うルートで行ったのだが車のナビ助がおバカな子で・・・KH様に地図も見ていただいて、“あれ?ここ?ここで曲がるの??”とアウアウするワタシに「大丈夫、合ってる」とカーナビよりも頼もしいナビゲーションをしていただき無事4時ちょっと前に到着。
行き当たりばったりで発見した市営駐車場にもすんなり入れてラッキーこれもアニキの お か げ 
 
「多分こっち」程度の方向感覚で歩き、見知らぬ駐車場から無事伊香保石段街の中腹に出られた〜
そうしたらビックリするほどの人出で、過去こんなにうじゃうじゃいるのは見たこと無い!ってほど。これはテルマエロマエ効果なのだろうか?(伊香保がロケに使われてます。)(生阿部ちゃん見たかった!)
射的場やスマートボールがバカみたいに混んでいて、昔の閑古鳥がよくぞここまで・・・と嬉しくなった。
 
京一は温泉街の射的もゴルゴ13ばりのカッコよさでばんばん的を落としていくのだろーなー
 
「さすがだ・・・オレの京一・・・」と熱く見守る涼介。
「お前もやってみろよ。」
「え・・・でもやった事ないからどう狙うのか・・・」
「フッ、いいトコのボンボンはこれだから・・・いいか、こう構えてだな・・・」
わざと後ろから抱くように密着して銃の構え方を教える京一とそれどころじゃなくなっちゃう涼介
「も・・・もう宿に帰らないか・・・?」
「そうか?まだいいじゃないか。」
「きょう・・い・・・ちぃ」 
 
はぁはぁ(#´Д`#)
 
KH様の希望は ①足湯に入る ②温泉まんじゅうを食す だったのだが、石段横の足湯が激混み。オマケに主に子供連れで激混みなためカオスだったのでそこは断念。
おまんじゅうを樹&拓海と同じく階段に座って召し上がりました(座る場所までは同じとはいかなかったが)
 
イメージ 4
KH様を探せ!
 
 
さて、そろそろ帰路に着かねば、道路状況も心配だし・・・と駐車場に戻ろうと彷徨っていたら、ナイスな足湯を路地に発見
奥のホテルの宿泊客専用かな〜?とも思ったけれど(“使ってください”と置いてあったタオルにホテルの名前がプリントされてたから)どこにもそのような注意書きがなかったからOKなんだとウホウホと入る。
ありがとう!ホテル金○夫さん!!
 
ここで撮った写真はKH様から却下くらったので載せませんが、こんな感じ
 
イメージ 5
 
ついでに常々思っている足湯に関する不満も。
 
駐車場に戻って料金を払おうとすると(ゲートやストッパーがあるわけではなく、係りのおじさんが目視で確認するアナログなシステム)「ナンバーは?」と聞いてきたので堂々「77−86、セブンセブンのハチロクです!」と答えたら「おっ、いいナンバーだねぇ」「わかりますか?」「わかるよ〜」って互いにニヤっと。
なんか嬉しくなったー!!(←バカ)
 
運転中ずっと 『InitialD Fourth Non-Stop Mega Mix』 をかけていたのだが、高崎に戻る車中でFOREVER YOUNG がかかった際に 「トモ戦のこの曲、カッコいいよね〜」 から中の人の話になって
「ワタシ、子安は好きなんだけど、アニキにはちょっと合わないんじゃないかと思う。」
「啓介はOK]
「京一は最初違和感あったけど、聞いてるうちになじんで今はあれ以外にない
「清次はもうぴったり!!」
「拓海もみきしんはちょっと違うんじゃないかと・・・」
と勝手に評価して、トモさんに至っては
「なんかぺたぺたしてて、アレは違う
となって、ワタシが 「いるのか、そこに」 のモノマネをしたら自分でも驚きの似っぷりだった、という展開でしたのよ、アレは。(って、KH様のサイトを知らない人には“なんのこっちゃ”な話ですねf(´д`;))
 
でも、今まで中の人とかBGMとかの話ができたことがなかったので、とっても楽しかった
そんで、ワイパー最速意味ねぇな豪雨で窓ガラスの鳥のうんこ取れてよかった\(^ ▽ ^)/
 
道が思ったより混んでなくて6時半の目標の約1時間前に高崎に戻れたので残り時間をどうしようかとお伺いしたら「群馬県庁の全景を撮っていないから撮りたい」と。
ヒイイッ今から前橋ぃ!?と思ったけど意を決して突撃した結果―――
 
6時20分と神がかり的なナイスタイミングで高崎駅東口に戻って来れましたー
 
 
永遠に続けっ!と思っても時間は容赦なく過ぎるわけで、KH様ともお別れの時間。
後姿をお見送りして聖地巡礼の旅も終わりを告げました。
 
こんなに楽しい時を過ごさせていただいたKH様がMAXたにがわの車中から
「二日間楽しすぎて、充実しすぎて、離れがたくて、ホームで『帰るのやだあ』と泣きそうになりました。」
とありがたすぎるお言葉をメールしてきてくださって、こちらも目頭が熱くなると同時に、こんな素敵なお話を群馬を舞台に描いてくださったしげの先生にも感謝の意を感じずにはおられませんでした。
 
 
頭文字D最高っ!!
 
 
 
 

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2012・5・4の聖地巡礼 with KH様 〜赤城篇〜

!!!!
 
コチラの記事は 『頭文字D』 の聖地巡礼といえど、
決して一般のかた向けではありません。
【腐】 の意味が分からないかた
【京涼】【啓涼】が許せないかたはお読みにならないで下さい!!
 
 
 
いつまでもいたい、つかココの学生になりたい イヤそれは無理だから学食のオバチャンになってハート型のにんじんが入った小鉢をアニキに押し付けたい 群大医学部 を後に、主腐二人は今日の本丸・赤城道路へ向かいます(目的地が道路ってwww)
 
道中KH様は高橋邸らしき家屋を大鳥居の手前あたりで目撃した模様。
そういえば“高崎の大きなクリニックの息子”と言っているだけで“高崎に住んでいる”とは言っていなかったかも・・・
え?・・・お父さんの病院は高崎だけど、自宅は前橋って?そんなぁ・・・
と、絶望しかけたけど、イヤイヤイヤイヤそれじゃあ高高(たかたか)には入れないじゃん、前高(まえたか=前橋高校)じゃん!アニキの時代はまだ学区は外れてないはず♪、とホッとした。(キモイ)
 
だから高橋邸は高崎にあります!←断言
 
 
KH様のリクエスト「みのわの看板の写真を撮りたい」に、「?それ、なんですか?」と痴呆症のワタシ・・・
 
 
イメージ 1
 
 
あ・・・本当だ、載ってる。
 
京一と待ち合わせデート(例の衝撃ファッションの時ね)した時に描かれてた。
 
 
因みに 『みれい』 と読むそうです。 
 
ワタシが、都合7年も通っている会社への道すらたまに間違っちゃうほどの 道路覚えられない人 なのは、このように周囲の風景を全く認識してないからなのだろうな。
 
 
 
 
 
 
 
 
箕嶺
 
イメージ 2
 
駐車場(というか、駐車できるスペース)広っ!!
 
ここで京一と涼介は蕎麦を食したのであろうか・・・
 
「おまえ、薬味を入れないのか?」
「・・・ああ・・・蕎麦本来の味を堪能したいからな。」
「とか言って、本当はねぎとかわさびとかがダメな“お子様舌”なんじゃないのか?」
「ば・・・バカ言うな!山椒は平気だ!!」
「・・・やっぱりそうなんじゃないか・・・」
「・・・あ」
 
この時点で私たちも結構な腹減り具合だったので、ここでお昼にしてもいいかな?と思ったからバッチリ敷地内に停めたんだけど・・・ココまで大胆に写真撮らせてもらってそのまま出てきちゃう・・・うう・・・
お店の人、ごめんなさい 次に赤城に来た際には、必ず寄らせていただきますから!!
 
 
姫百合駐車場(ゴール地点)
 
イメージ 3
 
この写真だと晴れているように見えるけれど、直前まで雨が降っていて、傾斜の付いた駐車場は川のようになっていたのだ。(NOT雪解け水)
この日はホントめまぐるしく天気が変化したのだけれど、不思議と目的地に到着して車から降りる時には止んでくれて、これもアニキの神通力なのねとマジに感謝した(キモイ)
 
ここ、走り屋対策なのか夜間は封鎖、って、誰かがわざわざチェーンでも張りに来るのだろうか?もちろんそれ公務員だよね?
そんな事しても、ここに停められなきゃ路駐するに決まってんじゃん。 非効率。
 
ちなみにここから行けるローラー滑り台は山の傾斜を利用した造りで距離が長くて面白い。
だがしかし、滑り台のスタート地点に辿り着くまでで既に結構なアップダウンを行かねばならないし、滑り降りたら下った分だけ登らなければ元いた所に戻れないわけで・・・お覚悟召され!
そして200円持つのを忘れるな!(←コレ重要)
 
 
最終コーナー
 
イメージ 4
(あ、このKH様 太って見えるけど実際は細長いですから!カメラのせいですから!!)
 
幅員が広くてスピードを出せそうなカーブには波がつけられていて、時速60キロ程度でも結構な衝撃がくる。
だから、数少ないそれが無いカーブにはタイヤ痕が何本もついていて、“ああ・・・今でも誰かが頑張っているのね・・・事故らないように。” と、母のような気持ちになる。
 
KH様の日記には反射板のカーブの画像が載っているけれど、小人のトンネルのカーブがワタシは好きです。
2nd.のOP(?)で京一とアニキのヘッドライトに一瞬浮かび上がる小っさいトンネル(ホントは用水路)
でも自分はいつも運転してるから写真を撮ったことが無い(泣)
 
 
ここで運転を替わり、KH様にも赤城道路を愉しんでいただこうと思っていたのに・・・
 
生粋のペーパーだったとはっ堯福゚ Д゚)ш
 
 
そうこうしている間にも目の前を何台もの“それっぽい”車が唸りをあげて通過して行き、否が応にもテンションは上がります〜
しかーし。
お客様を乗せているので安全運転安全運転
 
 
 
 
 スタート地点(エネルギー資料館)
 
イメージ 5
 
さっきも書いたが、これ ↑↓ 写す方角が違うだけでほぼ同時刻。
 
イメージ 6
 
KH様がご自分のサイトに載せていたここで撮った写真がすごく良くて、このスタート地点、本当にいい道だなーと思うのです。
道それ自体が う つ く し い !!
 
アニキの凛とした美しさとか啓介の真っ直ぐな想いとか京一のゆるぎない信念とか、頭文字Dのすべてがここにあるような気がして仕方ありません!!
イニDファンなら絶対立つべき場所!(←道に真ん中に、的な意味ではナイ)
 
あ、ここの駐車場に黒いFDが停まっていて、なぜかドライバーさんは車の中にずっといて、
(ああ・・・このひと間違いなくイニDファンで、私たちみたいな輩から見られるのが快感なのね・・)
と確信したので、ご希望通り遠慮なくガン見しました。
チクショウ、それ、運転させてくれよ・・・!!と念を込めながら(←
 
 
アニキがそういう行為を世間一般では“デート”と呼ぶとは知らずにK女史と来た 赤城大沼 は、ここから更に登った所にあります。
大沼に突き出した形で 赤城神社 が建っています。
紅い橋を渡っていくのがとってもいい雰囲気で、ワタシはこういうデートもアリなんじゃないかなぁ〜、と思うのですが・・・ワタシが神社仏閣スキーだから? ババ臭い?
 
イメージ 7
 
KH様が 「啓涼啓涼」 ってハァハァなってたお守り。(二つともお買い上げ)
 
 
イメージ 8
 
ワタシが 「京涼京涼」 ってハァハァなったお守り。(どっちも買わず)
 
しかし、赤城神社も特筆すべきご利益が無いならいっそ 『交通安全』 に絞っちゃえばいいのに。ねー。
 
 
痛絵馬がないかなー?と人様の奉納した絵馬をひっくり返して見たりしたのですが、残念ながら一個もなし。
なにもうイニDファンはここに来ないの?
いやいや、ここで伝統を切らせてはイカンとかなり控えめではありますが絵馬を奉納してきました〜
 
イメージ 9
 
は・・・恥ずかしくなんかないんだからねっ(#゜Л゜#)
 
 
赤城神社を堪能した後、同じ道を下りました。(三夜沢方面へは下りません)
アニキも啓介もここを何度となく走ったのね・・・と、いつもじーんとなります(キモイ)
涼介さんと京一がここで愛をぶつけ合ったのね・・・と、いつもハァハァなります(MAXキモイ)
 
 
スタート地点からもう少し下ったあたりで 桜の花びらが降りしきる中を走り抜ける という、美しいと表現するにはあまりにも美しすぎる光景の中に飛び込む感覚に鳥肌が立ちました。
 
赤城に来るなら断然 晩春 だな!!
 
 
さて、もうけっこうな腹減り具合だったので、桑風庵でソバでも(箕嶺じゃないんだ・・・)と思ったら!
とんでもない長蛇の列!!(゚д゚屮)屮 ムリムリ
ワタシとしたら高崎パスタもお奨めなんだけど、どうでしょうかねー?
 
するとKH様が「啓介が恭子と行ったレストランに行きたーい゜+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ 」と。
 
 
ドコソレ?ツカ、ナニソレ??
 
 
県庁ランチ〜伊香保編は また後日!!←どんだけ引っ張るf(´д`;)
 
 
 

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2012・5・4の聖地巡礼 withKH様 〜群大篇〜

!!!!
コチラの記事は『頭文字D』の聖地巡礼といえど、
決して一般のかた向けではありません。
【腐】の意味が分からないかた、
【京涼】【啓涼】が許せないかたはお読みにならないで下さい!!
 
 
 
 
ワタシは実家が高崎です(ラッキー
GWは5日に地元の友達と群馬の山奥の湖にカヌーに行く予定がありました。
なので、もともと連休初日の啓涼RINGが終わったら帰省するつもりだったので、大好きな超絶素敵涼介受けサイトマスターKH様がRINGにいらっしゃると知り 思い切って「すぐにお帰りにならなくていいのなら群馬に行きませんか?」とお誘いしてみたのです(#´Д`#)
幸いにも色よい返事が頂けて、4日の一日だけですがご案内の運びとなりました〜
 
 
3日の銀座でのアフターの終了後、舞浜の我が家までご同行していただき、ムスメ達を一緒に乗せて車で高崎へ。
あれ?車中で色々お喋りしたはずなのに何の話をしたのか覚えてない・・・(どんだけ緊張
KH様が「関越関越」と、ワタシが普段走りなれている道にウホッっとなっていたのが不思議な感覚でした。
 
連休の渋滞を考慮すると移動は3日のうちにしておくのが賢明。
KH様も実家にお泊りいただいてもいいのだけれどそれではリラックス出来ないと思い、3日はホテルにお泊まり下さいとお願いしたのですが、初め“ココに泊まりたいのー”とリクエストしてきたのが・・・
 
                 ↓
 
イメージ 1住所だけで連絡が来たから検索してみたのですが、ココのHPが表示された瞬間、ワタシの隣で興味津々にPCを覗き込んでいたムスメとともに爆笑www
 
どうやってココを見付けたんですか〜
 
ココならワタシも実家に行かずにKH様と一緒に泊まりたいけど・・・地理上の問題で無理(だって大泉町
結局高崎駅前のホテルを取っていただきましたが、いつか栃木方面を攻める時に利用したいと思いました!
 
 
翌朝8時に “アニキが痴漢被害にあった時に別にいつもの事だから放置しようとしたのに啓介が駄目だってアニキっと駆け込んだ高崎東交番前”(KH様言) ではなく西交番前でKH様と待ち合わせ。
 
まずは涼介さんの母校、高崎高校(通称“高高”)へ向かう。
途中 烏川 という川を渡るのですが、そこの河川敷が実写版頭文字Dのロケ地ですよとお教えしても反応がイマイチ・・・
そして高橋三兄弟法律事務所の横を通り高高に到着しても、ハイテンションなワタシと対照的にぼやや〜んなKH様。
車から降りもせずに通過です。(え!?)
唯一、学校の周りを一周した際に “裏手の道からプールが丸見え!?それはイカンだろ” とちょっと上昇。
 
そのまま高高横の道を観音山に登る。
「今はもう無いが、山の上にカッパピアという高崎市民なら来た事がない人がいないくらい有名な遊園地があって、夏の間だけそこのプールがオープンする。場所が山の上だから来る時はみんな自家用車かバスなんだが、小中時代の啓介は体力バカだからニケツでアニキ乗っけて自転車で来てた。」
と妄想話。
しかしKH様はここでもぼよよ〜ん。
 
ハイハイ、寄り道はもういいですね。行きますよ、ご希望の場所に。
 
本日の目的その一、群馬大学医学部キャンパスですよー
(KH様の群馬紀行の画像と見比べると面白いかも。ワタシ今回は完全にKH様のパパラッチ状態ッス
 
GW中の午前中のせいか(大学も病院も休み)人影は無く、構内をふらつき放題の写真撮り放題
 
 
 
研究棟入り口
 
イメージ 2
  
学校名がたいへんカッコよく表示されていますKH様のテンションも一気にUP
ヨカッタヨカッタ
 
 
大きい方の噴水
 
イメージ 3 
ここはオープンスペースで人目につきやすいから、やっぱりアニキはもう一個の、KH様曰く “水が漏れているだけ” な噴水の方を啓介との待ち合わせに使ったんじゃないかな〜、と思うんですがね。
 
「アニキ、研究忙しいのは解るけどちゃんと飯食ってる?顔色悪いぜ?」
「飯は食ってるけど、他のものが足りないからな・・・」
「ナニナニ?野菜、とか?びたみん?えーと、みねらる?」
「・・・お前だ」
「!!あ・・・アニキっ
 
ってな会話はこのあけっぴろげな空間に似合わな・・・くもないか(さすがにちゅーはムリっぽいが)
 
 
図書館入り口
 
イメージ 4 
 
書いてある内容よりも違うところに反応しているKH様(笑)
 
ココから先は、カードリーダーにカードを入れないと入れない仕組み。(平日なら受付をすれば一般も使えるらしい)
開かないガラス扉にひっついて中を観察していたら、いかにも頭の良さそうな男子がリーダーをシュッとやって中へ入っていきました。
 
「高橋ぃ・・・またヘンな輩(やから)が構内うろついてたぜ・・・。」
 ①「・・・放っておけ。いちいち反応するな。それこそあいつらの思う壺だ。」
 ②「・・・すまない・・・迷惑かける・・・」
アニキの反応は、さあどっち!?
 
あ、そのカードリーダー、各入り口に設置されていてヲタクは踏み込めないようにしてあるのだが(チガウ)
その蓋がことごとく開けっ放しなんだよねー。
そしたらKH様、「閉めるとアニキに“いちいち開けるの面倒だから閉めるな、って言ってあっただろうっ”って怒られるからだよと。 フムフムナルホド〜
 
「!あっバカそれは閉めちゃいけないんだ。聞いてないのか?」
――― 新入生が真っ先に教えられるローカルルールwww  
 
先に9日に記事にしたけど、奥地の自転車置き場で京涼ぬこに遭遇したのは まさに奇跡
一気に妄想が膨らんだわ〜
ぬこったらそれだけでハァハァなのに、白と黒だよ〜
白を黒が追いかけてるんだけど、白は立ち止まり立ち止まりで、本気で逃げる気は無いんだよ〜
もうコレ京涼戦士二人に神様がくれた奇跡テンションこの日の最高値!
 
お茶会の時に某U子さまが使っていたボールペン、群大生協でご購入されたモノだそうで、うらやましー欲しーと思ったのですが・・・くっ・・土日祝はお休み・・・だと?
もちろん憧れの学食も、果ては病院のレストランもお休み!!
ワタシが高崎に行けるのって、会社勤めの身としてはやはり土日祝なわけで・・・これじゃあいつまでたっても憧れは憧れのまんまじゃないかーっ(TдT)
 
 
さて今回は く ま な く 構内を歩き回ったので、其処此処に駐車されている教職員のものと思われる車も多数目にしたのですが・・・案外スポーツカーって乗られてないんですね・・・。
そんな中、一台だけFDが、黒いFDが停められているのを発見。
(ワタシはFDだFDだとウホウホしたんですが、さすが神。「これは啓介のとは違う車種。」と。ワタシ、未だに登場人物の車が実車になると判りません〜(>л<)
ふとそのFDの助手席を見たら、ジャケットとYシャツとネクタイが無造作に脱ぎ捨てられていて・・・
 
「ふふ・・・いい子だ、ちゃんと言いつけは守っているな。」
「・・・っ」
 
って、白衣の下に何も身に付けることを許されない涼介さんとか!(#´Д`#)
わけあって教授に逆らえない涼介さんとか!!
京一と派閥プレイする涼介さんとかっ!!!
 
と、爛れた妄想がぽわわ〜んと湧きました(←
 
 
 
本当にくまなく探索した群大医学部。
お名残惜しいけれど、次の目的地=赤城山にも行かねばなりません
私たちが車に戻る頃には、朝は閑散としていた一般駐車場も駐車車両が増えていました。
入院患者さんのお見舞いと思われます。
一日も早い回復、そして退院をお祈りしました。(実の父が1年以上も入院生活を送ったので大変さは解ります)
 
 
 
さあ!!
次は大本命の 赤城山 ですよーーーーーっ!!!
(また別記事にて
 
 
 

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