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ノストラダムスの 「あの予言」 について…

去年の 1月から3月まで 8回にわたって
【エヌ氏の 「あの予言」 について】 という
アフォな お題の話を 書きました…
 
それは あの有名な ミシェル・ノストラダムス さん を
「完全無欠の 予言者である」 って 仮定し前提としたうえで
「予言集」 の 第10巻72番の 予言詩について
自分なりに 解釈したものでした…
 
まあ 予言の成就する時期を 「2011年では?」 って
ハッキリ 書いちゃったので 当たったかどうか
その結果を 書くことにしました… 

単刀直入に言うと 恐らく 「ハズレ」 です…
ゴメン 許してネッ  ( ゚∀゚)b  テヘッ☆
 
まあ〜 自分としては 本当に ハズレたかどうか
「よぐわがんね…」 って 感じなんですけど…
 
去年の3月までに書いた 解釈も 不十分な点が あったようだし
今の時点で考えてることも 書こうかと思うよ…  ぼそっ

               ★

詳細は 以前のブログを 参照して欲しいのですが
この予言詩の 原文・日本語訳と 私の 去年の3月までの解釈を
参照しておきましょう…
 
 【原文】  (リヨン市立図書館 蔵 1568年版)
  1行目  L'an mil neuf cens nonante neuf sept mois
  2行目  Du ciel viendra un grand Roi deffraieur
  3行目  Resusciter le grand Roi d'Angolmois.
  4行目  Avant apres Mars regner par bon heur.
 
 【日本語訳】
  1行目  1999年 7ヶ月
  2行目  空から 支払い役の 偉大な王が 来るだろう
  3行目  アンゴルモアの 偉大な王を 蘇えさせるために…
  4行目  その前後 マルスは 首尾よく 支配(統治)するだろう…
 
 【去年の3月までの解釈】
  1行目  2011年 7月 《の14日から31日の間に》
  2行目  空から 《航空機で》  『支払い役の偉大な王』
        《と呼べるようなリーダー》 が やって来るだろう
  3行目  それは 『アンゴルモアの偉大な王』 《と呼べるようなリーダーの》
        《権威のようなもの》 を 復活(世界に再認識) させるために…
  4行目  2011年7月の前後 《州兵まで動員した》 アメリカ陸軍(米軍?)は
        《イラクにおいて》 首尾よく(計画的に) 支配(統治)するだろう…

まあ こんなふうに 解釈したわけですが
『支払い役の偉大な王』 と 『アンゴルモアの偉大な王』 については
あえて 書きませんでしたので さらっと 説明します…
 
               ★

=== 『アンゴルモアの偉大な王』 =======
 
予言集の 原文の 「d'Angolmois」 を アナグラムしてみる…
すると 「mAngoloid's」 となって 英語の 「mongoloid's」 という
言い回しと 一文字しか違わないし 発音的にも ほぼ 問題ない…
 
つまり 『アンゴルモアの偉大な王』 ってのは
「黄色人種にとっての偉大な王」 って 意味なのよ…  たぶん…
 
わしは この表現に あてはまる人物が 一人しか思い浮かばない…
そう 『アンゴルモアの偉大な王』 とは 日本が誇るべき
歴史と伝統を 象徴する人物…  日本の 「天皇陛下」 なのでは?
 
さて エヌ氏 さんは スペルが違う部分を あえて 「A」 という 大文字で
表現した気がするのですが ど〜して そうする必要があったのでしょうか?
実は それにも 「必然性」 が あったのです…   Σ(゚ロ゚ ) マジスカ…?
 

=== 『支払い役の偉大な王』 =======
  
予言詩では 「grand Roi deffraieur」 と 「grand Roi d'Angolmois」 が
同格・対称的に 扱われているようなので 「天皇陛下」 と
同格 且つ 対称的 である 人物を 探してみると
やはり 「ローマ教皇」 さま しか思い浮かばない…
 
この お二人の存在は 実によく似ていて しかも 対称的です…
 
細かい説明は 省くけど 同格な部分は 「古い歴史と伝統を持つ王」
「神に祈りを捧げる司祭としての王」 などが 挙げられます…
対称的な部分は 「東洋の王  と 西洋の王」  「血脈の王  と 互選の王」
「多神教文化の王 と 一神教文化の王」 などが 考えられますね…  
 
さて 視点を変えて キリスト教の聖典である 「新約聖書」 のなかで
「支払い役」 と 呼べそうな人物を 探してみると
「アリマタヤのヨセフ」 さん という お方に ぶち当たる…
 
このお方は 処刑された イエス様のご遺体を 引き取って
丁寧に埋葬したのですが このお方 当時の ユダヤ人社会において
地位も お金も持っていたようで イエス様の活動を 金銭面で
支えていたのではないかと 思われまする…
実際 イエス様の 埋葬にかかった経費は 彼が 「支払った」 ですのです…
 
つまり 「支払い役」 とは 「アリマタヤのヨセフ」 さん のような人物を
暗喩した 表現なのでは?
 
さて 現ローマ教皇様の 教皇名は 「ベネディクト16世」 ですが
彼の本名は 「ヨーゼフ・アロイス・ラッツィンガー」 さん と いいます…
ファーストネーム 「ヨーゼフ」(Joseph) を 聖書風に 呼ぶと
「ヨセフ」 となりますよね…  ぼそっ
 
それから これは 私の 「超憶測」 だけど イエス様の教えを
大切に考えていた 少年期の 「ヨーゼフ少年」 の 置かれた状況と
「アリマタヤのヨセフ」 さん が 当時の ユダヤ人社会で 置かれた状況 って
どことなく 似ているような… そんな気がするお…  ぼそっ
詳しくは 現ローマ教皇の少年期 と 「アリマタヤのヨセフ」 に 対する
使徒ヨハネの言及なんかを 調べてみてネッ ( ゚-゚)b
 

=== よくできた造語 「Angolmois」 =======
 
「Angolmois」 ってのは 明らかに造語 なんすけど
この言葉 実によくできている…  っと 思う…  ぼそっ
 
  「 Angoois 」
 
上の 赤い文字を 順番に 取り出すと 「Alois」 って なるよね…
「Alois」(アロイス) とは  なんとっ! 現ローマ教皇 「ベネディクト16世」 の
本名の ミドルネームなのさ…  文字順もスペルも 完璧だお…
 
オマケに 使わなかった文字だけを 並べ替えると 「mong」 となる…
これは 「mongoloid's」 という 英語の言い回しの 正しい書き出しになる…
 
つまり 「Angolmois」 って 言葉には 「Alois」 という 人名を隠し
且つ 「mAngoloid's」 の書き出しが 本当は 「mong」 で始まることを
示唆する っていう シカケが あるんじゃないのかなぁ〜
 
わざと大文字の 「A」 を 使ったのは 「人名だから」 だったんですね…  ぼそ

               ★
 
ついに 書いちゃった…
こんな アフォな話に 「天皇陛下」 と 「ローマ教皇」 様 のことを
持ち出してしまうなんて なんて 不謹慎な ボク…
この場を借りて 関係各位の皆様方に あらかじめ お詫び申し上げます…
 
 
さて ここまでの話は 去年の 3月6日までに 考えてたんだけど
その数日後に 自分の解釈が 不十分だったことに 気付きました…
私の最終解釈は 次のとおり どえす…

 【最終解釈】
  1行目  2011年 《3月から》 7番目の月 (つまり10月)
        (若しくは 2011年7月1日〜11月10日の間)
  2行目  空から 《航空機で》  『ローマ法王(教皇)・ベネディクト16世』 が
        やって来るだろう
  3行目  それは 『日本の天皇陛下』 と 会談することで
        《 東日本大震災による 疲弊から 》 
        《 天皇陛下に象徴される 》 「日本国」 そのもの を
        復活 させるために…
  4行目  (表の意味)
        2011年10月(?)の前後 《州兵まで動員した》 アメリカ陸軍(米軍?)は
        《イラクにおいて》 首尾よく(計画的に) 支配(統治)するだろう…
  4行目  (裏の意味)
        2011年10月(?)の前後 3月 《に起こったこと》 が
        首尾よく (当然のように) 支配(統治)するだろう…

大筋では 変ってないつもりですけど 「東日本大震災」 の 影響を受けて
予言詩の 「真の意味」 が わかったような 気もします…  ぼそっ
 
細かい説明は メンドいので やりません…
だって 「ど〜せ ハズレてるんだから」   ( ゚3゚)

               ★
 
さて 2011年に ローマ教皇・ベネディクト16世が 日本を 訪問し
天皇陛下と 会談を おこなった… なんてことは 公的には 発表されてない…
 
だから わしの解釈は 「ハズレ」 なのだが 本当にそうなのか?
ひょっとして ベネディクト16世は お忍びで 日本を訪問してたんじゃね?
 
  「ズバリ、そうでしょう…」  (c)さくらももこ
 
御両者とも とても有名人ですし いろんなものを 背負っていらっしゃる…
そんな 御両者が会談する って ことになれば 宗教的・政治的 などなど
いろんなところに 影響するし 波紋を呼んだりする…
 
お忍びで 旅行したり 人に会ったりすることも あるんじゃないかなぁ〜?
 
まあ 憶測 というか 妄想 ですけどね…  ぼそっ

               ★
 
現代科学においては 「予言」 或いは 「予知」 という 現象について
そのメカニズムはおろか その真偽すら 解明できそうにない…
そもそも こうした現象は 「科学」 というものの 対象になってない
または 対象とすることができない ような気がする…
 
結局 答えは 「よぐわがんね…」 としか 言えないと 思うのだが
「わからない」 ということを 自覚することが 大切なんじゃないかと 思う…
 
最近は 「俺は 何でも知っている…」 的な人が 増えたような気がするし
「俺が 絶対 正しい…」 と 主張する人も多いから 議論がかみ合わない…
なんか みんなの 思考方法が 「原理主義的」 になってる 気がする…
 
おととし だったかなぁ〜?
「バベルの塔」 について ブログで 書きましたが その時に
「人類が どんどん ごう慢に なってきていて そろそろ 自滅するのでは?」
な〜んていう アフォな話を書きましたけど 現在の日本や 世界の状況を見ると
「当たらずしも 遠からず…」 なような 気がしてきました…
 

とても 優秀な科学者さんほど この世界や宇宙について
「わからないことの方が 多い…」 という 認識を持つという…
 
  「私は 知らない…  だから 知りたい… 」  (c)養老孟司
 
「知っているつもり」 になっている 人間の成長は 止まると思う…
だって 「自分が本当は無知かもしれない…」 っていう 「謙虚さ」 を
すっかり 忘れ去ってしまっているから…
 
もし みなさんが 「謙虚さ、忘れたかも?」 って 思うなら
それを 取り戻すことを 心から願います…
 
人類が 「世界に対して」 「自然に対して」 「神仏に対して」 …
そして 何よりも 「人に対して」 もっと 「謙虚」 で あって欲しい…
そんなことを 祈らずにはいられなくなる 今日 この頃です…

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