菅スプーンヤフー店窓口担当のつぶやき

14年11月に菅スプーンヤフー店をオープンしました。皆様宜しくお願いします(*^^*)

登ったその先には

お世話になります。
窓口担当です。

物凄い短時間釣行してきました。
何時ものことですけれど…(笑)

二時間あったので、川までの往復に一時間。
川を釣り上がるのに30分。
車まで戻るのに余裕を持って30分。

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入渓点で一匹ヤマメを釣り、この川にはヤマメが居ることは確認。 

写真撮る前にポチャリですが、魚種は確認出来たのでよいかなぁ。

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この先にはどんな渓相の川が待っているのか。

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昨日の雨のせいですかね。少し増水してる気がします。

所々キャストしつつ足早に渓を登ります。

今日は魚を釣ると言うより、今後の為の確認作業の様な感じです。

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小さめの滝。
この滝を登るとどんな渓相なのか…

滝を登ると…

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また滝(笑)

いや…あの…川に居られる時間30分しかないのですが…また滝ですか!

アラームが鳴ったので束の間の探検はこれにて終了。

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いや〜楽しい滝登りでした。
なんて言うとお思いですか!

窓口担当別に滝マニアではありません!

でも、自分の場合はこうやって少しずつ少しずつ川を開拓していきます。

今日進んだのは多分300m位?(笑)

途中岩魚の様な真っ黒の魚のチェイスがありました。
また、白いヤマメの様な魚をバラしたり。
釣り上げて確認していないので何とも言えませんが、もう少し暖かくなれば期待出来そうな川です。

今度はこの滝上から数百メートル探検します。

それを何度も繰り返し、川を探って行くしかないのでね(^^)

地道に行きます(^_^)b


早く暖かくならないですかね〜(*^^*)



菅スプーンヤフー店
窓口担当

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お世話になります。
窓口担当です。

今日は不意に時間が出来たので、張り切って釣りに出掛けようとしましたら…雪降ってました。

迷ったのですが、なかなかまとまった時間があるときにしか出来ない川の新規開拓をすることに。
あわよくばスプーンのテストも。

ところが…

数日前からのこの気温差。
堪えます。

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みるみるうちに積もる雪。
そして私も雪深い方へと移動してましたからね(笑)

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川に入っては、キャストを繰り返します。

川に入っては釣り上がり、退渓の繰り返し。

体力的にもかなりキツイですが、走る魚の姿すら見られない事が辛いですね。

こうなる事は分かってはいたのですが、良いときばかり釣りしても自分にとってプラスになるかと言えばそうではない…と自分に言い聞かせます(笑)

雪の中沢を登るのは体力要ります。
つい、「しんどいな」と声が。

4本目の沢で遂に心折れます。
…雪だるまでも作ろうかなぁ。

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突如山の中の沢に現れた雪だるま。
最後は自分もこんな顔してましたよ。(笑)


さて、車に乗る前にこの下も少しやるか…と最後の力を振り絞り再度入渓。

なかなか良いポイントに辿り着きました。初めての沢なので、魚の状態が分かりません。

敢えて軽いスプーンから投げていきます。
徐々に重さを重く。

菅スプーン コパー3.3gにて。
(もうあと少しで販売出来ると思います<(_ _)>)

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渾身の一匹でした。
釣るとしたら…のイメージ通り。

そしてこれが偶然ではない検証も。

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やはりイメージ通り。

自分の思い描いていたイメージ通り釣ったイワナ。
こんなに嬉しいことはありません。

実は今日悪天候の中、ここまで頑張ったのはコパー3.3gの底力を発揮してもらうためでした。
なので、敢えて軽いスプーンから順に投げ最後に3.3gを投げたのです。

歩き通しで、魚影の確認も出来ず途中心折れて雪だるま作りましたが(笑)、この悪天候の中頑張って良かったと思える釣りになりました。



どうしてこの一匹は釣れたのか。

それを地道に積み重ねて行くことで、100匹の魚も釣るようになる。
これは100匹釣りたいのではなく、そういう釣りが出来るようになる…と言うことですね。


「お前は何故今このスプーン食ったの?」

菅野さんが魚に聞きたいと常々言っている一言です。



それでは皆様良い釣りを!



菅スプーンヤフー店
窓口担当より

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魚一匹の重さ

お世話になります。
窓口担当です。

この前ちょろっと小渓流の様子を見に行って来ました。
まだまだ手がかじかむ気温。

取り敢えず釣り上がり、1匹魚の姿を見たら退渓しようと決めていました。

色々と打ち込みますが、反応はイマイチ。
20分ほど釣り上がった所でやっと1匹目です。

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小さいですね(*^-^*)
でも窓口担当はこの魚を見て「やった!居たよ!!」と大喜びです。

スキップでもしそうな勢いでした。(笑)

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なんとなくここからなら出るだろうと予想して出したので1匹でやはり充分でした。

さて、こんな窓口担当。
師匠(菅野さん)に叱られたことあまりありません(笑)
菅野さんは人を直ぐに見抜くので、私は褒めた方が伸びるタイプだと判断した模様です(笑)

因みに、叱咤して伸びる弟子には容赦ないです(-_-;)

そんな窓口担当ですが、今までに叱られたことが2回ありました。

1回目は、
まだ山の歩き方も知らない内に山の中の沢に入り大変な目に遭いまして。
それを冗談交じりで報告しましたところ、当然ながら叱られました。当たり前です。(-_-;)
一言ビシッと。

そして、2回目。
私が菅野さんと釣りをしていた時です。
釣り上げた魚に何かの理由で「ごめんね!」と呟いたのです。

その時やはり一言ビシッと。
「相手は命掛けてんるんだ。そんな事言ってるようなら釣りはするんじゃない。」と。

相手は…魚は命懸け。

その通りです。
その時少し気持ちがぐらつきましたが、それでも。それでも私は釣りがしたい。

それから、釣りというものが魚との真剣勝負になりました。

勿論好きで好きで仕方のない釣り。
川に立つだけで笑顔になります。

沢山釣ると忘れがちな一匹の重さ。

釣りをする以上忘れてはいけない重さです。

これはかなり難しい問題ではありますよね。
私自身、余りにも釣れすぎると一匹の重さを忘れがちになります。

なので、敢えてここに記載してみました。

因みにあれだけ沢山の良い魚を釣り上げてきた菅野さんですが、小さめの魚を釣り上げて満面の笑みになります。

大切なのは大きさでも数でもなく、自分の思った釣りで魚を釣り上げたかどうか。なのですね(*^-^*)

なので、キャストしようと立った瞬間に時々…「何故そこに立った?」と聞かれるのです(笑)
その時点でほぼ決まっているのでしょう。

ああ…怖い(笑)


今日は何となくこんな記事になりました。

あんなに恐ろしい位に釣る師匠ですが、未だに一匹の魚に満面の笑みになります。

今回こんな内容ですみません(笑)

さて、菅スプーンヤフー店をこれからも宜しくお願いします(*^-^*)


窓口担当より

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