アウトドアっぽい神戸(葉山)の四方山(週末)

LEO3家(レオさんち)のお気楽アウトドア四方山話しです

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手作りの紅茶を作る

知人の紹介で、手作り紅茶教室に参加する。参加料は、昼食その他を含めて3千円也。
まずは、お茶摘み。LEO3は、「一芯二葉」を勘違いして「一芯一葉」で摘んでしまったので量が少ない。仕方ないので後で妻の分と一緒にしてボリュームを確保することになる。お茶摘み前には手を洗うこと。

室内に戻り、^狠(いちょう)作業の開始。
萎凋とは、早い話、”自然乾燥”。ザルに茶葉を入れ、扇風機で涼ませてあげる。本来は、16〜24時間掛かるらしいが、今回は1時間。この時間を利用してサンドウィッチのお昼が出る。天然酵母の本格派、うまい!うっかりお品書きを捨ててしまったが、FRATT'S BAKERYさんのパンとの事。

次の工程は、揉捻(じゅうねん)、これは茶葉を揉む工程。テーブルの上に大きめの布を敷き、両手で適量を握ってはかき混ぜ、かき混ぜては握りを繰り返すこと30分あまり。赤須先生によると、カテキンと酸化酵素を混ぜあわせることで、徐々に青っぽい匂いが変化してくるとのこと。正直、未経験の匂いなのであまり、分からなかった・・・。確かに酸味っぽい香りの強弱は有ったが。なんにしても、茶葉から緑の汁が出てきて、布は緑色に染まってくる。なにか、緑の香りで室内が満たされるような感じ。この段階で茶葉はしわくちゃになる。

次に酸化。高温多湿状態に茶葉を置くことで、酸化を進める。世間的には”発酵”と言っているが正しくは、酸化作用だとのこと。お湯を沸かし、底にお皿を敷いた大きいお鍋に少量入れる。茶葉は布に包んでザルに入れ、濡れないように鍋に入れて、蓋をする。時間は1時間。教科書的には、20分〜3時間らしい。その間、山さんが入れたお茶とお菓子を頂く。その過程をつぶさに観察。紅茶の入れ方の勉強になった。
ここまでで、紅茶教室は終了。ごチの工程は自宅で行うことになる。
乾燥には、デロンギのコンベックを使う。中を綺麗に洗い、他の匂いの元を取る。次に、上段にアルミホイルを敷き、その上に茶葉を並べる。温度設定は最低温度の90度より少し下。時間にして、20〜30分。念のため、ドアを半開きにする。
出来上がりは、写真の通り。見た目は案外マトモ。
イメージ 1

3gを取り沸騰したお湯、350ccを注ぐ、茶葉がうれしそうにジャンピングする。色が出ないので、少し茶葉を足す。2分経ったところで茶こしで濾し、カップに注ぎ、お味見開始。

ほんのりと紅茶の香り、少し渋いか・・。時間が経つと渋みは消え、ボディのしっかりした紅茶になった。大成功!
お湯の量と茶葉の量の関係をシッカリ記録できなかった。次回の宿題。
それにしても、美味しい。個人的にはアールグレーが好きなのだが、ベルガモットで香りづけをするらしい。これも、次回の宿題かな。

ちなみに、一度使った茶葉には、水を入れて時間を置く。すると、今度は冷たくて美味しい、一風変わった冷紅茶の出来上がり。これも、美味しい。

おカネには替え難い貴重な体験、次回が楽しみ・・・。

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初めまして〜紅茶の勉強をしているプラムです。
手作り紅茶教室いいですね〜3000円でランチ付きなら手軽ですし〜2煎目をアイスで頂くというのも参考になりました〜
ダージリンなどは葉っぱが大きくて繊維もでないから向いていると思いました。ポチ★

2010/7/2(金) 午後 4:15 プラム 返信する

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いえいえ、見よう見真似ですから、あまり参考にされるとボロが・・・。

2010/7/17(土) 午後 2:16 [ LEO3 ] 返信する

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