大学入試8 サクラ咲くか?!
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娘が選んだこの大学、歴史も伝統もしっかりしたスピードスケート部があったのだが、この数十年!まったく活動がなく、当然大会などにも出場してない。 しかし、休眠状態ではあるのだが、現在も部員1名で存続だけはしているとのこと。私もこの大学にスピードスケート部があること自体知らなかった。 スケート界では、このところまったく無名なのだが、娘が大学選びの条件にしていたスケート部という受け皿はあったのだ(^^)。 そして難易度的には、実は、難関私立に該当する大学なのである。一般入試で突破しようとすると、とてつもない受験勉強をしても受からないかもしれない・・・。 そこの文学部教育学科を受験したのである(--; 娘に話しを聞く限り、2次試験の小論文も面接も順調に終わっている。 難関大学の入試が、こんなにすんなり終わっていいのだろうか・・・。 あまりにも順調に終わっているので、逆に大いに不安が募るのだ。 いわゆる第二志望校などまったく考えていないし、そもそもスケートで誘われた大学は全てお断りしてしまっている! 他の大学の推薦入試は既に始まっているので、もう後がないのである! ・・・受かってるのか、ダメなのか。もしダメだったらどうしようかと、あれこれ考えるのは親だけで、当の本人は「試験はもう終わっちゃったんだから考えてもしょうがないじゃん♪」 ・・・大物じゃなく、馬鹿かも・・・。 しかし、確かに娘の言うとおり、もう済んでしまっていることは仕方がない。 ・・・そしてあっという間に2次選考発表日がきてしまった。 今回も郵送での通知。1次の通知が2日後の夜に届いたので、今回もそうだと思っていた。 発表の次の日は普通に出勤。いつもはメールしか打たない妻から、昼頃に突然電話がかかってきた。 「受かったって!!」 「えっ?」 「合格通知が届いたんだって(泣)」 ・・・通知は明日だと思っていたので、不意打ちを食らったように、実感が湧かなかった(^^; いずれにしても、キセキのような合格! 娘は一発で合格することができたのである(^^)。 そして、先月、娘が合格した大学の学園祭に行ってきた(^^)。 夏のオープンキャンパスに来た時には青々としていたアイビーが色づいていた。 ハリー・ポッターの映画に出てくるような学食。 このキャンパスで、大いに学び、頑張ってスケート部を復活させて欲しいと願っているのだ(^^)。。
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