ここから本文です

書庫全体表示

  ÌÜ ポチ! このブログを応援してくね。
 
 上にある ¥¤¥᡼¥¸ 3にチェックを入れていただくのも嬉しいのですが・・・
 
イメージ 1
 
小田急線相模大野駅に降りるのは20年ぶり。
全く変わった駅の様子に戸惑いながら会場を目指す。思っていた割には、道が一直線なので会場には到着する事が出来た。
 
20年前に来たのは、駅前の岡田屋モアーズで行われていた大道芸を見るためだった。その出演者が、第一回静岡大道芸フェスティバル優勝者、デビット・ラムゼイ。
マジックやジャグリング、バルーンに一輪車と、幅広いパフォーマーで、何度か仕事をお願いしたが、その出会いの地だけに相模大野は懐かしさもある。
 
駅で遠方からの舟友さんと待ち合わせている間、コンサートに行かれるだろうおば様たちの姿も多い。開場前に予約したチケットを受け取る。前にも書いたが、チケットが舟木さんの姿が入った原券だけに、コンビニで受け取るチケットと違い、何か嬉しさが込み上げてくる。ちなみに夜のチケットはブルーの券だった。
舟友さん達と別れ会場に入る。前が通路の席で、視界が開けているので居心地は良いのだが、開演少し前に係員の人に声を掛けて、左端の空席に移動させて貰う。
理由は、スタンディングの時に、私のような大男が立ち上がると、後ろのお客さんに迷惑がかかるからで、理由を聞いてすんなりと席の移動は許された。
 
今回の曲目は、八王子でのコンサートと一緒。トークもほとんど一緒だったので、ここで特別記することもないない。若干、八王子に比べると舟木さんの乗りが良くない気がする。
困ったのはお客さんのマナーの悪さ。八王子に比べると、舟木さんのコンサートが初めての人が多かったのだろう。歌っている間にもおしゃべりや、一緒に歌う声が聞こえる。手拍子も多いし、掛け声までかかる。
ゆっくり歌声を聴きたいファンにとっては、かなりのストレスとなる。憧れの舟木さんの登場で、テンションが上がるのは分かるのだが、周りの事も少し考えてもらわないとね。歌の途中でトイレへの中座も目立つ。まぁ今回は、いつものお祭り「銭形平次」の時に、いつもなら「トイレに行かれる方はこの間に・・・」とコメントする舟木さんだが、今回の昼の部ではそれがなかったからかな?
 
そうそう前回とはつがうコメントがあった。
「みなさんからいただく紙袋の中には、必ずと言っていいほどお手紙が入ってる。それもまた、皆さんおんなじ事が書かれている。(また八王子と同じ話かなと思ったら)
『いつも舟木さんのコンサートでは元気を貰って帰っています。今日も舟木さんから元気をいただいて帰ります』って書いてある。私は一人だし、相手は30人も40人もいて、元気をそんなに貰われちゃったら、俺はどうなったうんだろう。ハッハッハッ!」
 
パチンコの話も出た。今回は隣ではなく真後の話。
「70歳ぐらいの・・・俺もだけどハッハツ!そのおじさんがパチンコの銭形平次を打っていて、当たったら♪チャンチャチャンチャ・・・となって♪おとこだったら・・・てパチンコうが歌いだしたら、嬉しかったんだろうね、一緒に歌ってる。よっぽど横に立って歌ってやろうかと思った」ハッハッハッ!
 
スタンデイングは二階席はほとんどいない。奇異な目で見られている視線を感じる。
話によると一階席もスタンディングのお客さんは少なかったという。花束やプレゼントもいつもより少なかったかな。
それでも、なんのかんのと言っても、舟木さんの歌声に魅了されて帰ってきたさすらいでありました。
 
番外の話ですが、帰りに迷子になりました。(笑)
来る時のルートと違うルートの電車を使って帰ってきたのですが、南武線が高架になっていて、降りる駅を間違えて、さんざん歩いて、やっと乗換駅に。よく知っている場所なのに、年月が経つと大きく変わっています。
この歳で迷子なんて情けなかった。みなさんもお気を付けください。
 

情報です。
3月18日(月)から、夕刊フジで「自伝和泉雅子」第二部が始まります。月曜から金曜まで毎日掲載です。今回はスタートから舟木さんの話が出てくるようですから、期待して購読して下さい。インタビュアーは勿論大倉明さんです。
 

この記事に

  • 顔アイコン

    相模大野のコンサートで先週の雪辱をはたすことができました。
    さすらいさん、そしてご一緒してくださった舟友さん、ご親切にして頂き楽しい時間をありがとうございました。確かにさすらいさんがおっしゃるように、これまで伺った他のコンサート会場とは若干異なる雰囲気がありました。私も1階後方席と2階席でスタンディング、勇気を出してしましたが、ついて来られる方はなく、かなり目立ったと思います。舟木さんに観て頂けたかも。でも、舟木さんの素敵な歌声を聴き、お姿拝見することができたので大満足です。
    さすらいさん、迷子になったとはかわいいですね。私は無事帰宅できましたよ。
    舟木さんに会えることは言うまでもないのですが、それと同じほど舟友さんにお目に係れるのが嬉しい白樺です。

    [ 白樺 ]

    2013/3/12(火) 午後 10:41

    返信する
  • 顔アイコン

    相模大野のコンサートの報告ありがとうございます。やはりコンサートは「なまもの」ですから一回一回雰囲気が違うのでしょうね。私も昨年の12月の中日劇場が意外と(舟木さんの出身の愛知県なのに)スタンディング率が低かった事を思い出しました。周囲から浮くのは気が引けますが、できるだけいつでもどこでもムードメーカーの一員になれるよう修業したいと思います(笑)さすらいさん『高校三年生』や『銭形平次』は一緒に歌うのもアリかもですが、『船頭小唄』や『浮世まかせ』などじっくりしみじみ聴きたい歌まで一緒に歌う人にはいささか・・・ですよね

    春日局

    2013/3/12(火) 午後 11:11

    返信する
  • 顔アイコン

    こんばんは。
    迷子になられたのですか…夜は色んな意味でにぎやかでした。
    あ〜ぁです。
    白樺さん、無事のお帰り良かったです。

    [ kao**ko2*10 ]

    2013/3/13(水) 午前 0:01

    返信する
  • 顔アイコン

    相模大野コンサートでは、やはりさすらいさんと同じような感想を持ちました。コンサートに集中できない会場の雰囲気は、ダイレクトに舟木さんに伝わったのではないかと少々心配してしまいました。初めてのお客様が多い会場では、いつもとは違った雰囲気のコンサートになりますね。夜の部でも、掛け声と口笛が賑やかに飛び交いましたし、トーク中に?の動きの方もおありでしたので。会場のお客様の、舟木さんへの声援であることは充分わかりましたが。ステージで懸命に歌って下さっている舟木さんに、客席もしかるべきマナーは守らなければ、とはいつも思うことです。私たちは、楽しさや感動を頂ける感謝の気持ちを、舟木さんの望まれる形で精一杯表し、その姿に懸命に応えたいものだと。 ステージの舟木さんも、客席の私たちも、共に年を重ねていくことの現実は覆い隠せないのですが、何とか気持ちよく舟木さんからの感動を共有したいものです。これからの舟木さんコンサートの行方について、大いに考えさせられた11日のコンサートでした。

    満天の星Lovely

    2013/3/13(水) 午前 9:55

    返信する
  • 白樺さん
    遠いところご苦労様でした。雪辱を果たせて良かったですね。
    舟友さんともご一緒できて、良かったです。お仕事も大変ですが、これからもコンサート会場でお逢いできるのを楽しみにしています。スタンディング頑張りましてね。褒めてあげますよ。(笑)

    さすらい

    2013/3/13(水) 午後 10:15

    返信する
  • 春日局さん
    我々はいつも行くコンサートですから、その雰囲気を楽しんでいますが、初めてのお客さんは、やはり興奮しているのでしょう。気持ちは痛いほどわかります。でもね・・・(笑)
    ライブは色々な事があるので、それもライブの良さなのかも知れません。と思う事にします。(笑)

    さすらい

    2013/3/13(水) 午後 10:19

    返信する
  • kaorukoさん
    みなさん同じ意見ですね。疲れましたか?笑
    迷子も、今考えると楽しかったのですが、汗かきました。

    さすらい

    2013/3/13(水) 午後 10:22

    返信する
  • 満天の星さん
    やはり残念な気持ちが残りますね。何度もコンサートに行き、いろいろな土地で聴きましたが、今回ほどがっかりした事はありません。若い時と違って耳が少し遠くなっているのか、おしゃべりも大きな声になります。今回私は、離れた席で居りましたから、あまり聞こえませんでしたが、それでもおしゃべりが気になりました。近かったらきっと私、声を掛けて止めさせていたでしょう。でもそんな事すると後味が悪いんですよね。舟木さんはシビアな方ですから、そんな雰囲気も感じていたでしょう。

    さすらい

    2013/3/13(水) 午後 10:30

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事