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「花の生涯」本日初日

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目標は55周年!歌と芝居に負担かけ…「自分を甘やかしちゃダメ」
イメージ 2 1963(昭和38)年6月5日に「高校三年生」でデビューして以来、丸50年。来月7日から29日まで東京・新橋演舞場で「舟木一夫特別公演」を行う。芸能生活50周年ファイナルと銘打っているが、実質は51年目のスタート。公演を前に、次は55周年を目指して歌い続けることを宣言した。

 「50周年というものへの格別なこだわりはなく、お客さまにも4、5年前からとりあえず70歳まで(は頑張ってみたい)ということを申し上げて来たんですが、この公演が終わったら70歳まで1年半しかないわけです。それでもう55周年を目ざして行っちゃおうという決断をしました」

 もちろん決断には根拠があった。今年1月末、声の張りなどを改めてチェックしたいと思い、後援会員のためのコンサートのリハーサルで20数曲を本意気(本番並みの調子)で歌い、2、3日後にどのくらい疲れが残るか点検してみた。その結果、「もう少し行けるかな」という自信につながったのだという。

 舟木ファンにはいつまでも若々しく映り聞こえる容姿や声だが、プロとしての自身の目と耳は厳しい。とりわけ声には人一倍気を使う。60歳を過ぎてから声帯が硬くなってきたなと感じると、余計な負担をかけないように、その都度少しずつ発声法を変えて“張り”を保ってきた。 イメージ 3

 「最近は会場でのお客さまの拍手の仕方、質が明らかに違ってきました。聴き方にも熱が入ってきている。(変わらない)僕を見て自分はどうなんだろうということを視野に入れて聴いてくださっているんです。それが伝わってくる。あと5年を決めた大きな理由の一つでもあるんです」 

 新橋演舞場公演は、第1部が芝居「花の生涯−長野主膳 ひとひらの夢−」。原作はNHK大河ドラマの第1作にもなった舟橋聖一の歴史小説で、幕末の大老・井伊直弼と彼の信念を陰で支えた国学者・長野主膳の男の友情を描く。

 「実は1カ月公演は、この劇場でやらせていただいた『鶴八鶴次郎』(2008年)以降はやらないつもりでいた。ですが、去年9月の大阪・新歌舞伎座での公演『浮浪雲』をそれまで通りセーブなしでやってみたら割といい感じでクリアできたので、まだ大丈夫だという確信が持てました」

 そんな中での「花の生涯」。60歳になったころ演目の候補に上っていた作品だが、「直弼役に舞台では初共演の里見浩太朗さんという大きな看板の方に出ていただくことになり、そこのところが今回は一番の見どころだと思います」。

 第2部が20曲近くを歌う「シアターコンサート」。「昼と夜で7割くらい構成を変えられないか」と考え、昼の部には主演映画のテーマ曲から特に印象深い「絶唱」など3曲を選んだ。中でも最も“負荷のかかる”曲をエンディングに据える予定。夜の部はより歌謡ショーらしく和服姿も披露する。

 負荷をかけるといえば、次の目標を55周年と決めた時、「あと5年やるにつけては自分を甘やかしちゃダメだ、まだこれだけはやるんだ」と、「哀愁の夜」や「高原のお嬢さん」「その人は昔」など何曲かのキーをあえて半音上げて歌っているという。これも聴きもの。

 ともあれ、演舞場には特別の思いがある。歌舞伎座の建て替えで歌舞伎公演が移動してくるまで12年連続で座長公演を行った。舟木ファンにも“年間のおヘソ”として定着している。

 「そうなると、僕が責任公演を支えられるかどうか。今回たくさんのお客さまに楽しんでいただき、まだ舟木は使えるということになれば、また新しい展開になっていくわけですから」

 確実な集客が見込める主役が少なくなり、商業演劇・時代劇が劇場のラインアップから消えつつある今、貴重な存在の1人。

 「この年になって改めて道を作っていけるような役ってあるじゃないですか。これからは極力再演を避けて、どれだけ新作をやれるかだと思います。パワーはいるけれど、精神と肉体に負荷をかけていかないと、逆に持たないですからね」
                     夕刊フジより(ペン・大倉明 カメラ・栗橋隆悦)
 
舟木一夫50周年の最後を飾る一ヶ月公演が、東京・新橋演舞場で初日を迎える。
昨年1月から始まった50周年記念も、この舞台が最後になるが、6月5日デビュー51年目を迎え、55周年記念へのスタートの意味が深い。
夕刊フジのぴいぷる、TBSラジオ大沢悠里ゆうゆうワイド、NHKゆうどきネットと、舟木さんご自身が登場して、今の舟木さんの心情が伝わってきている。その中で感じるのは、55年記念に向けての並々ならぬ決意だった。
そのスタートとなる新橋演舞場の「花の生涯」は、尊敬する大物俳優里見浩太朗さんとの共演。思えば東映映画「一心太助江戸っ子まつり」以来の共演は、お二人共とても若かった。円熟味をましたお二人の共演は、きっと見た誰をも魅了してくれる舞台であろう。まずは一ヶ月、何事もなく素晴らしい舞台を演じて頂くことを願ってやまない。
 
この舞台へ向けて、東京新橋演舞場へと、続々と舟木ファンが集結しているはずだ。この日を迎えるために、チケットを確保し、日程を調整して、待ちに待った舟友さんたち。楽しむと共に、舟木さんへの応援を宜しくお願いしたいと思っている。
 
さすらいが新橋演舞場へ向かう初日は15日になる。
それまでの間、皆さんからの情報を、少しやっかみながら聞くことになる。(笑)
「今日の舟木さん」情報を行かれた方から寄せていただいて、一ヶ月間、このブログでみなさんと一緒に応援をしていきたいと思っています。

この記事に

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    さすらいさん、夕刊フジの大倉さんによる記事の再掲載ありがとうございます。そして舟木さんのやる気満々の笑顔のお写真にあらためて本日からの演舞場ファイナル公演への期待と舟木さんへのエールの気持ちが沸々とみなぎってきました。またさすらいさんのこの一ヶ月にかける気迫にあふれたしかもユーモアののぞくコメントを拝見して「武蔵野舟木組」の末席に連ねさせていただいている幸せ(誇りもちょっぴり)を痛感しております。これからの一カ月間の舟木さんの御健康はもちろん、さすらいさんの御健康も心から願っています。たくさんの素晴らしい舟友さんたちの「愛と力の結集」でいつにも増して楽しい「武蔵野舟木組」の50周年ファイナル月間になりますことを祈念しています。ありがとうございました。

    春日局

    2013/6/7(金) 午前 7:22

    返信する
  • 春日局さん
    この記事は、前回載せた記事ではありません。前回載せたのは産経新聞で、今回のは夕刊フジです。多少内容が違っていると思います。書き手は同じ大倉明さんです。大倉さんは、今回の新橋演舞場のパンフ
    レットにも書かれています。

    さすらい

    2013/6/8(土) 午後 5:19

    返信する

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