しばらく日があいたので
まずは第2節(4/14〜4/15)おさらいから・・
part1 上泉、小竹
part2 森寺
part3 指崎(さっさき)
part3の指崎の新築宿終わってから、高岡へ用事があったので
氷見北インターに乗って高岡ICへ向かいました

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氷見北インター近くは「上稲積」でこの日は祭日です。
町廻り中の時間帯なので高速乗るまでに遭遇したらちょっとだけ見ようかと思ったけど
遭遇せず・・能越自動車道にのります。
高速道路から加納町にある八剣神社で加納4地区の合同舞の賑わいが見れました。
途中で降りれないのでココはスルーしかありません

高岡IC下りたら、「岩坪」が祭日で法被着ている人が歩いていました。
遭遇したらチラ見くらいしようかと思ったけど、ここも遭遇できず・・
そのまま高岡で用事を済まし、氷見へ戻ります。
氷見に戻る途中、高岡市長慶寺もこの日は祭日
西条神社に旗があがっていました。
神社のすぐ近くに獅子方一行がいましたので
車をとめてしばし見学です。
丁度班長宅で「花」(ご祝儀)が多く集まる家でした。
長慶寺の獅子舞は「とやま獅子百選」に選定されており、
もともとは氷見市の十二町から習ったと言われております
獅子方の衣装は、法被が紫が強く派手な柄です。
白いズボン、けはん(スネアテみたいな布)、白足袋&ワラジと高岡に多いスタイル。
獅子頭の黒、アゴにさらしを巻く、最初の「祇園振り(ほらほら)」は子供の天狗です。
ここだけみると砺波とか南砺の獅子舞っぽいですね

舞は氷見伝播系の高岡の獅子舞です。
十二町から習った割には、十二町っぽい動きがあまり出てないような気もします。
口頭のみで受け継がれてきた伝統です、
長い年月でアレンジや崩れることは多々ありますから珍しいことでは無いです。
太鼓台の桜が春っぽくてぱっと目を引きますね

動画はこちらです。
ファイルが増えすぎるのもナンなので
太田中村、長慶事、上泉まとめました。
祇園振り、一足、二足、バンガエシ、京振りでこの宿は終わりでした。
夜の招待宿(※)ではもっと格の高い舞が披露されます。
翌朝に西条神社で「獅子殺し」が行われ、長慶寺の春祭りが終わります。
次に高岡市太田中村に向いました。
到着したやいやな・・小休憩に入りました。
休憩は毎回公民館に戻るようです。
太鼓台は昼間は高岡らしい花車山風です
午前中に雨がぱらついていたいのでシートがかぶせられていました。
町巡行では、太鼓は太鼓台に乗せず、太鼓台は公民館に置いたままで、リアカーで運ばれていました。
夜はもう雨が降らないということで小休憩の間にシートが外されました。
夜の招待宿はこの太鼓台を曳いて移動してたそうです。
行灯の字はここの副団長さんの直筆だそうです。
まあまあよく書けています

15分くらいの休憩を終え、
再び町廻しに向かいます。
ここに限ったことでは無いですが、土曜日勤務のサラリーマン、少子化と若者の獅子舞離れで少ない人数でやっとかっと舞わしている状態でした。
副団長さんは紋付袴を脱ぎ、法被に着替えさせられ、太鼓や笛、獅子方とフルにこき使われます

太田中村は夜7時半から招待宿(※)の巡行で
招待宿が終わると再び町廻し、町内全部の家を回った後公民館で「獅子殺し」を行い春祭りは終了する。
ちなみに獅子殺しが終わるのは真夜中の3〜4時

なにはともあれ、副団長さんお疲れ様でした。
(※)新築や新婚などおめでたいことのあった家での獅子舞
青年団は高額のご祝儀がもらえ、そのお返しに他の家ではやらないとっておきの特別な舞が披露される。
第2節夜編に続く
下田子はこの日の夜行ったけど
藤波神社の白藤に載せたので続編からは割愛します。