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運賃の怪

先ほど一昨日発注したボタン電池が届いた。
「amazon」からだ。
車のキーリモコンの電池が切れたため、100均に行ったが無かった。そこでヤマダ電機に行ったのだが、やはり売っていなかった。
ボタン電池の種類ですが60〜70位有りそうw(゚o゚)w オオー!

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流石「amazon」売っている。驚いたのは汎用品では10ケで300円台で売っている事。100均ですら2ケで100円。ちゃんとした日本製である。
私が必要としたCR−2430は、やたらとデカイ。

なんと運賃込みで¥104!
おかしな話だが運賃は要りませんとおっしゃてるので¥104お支払い。この価格で運賃いらんとは、何故?


でもって届いた。いつもの通りクロネコさんだ。某大手運送会社からクロネコさんに変わって、クロネコさんの運転手の定着率が下がったと聞きます。「amazon」と契約したために、現場はとんでもない事になっているらしい。運よく私が自宅にいたために手渡しで受け取れたのですが、おそらく運転手さんは再配の恐怖に怯えながらチャイムを鳴らしたに違いない。なにせ一般家庭向けのお届けでは、再配率50%とも云われているらしい(地域による)。

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相変わらずデカイ袋にチッチャイ商品。この袋だけでも¥104しそう。中もクッション材付いてるし。

クロネコさんはいくらでこの仕事を請け負っているのか?
おそらく・・・、んん・・、分からん( ̄。 ̄)・・。
過去にも恐ろしくデカイ段ボールにチビットの商品を入れて送ってきたことは再三。おそらく大きさに関係のない契約をクロネコさんとしていて(このサイズ以下は全国これで運んでね〜、的な)、クロネコさんの迷惑を考えていないのでは・・?
まあ〜、この件で私が興奮する事は無い訳で(-ω-;)。
会社で利用している「カウネット」等も運賃の怪が時々発生しており、物流業界は大変な事になっていると想像致します。

でもって皆様の貴重な労務の上でゲットしたボタン電池をリモコンケースに入れようとしたんですが、と云うか入れたんですが・・・。
2ケ必要でした(-"-;A ...アセアセ。

申し訳ないのですがクロネコさん、再度1ケ発注しましたので、明後日届けてね〜(爆)

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仕事さぼって釣りに出かけました。
昨日下架。6時15分出港。
季節のサクラマスを求めて登別沖18〜19分へ巡航速度23ノット。
港内はスケートリンクのようなベタベタの凪。地球岬からは僅かに波が立つ。
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ポイントには遊漁船5艇とプレジャー2艇(見える範囲で)。団子にはなっておらず、105mラインに白老方面へ点々と浮いている。
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85m〜105mに掛て攻めますが、生命反応が無い。全くない(汗)。
おひとり様なので「自動フリフリ機」にバケを振ってもらい、私はジグをフリフリ。
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ジグは最近流行りで、この釣りでも皆さんが釣果を出している「ナマラジグ」。
会社の林氏にお願いして黒のゼブラグロー175gを2本買って来て貰ったのだ。他のサイズは全て売り切れで、このジグの人気の高さをうかがわせる。

先日は五月蠅かった宗八カレイも全く触らない。オットセイも居ない。魚探には何も映らない。「おら、こんな海嫌だ〜、こんな海嫌だ〜♪」と口ずさむが心底寒くなる( ̄。 ̄)。
終いには雨が降り出し、泣きっ面にハチだ(今日は海上の気温も低かった)。

結局3時間半粘るが、カジカ(鍋壊しのチビ)が3匹釣れただけでどうにもこうにもならない釣果Σ( ̄ε ̄;|||・・・。
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本日マリーナ休みのため桟橋係留して帰路に就く。
週末は荒れるようなのでしばらく出竿は叶わない。

ああっ、切ないわ〜(_д_)。o0○


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あか〜ん(--;)!

スマホで投稿するので写真の縮小出来ません。

本日時間が出来たので一人で出竿しました。
9時出港、重役出勤。
午後からは波が落ち着く予報ですが、結構な波。
絵鞆の丘から波の様子を伺ったところ、凪っぽく見えたのだが、出てみるとウネリガ酷い。
15〜18ノットの低速ですが、バンバン腹を打っての航行。

それでも昼からは風が落ちる予報なので登別沖を目指して、地球岬をかすめて航行しました。
んが、波が高い。予報が当たれば帰ってこれるが悪い方へ外れると非常にマズイ!

と言うことで地球岬からキビスを返して飛根へ変進。

竿を組み立て糸を垂れたのは10時丁度。

マリーナの電光掲示板では波1.5m、風6mだったがウネリが酷く時に谷底に堕ちたようになる。3mのフリーフォールって感じ。パラシュート開くも1.2〜1.5ノットで流れる。ポイントの風6〜8m位。

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色々とドラマが有ったんですが、結果から申しますと1匹お持ち帰り。

船の揺れで3回転倒。
久しぶりに船酔い。吐くに吐けず苦しいだけの釣り
おそらく海底で口開けているはずの魚も、餌が上下3m(底取も出来なかった)、するもんだから喰うに喰えずお互い(魚と私)嫌な感じ。


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陸に上がってから記念撮影。マゾイ。白黒にしたのは特に意味はありません、スマホの写真加工機能に有ったのでやってみました。。

船酔いで気持ち悪く、帰路の運転もままならぬ状態でした。
次回は凪がいいな〜

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先週に続きサクラマス

4時30分TOM氏のお車で我が家を出発。
乗船6時。暖気運転をしながら竿を組み立て、ぼんやりと明るくなってきた、6時30分出港。
続々とプレジャーが出港。「サクラマス」或いは「宗八カレイ」釣りにそれぞれの目的地に向けて滑走。
我が艇は先週に続き登別沖18〜19分100mラインへ。

ポイントにはすでに小さな船団。
久しぶりにマグロ艇の「マイドリーム」とも沖でお会いしました。
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100mラインに入って1時間・・・し〜ん。ぽつぽつと浮き宗八が釣れるが本命のアタリが無い。
いつも通りチョロチョロ病が発症して、2度3度の移動。
90mでは宗八の攻撃に会います。釣れないよりは何かしら釣れた方が良いと思うのだが、やはり本命が混じらないと意味がない。
何よりも妻とTOM氏は宗八カレイが嫌い。どれくらい嫌いかと云うと、TOM氏は釣れた宗八をポイポイリリース。

結局本命を掛けたのは、9時50分船長の竿でした。
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随分と立派な魚体に見えますが1.5kg位のレギュラーサイズです。この後30分程でもう一匹掛かったのですが、あと1mと云うところでスル〜っと逃げられてしまいました(--,)。

残念な事にマスはこの1匹だけでした。

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リリースしてもどんどん釣れる宗八にTOM氏の顔がひきつる   ; ̄ロ ̄)!!
カレイの型は20〜35㎝位。群れによって随分型にバラつきがある。


11時30分に同海域を離れる。沖根に12時頃入って、ソイ釣りに対象変更。
いつもはこの時間に沖上がりする。
魚の食い気が落ちる時間。

やはり渋〜い(;^_^A
それでもポツラ、ポツラとソイ、ガヤ、マコガレイが釣れました。
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ヒットでしたが、妻の方が2回り大きかった(笑・・)

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根に入ると、がぜんハッスルの妻。

根では2時間程糸を垂れ、沖上がり。

陸に上がって僚船船長と反省会。3人で1匹の貧果は我が艇だけで、各艇一人1匹以上、2人で7匹だった艇もあったようだ。
船長、面目が立ちません。特にゲストには申し訳のない釣果となってしまいました(毎度の事ですが・・)。
ただ終日バカを言って、楽しい一日でした(でも釣れなきゃね〜)。

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終日良凪に恵まれ厳寒の厳しさを忘れる、心地良い一日でした。








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今季初のマス釣り♪

昨日は爆風が吹き荒れた室蘭沖(白鳥大橋、昨日25m/秒)。
本日は夜中の3時頃から風が落ち始め、何とか出港が叶いました。
釣り友のTOM氏をゲストに招いて今季初の「サクラマス」釣り。
職員さんが早い時間に出社してくれたおかげで、2艇目にも関わらず8時丁度に桟橋を離れる。
防波堤を出ると1.5m程の波があったが、何とか許容レベル。
目的地を昨年の実績ポイント18〜19分100mラインに定め、巡航速度で航海。1時間30分弱でポイント到着。
すでに遊漁船中心に10艇程の船団。
凪。
先行した僚船p艇もすでに竿を下ろしている様子。

パラシュートを入れて沖に向けて0.2〜0.5ノットで流す。

3人でバケをフリフリするので糸がらみが酷く、妻は何度目かのお祭りで完全に戦意喪失( ̄。 ̄)ボ〜〜〜〜ッ。


仕掛けを落とした直後から盛んに小鯖が掛かります。きゃつら、タナが無く下から上まで至る所を徘徊してます。例年3桁の外道となる浮き宗八やスケトウタラは各2匹のみ。


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TOMさん7〜80サバを釣ってましたが、防波堤サイズはホイホイリリース。

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「サバがこれ程いるという事はイカも居るぞ」と思ってましたが、やっぱり居ました(‐^▽^‐) オーホッホ。
結果から申しますと、こんな小鯖釣るよりもスッテ振った方が良かったかも。

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        今日も赤軍派みたいな妻でした。

9時半から12時前まで2流ししましたが、マスらしき中りは3人で2度だけで、フッキングには至りませんでした(--,)。

せっかくゲストを迎えての釣りでしたが、盛り上がりもなく寂しい釣果。
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35〜36cmの宗八がデカく見える貧果(_ _。)・・
ゲストには気の毒な一日でした。




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