高橋の地震調査

個人的推測で科学的根拠はありません

気象庁・日別表層水温(黒潮域、親潮域)に異常発生を確認しました。

1 親潮域では、三陸沖の12℃(通常高くてもせいぜい10℃程度)の暖塊域が去年12月初めごろから発達
  し現在に至っております。過去にこのような長期間の継続現象は確認しておりません。

2 黒潮域では12月25日ごろから、日向灘周辺での10℃ラインの崩壊がはじまっております。
  昨年通りなら、世界での地震活動が活発になるという信号(前兆)と捕らえられます。

どちらも、注意が必要かと思います。

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2017年1月1日〜2日にかけて、強電磁波が確認されました。

領域は十勝地方周辺です。ここ2・3日は、上記にかかわらず地震が活発のようですので注意と思います。
北海道からカムチャッカ半島にかけても注意が必要の模様です。


1日から2日にかけての強電磁波(気象庁・気象衛星画像)

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 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

28年は結構被害級の地震が多い年でした。
当ブログも地震が来るのは確かでも、場所と時間の特定ができませんでした。
残念ながら、後の発見(科学的な)を待たなければなりません。

下図に311前後からの月別地震回数グラフを表示しました。311以降、2番目に地震の多い年であったことがわかります。




311前後の地震回数を、気象庁・震源リストの地震データ数を元に作成しました。

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去年の4月からはじまったのがよくわかります。
※ 去年7月から気象庁・地震データの再評価が行われております。その分は含まれません。






日本周辺地震図(Ⅿ6以上)
日本周辺はフィリピン・プレートに厳重注意ですね。これは昨年も一昨年も同じ結果でしたね。

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平成27年(参考データ)

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下図はEMSCの地震データを元に作成した28年のグラフです。
やはり、4月と12月は飛び出しています。データは正直なんですが、場所・時間が不明です。


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  ”” 日本周辺は厳重警戒です ””

下図に19日までの世界の地震回数を表示しました。
12月半ば、Ⅿ6以上の地震は今後も増えるとみられます。
日本周辺だけに大きな地震は起きないほうが、不自然となります。厳重警戒です。



世界の地震(Ⅿ6以上)グラフ
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世界の地震図(EMSC)
世界がゆれていますので日本も厳重警戒です。
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   ””  日本周辺の地震に厳重警戒 ””

18日20:30までの地震状況です。
世界の地震回数(Ⅿ6以上)は今年で2番目に多くなりました。まだまだ増えそうです。
また、19時前に発生(Ⅿ6.2)した地震は、いよいよフィリピン・プレートにやってきました。
影響を受けるのは時間の問題に思えます。厳重警戒です。



世界の地震(Ⅿ6以上)グラフ
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世界の地震状況(IRIS)と群発地震(ソロモン諸島)
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日本周辺の18日24時間前までの地震状況(Hi-net)

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気象庁・気象衛星画像(全球・水蒸気)12/18  18:30 ( UTC09:30 )
この状況(強電磁波バースト)は昨日からです。地震性でなければよいが。

※  黄色矢印は、フィリピン・プレート境界線です
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