高橋の地震調査

個人的推測で科学的根拠はありません

日本周辺と世界の地震は、1月の前半ごろから安定期の様子です。

特に活発な地震活動はみられません。(突然地震を除く)

私の考えでは、地震を大きく分ければ2種類の特徴に分けられると思います。

1 前兆あり、余震あり、(余震なし)--------例 : 311(9.0)、熊本地震(7.3)----予測可能性あり
2 前兆なし、余震なし(突然地震)---------例 : 小笠原諸島西方沖(8.1)------- 予測不可能

上記1について、予測可能性がある限りそれについての研究は必要と考えます。そのための確かなデータに
基ずく研究(追及)と、大量の同一データが必要(統計データ)であろうと思います。

本年2月3日までの、日本周辺の地震回数  元旦は茨城北部地震の余震です。 (気象庁・震源リストから)
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2008年からの地震グラフ(気象庁・震源リストから)
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※ 2016年7月に気象庁・震源リストデータの再評価が実施されています。






世界の地震回数(Ⅿ6以上) ( EMSCより ) 昨年4月と12月は世界的に地震活動が活発でした。
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IRISから  3日前(黄色)が目立っています。最近の地震が世界的に少ないということです。
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22日の14:00までの世界の地震(M6以上)状況です。

ソロモン諸島でIRISの世界地震発表、速報値でM 8.0 です。深さが150kmですので津波の心配はないでしょう。

日本周辺、世界の地震が最近は沈静しておりました。活発な地震活動のトリガーになり得ります、注意。

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世界の地震(Ⅿ6以上)の状況グラフ

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気象庁・日別表層水温(黒潮域、親潮域)に異常発生を確認しました。

1 親潮域では、三陸沖の12℃(通常高くてもせいぜい10℃程度)の暖塊域が去年12月初めごろから発達
  し現在に至っております。過去にこのような長期間の継続現象は確認しておりません。

2 黒潮域では12月25日ごろから、日向灘周辺での10℃ラインの崩壊がはじまっております。
  昨年通りなら、世界での地震活動が活発になるという信号(前兆)と捕らえられます。

どちらも、注意が必要かと思います。

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2017年1月1日〜2日にかけて、強電磁波が確認されました。

領域は十勝地方周辺です。ここ2・3日は、上記にかかわらず地震が活発のようですので注意と思います。
北海道からカムチャッカ半島にかけても注意が必要の模様です。


1日から2日にかけての強電磁波(気象庁・気象衛星画像)

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 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

28年は結構被害級の地震が多い年でした。
当ブログも地震が来るのは確かでも、場所と時間の特定ができませんでした。
残念ながら、後の発見(科学的な)を待たなければなりません。

下図に311前後からの月別地震回数グラフを表示しました。311以降、2番目に地震の多い年であったことがわかります。




311前後の地震回数を、気象庁・震源リストの地震データ数を元に作成しました。

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去年の4月からはじまったのがよくわかります。
※ 去年7月から気象庁・地震データの再評価が行われております。その分は含まれません。






日本周辺地震図(Ⅿ6以上)
日本周辺はフィリピン・プレートに厳重注意ですね。これは昨年も一昨年も同じ結果でしたね。

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平成27年(参考データ)

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下図はEMSCの地震データを元に作成した28年のグラフです。
やはり、4月と12月は飛び出しています。データは正直なんですが、場所・時間が不明です。


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