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ごあいさつはじめまして、「年間100冊読書ブログ 」にようこそ。 2009年の大学3年生の時に、100冊の本を読み、書評をしました。 最後の5冊は走り読みで、名言集や相田みつをさんの本を読んだりしましたが、 全体的にとても満足する読書ができて、すごく見識が広がったと我ながら思います。 これ以降、1年に最低でも50冊の読書をし、書評しようと心がけています。 「作者・作品データ」・「あらすじ(内容)」・「自己完結(感想と考察)」 記事はこれらの3つに分けて書かれており、自分の考えを述べることを大切にしるので、 書評というよりも本の内容を自分なりに解釈して、考察することを目指しています。 ※「あらすじ(内容)」はネタバレを含みますので、注意してください |
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寺山修司 『青女論』
2012/3/21(水) 午後 4:21
作者・作品データ
作者:寺山修司 1935年12月10日 - 1983年5月4日
作品:昭和56年
あらすじ
青年という言葉は男性的な意味を帯びているが、全く女性的な意味を帯びていない。寺山修司は言う、青女が居てもいいのではな
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開高健 『夏の闇』
2012/3/16(金) 午後 0:24
作者・作品データ
作者:開高 健 1930年12月30日 - 1989年12月9日
作品:1972年
あらすじ
主人公の特派員記者は学生下宿は食っちゃ寝ての生活を送る。ベットには彼の寝る形が食い込み、カーテンはいつも閉められた
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つげ義春 『つげ義春とぼく』
2012/3/8(木) 午後 9:26
作者・作品データ
作者:つげ義春
作品:晶文社1977年 本書は新潮文庫平成4年
あらすじ
鬼才漫画家、つげ義春の随筆集。
日本での旅行記が散文的に綴られている。
「断片的回想記」においては、彼の人生とその悩みが綴ら
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