放射性物質1千種、汚染水からの除去を計画 東電
放射性物質1千種、汚染水からの除去を計 東京電力福島第一原発で、放射能汚染水からセシウムだけでなく、ストロンチウムやコバルト、マンガンなどの様々な放射性物質を除去する計画が進んでいる。その数は約1千種に上る。過去に汚染水が海に流出したことがあり、放射性物質の流出のリスクをなくすのが目的だ。3月にも設置工事を始める。
東電は今、鉱物のゼオライトにセシウムを吸着させる2種類の装置を使って汚染水を浄化しているが、ストロンチウムなどはあまり取り除けない。
昨年12月には浄化後だが、基準の100万倍のストロンチウムを含む汚染水が海に漏れだした。こうした事態を避けるために、より多くの放射性物質を除去することにした。従来のセシウム吸着装置で処理した水や廃液を、さらに新しい装置で浄化する計画だ。
詳しい設計はこれからだが、放射性物質を鉱物や樹脂に吸着させる。吸着を促す薬剤を使い分けて取り除く放射性物質を変える。 http://www.asahi.com/national/update/0128/TKY201201280396.html |
コメント(0)
トラックバック(1)
トラックバックされた記事
大震災1年 ATC放射性物質汚染対処シンポジウムの参加募集
大震災1年 ATC 放射性物質汚染対処シンポジウム 参加募集( 2012.02.03版) 震災復興支援 ささえよう日本 「ATC放射性物質汚染対処シンポジウム」 〜震災1年 地域再生にむけた除染の課題と展望・私達にできること〜 東日本大震災後 1 年を経過し、 1 月より放射性物質汚染対処特措法が施行され、放射性物質による汚染を効率的かつ有効に対処することにより一日も早い復興...
2012/2/3(金) 午後 8:12 [ 2012年3月11日の 放射性除染対処シンポジウムの参加者募集 ]
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。










