カタールの大型商業施設で火災、日本人の子ども含む19人死亡
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カタールの大型商業施設で火災、日本人の子ども含む19人死亡
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[ドーハ 28日 ロイター] カタールの首都ドーハの大型ショッピングセンターで28日、火災が発生し、子どもを含む13人を含む外国人少なくとも19人が死亡した。死亡した子どもの中には日本人も含まれているという。内務省などが明らかにした。
火事があったのはドーハ西部の「ビラッジオ・モール」で、報道によると、施設内の託児所エリアから出火したという。火事の原因は明らかになっていない。
死亡した子どもの出身国は日本のほか、スペイン、フィリピン、ベナンなどだという。スペインの外交筋は、同国の子ども4人が犠牲になったとしている。
犠牲者の遺族はロイターに対し、「モール内には火災警報器やスプリンクラーが設置されていなかったようだ」と語った。
政府関係者によると、犠牲者の中にカタール人は含まれていない。死者のうち4人は保育士だという。また、子ども4人を含む17人が負傷した。
火事があったショッピングセンターは2006年に開業し、ホテルや遊園地のほか、ゴンドラが通る水路なども設けられている。
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