さんすう
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今、日本の3年生算数は、割り算?大きな数?
3年生になって担任が変わり、基礎固め的な宿題が増えた。
量がとても多いので、宿題以外の家庭学習をする時間がなかなか取れなくなってた。
日本人学校補習校の先生は保護者の中から集って、
ボランティアで担任をして下さり、授業を進められる。
昨年の担任は、算数は毎日15分ほどの量だったから、
各家庭の家庭学習をする余裕があったと思う。
今年の担任は、基礎的な部分を各科目毎日30分ずつかかる量で宿題を出される。
お子さん(6年生)にもそうされてるらしく、これを続けるのが大切だと言われた。
時間でがっちり固められると、合う、合わない、は出てくるだろう。
そして、、、うちの子には、合わないらしい、という事。
完全に飽きている。「もう同じのばっかり書くの嫌〜」とうんざり顔。
でも、基礎固めは大切です。。
ただ、うちとしては、もう少しひねった問題も経験して欲しい。
そんな理由で、日曜日の夜、旦那が立ち上がり、子供と算数を始めた。
植木算と鶴亀算。
奨学社だと1・2年生、浜学園だと2年生?3年生?
「鶴と亀が合わせて10います。
足が28本。鶴と亀はいくらずついますか?」
子供はこういう現実的な問題大好き。
鶴と亀の足の差は2本。あるルールに気付いた子供は、
「そういうことか!」。
トップクラス問題集のつるかめ算、1時間で終了!
ずっと気になってたから肩の荷が下りた!
昨日は、和差算と分配算の線分図の問題。 文章だけ見るととってもややこしいね〜。
線分図にすると、答えが見えてくる〜。
正しい線分図を書けるようになるにはまだもう少し練習が必要だ。頑張ろう!
世の中には良い問題集があるんですねー。
友人からいただいた「和差算・分配算」問題集は素晴らしい!
問題集や通信教育の発掘・比較・検討も親の力量ですねー!
貴重な問題集、ありがとうです!! |

