わらすの、どぎしゃー
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御年配の方とお話していると、
「おいがだ、わらすのどぎだば、寺さ行ってよぐあそんだもんだー」(訳:子どものときは、よくお寺で遊んだもんだよ!)と聞かせてくれます。 私が知らない、感応寺の50年前のこと。 それは、いまの60〜80歳くらいの方が聞かせてくださいます。 自分が知ることの出来ない感応寺の歴史。それを伝えてくれる方の存在は大きいものです。 このたび、行われた鬼子母神まつり。この子がこれからの先に、「お寺ではこんなことがあってねぇ〜」と次の世代に語り継いでれることだろうと思います。 鬼子母神まつり御来場の方々、ありがとうございました。 演奏して下さった方々、ありがとうございました。 |


