映画『大津波のあとに』
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SMILE AGAINと歌う子供たち。 |
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SMILE AGAINと歌う子供たち。 |
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11月11日、東日本大震災の慰霊供養のために宮城県へ。
名取市閖上にて読経。
読経後、一人の女性が我々に問いかけてきた。テレビ局の方だという。「どこから来たのか?」「何故、ここで読経をしているのか?」いろいろと質問をうけた。
それに答えたあと、女性は、「そうなんですか。ありがとうございます」と一言。
感謝を申し述べてくれたその方の目は、涙でにじんでいるように見えた。
読経供養に対し、感謝を伝えてくださったということは、この土地に縁のある方なのだろうか?
もしかすると、身の回りに不幸があったのかもしれない。
そんなことを考えながら荒浜へ向かった。
先輩僧侶が建立した卒塔婆。
そこには誰かが花を供え、茶を供え、線香を供えていた。
手前の衣装ケースは、線香の風よけであった。遠くからみてわからなかったが、近くへ行くと、その中に線香があった。これも誰かがやってくださったのだろう。
塔婆が、訪れる人の気持ちを受け止める働きをしているのだと思った。
塔婆に向かって読経。
その後、この塔婆前にてお参りをしている男性の姿を見た。頭を深くさげ、精一杯に掌を合わせているその姿。
海岸沿いの遊歩道にも、いくつもの花が供れられていた。
中には、今日供えられたであろう新しいものも。
そして、人形、女子小学生同士のプリクラ写真もあった。
それらが供えられた理由を考えると、辛い。
読経中には、鳥の群れが横切っていった。渡り鳥であろうか。
この日はとても冷え込んていた。吐く息も白く、いよいよ冬がやってきたのだと感じた11月11日。
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朝日新聞のtwitterより転載
Asahi_Shakai 朝日新聞社会グループ
【注意・被災地の皆さんへ】お墓からのお骨持ち出しについて1/2 震災で壊れた各地の墓地では、自分のお墓の位置が見分けにくい中、お骨を持ち出す人がいます。遺骨を動かす「改葬」には、墓地管理者の了解と自治体への許可申請が義務づけられています。
Asahi_Shakai 朝日新聞社会グループ
【注意・被災者の皆さんへ】お墓からのお骨持ち出しについて2/2 自治体への申請には、墓地管理者の署名や印鑑が必要です。無断改葬には罰金規定もあり、仙台市の担当者は「無断で遺骨を持ち出すと、遺骨を間違うことも。被災状況が分かるまで、持ち去らないで」と訴えています。 #jishin
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被災者の受入について○東北地方太平洋沖地震被災者の受入について
本県では東北地方太平洋沖地震で被災した方々について、県有施設等、約570施設において約2万4千人の受入準備が整ったところであり、岩手県に派遣している防災監を通じて調整に着手しました。 旅館ホテル生活衛生同業組合から全面的な協力が得られることとなったことから、当面、食事の提供が可能な民間宿泊施設において優先して受け入れることし、順次、県有施設や市町村有施設での受け入れを追加してきます。 ○長期にわたる受入について 被災県の要望に応じて、速やかに被災者を受け入れることができるよう、公営住宅の修繕等を進めるとともに、被災した子ども達に教育の提供が可能となるよう、教育庁とも連携して、少年自然の家等において子ども達を集団で受け入れる準備に入ったところです。 また、秋田市では、被災者の公営住宅への入居受付を開始するとともに、大仙市においては、8戸の入居が決定されているところです。 ○岩手県内の避難所に避難している被災者の本県への受入について 3月22日(火)、岩手県庁において本県への受入について協議を行ったところ、岩手県の状況は次のとおりとなっていますが、今後、岩手県からの要請があれば、いつでも受け入れられるよう連絡を密にしております。 【岩手県の状況】 ・現在、各避難所において、避難者に対して「避難所からの移動」について希望調査を行っている。 ・岩手県としては、避難者の移動先について、基本的に岩手県内(内陸部等)を考えているが(9,000人程度を予定)、不足する場合は、秋田県での受入をお願いしたい。 ・今後、仮設住宅の建設(4月〜5月頃)に当たり、多くの工事関係者が避難地域に滞在することになると、工事関係者の宿舎に避難所を充てることも想定され、避難所が不足する場合も考えられるので、その場合は、秋田県への避難者の受入要請を行うことも考えている。 ○宮城県の避難所に避難している被災者の本県への受入について 3月24日(木)、本県担当者を宮城県庁及び宮城県内の被災地へ派遣して、被災者の本県への受入について協議を行うこととしており、受入施設の状況、子どもの教育、健康管理、当座の生活支援など、本県の受入態勢を説明して、詳しい情報提供を行うとともに、希望する被災者については、速やかに受入れすることとしております。 また、本県へ長期の滞在を希望する被災者の方々については、本人の希望に応じて、公営住宅や民間の賃貸住宅などを提供することとし、その経費は全て県が負担します。 ○民間施設での受入について
3月18日(金)より、体制の整った秋田市において受入可能(協力)民間施設(食事付き)へ、被災者等の受入を開始しました。 3月20日(日)からは、順次、他の市町村においても受入を開始しております。 なお、被災者の受け入れについては、受入施設等との調整が必要となりますので、秋田県に来られる前に、被災者受入支援チームへ事前に連絡のうえ、次の受付場所までお越しください。
【受入対象者】 ・東北地方太平洋沖地震の被害により避難所生活を余儀なくされた方 ・福島原子力発電所の事故により避難指示のあった地域から避難してきた方 http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1300334418247&SiteID=0000000000000 |
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