表紙
表紙ブログ素材は、かおりんの手作り素材(かおりんさん)の素材を使わせてもらいました。ありがとうございます。
慢性疲労症候群(CFS) 脳脊髄液減少症(低髄)と診断されて通院や入院をしました。 体調が何度か悪化しています。 始めは中学2年の頃の肩こりと頭痛でした。 独身時代のOLの頃は過敏性腸症候群になり下痢で苦しみました。 1986年12月にぎっくり腰になりました。 1987年1月には、右足の太ももの裏側から足先にかけて痛みやしびれが 出てきました。いわゆる「坐骨神経痛」と言われる症状です。 これ以来、腰痛・坐骨神経痛の症状が毎日出て来ました。 1997年(平成9年)4月、転勤&引っ越しの後に腰痛がひどくなり 同年の9月に「椎間板ヘルニア L4/5」顕微鏡下で除去手術を受けました。 術後も腰痛や痛みやしびれは、そのまま残り、医師に言っても 「そんなはずは無い!!手術は成功している!!」と・・・ 私が、まるで嘘をついているかのような扱いを受けました。 1999年夏頃より 起きていると疲労感・倦怠感・頭痛・耳鳴り 喉の痛み、詰まり・肩こり・両手、指、腕の痛みやこわばり 背中の痛み、肩甲骨の内側の痛み・右側の坐骨神経痛・臀部の痛み 胃部不快感・吐き気・食欲不振・立ちくらみ ふらつきetc 多くの症状が次々と出て来ました。 始めは頭痛や肩こり・ぎっくり腰だけの症状だけでしたが やがて、慢性痛となり痛みが全身に広がってきました。 2001年9月 ある国立大学付属病院にて「慢性疲労症候群(CFS)」と診断されました。 まだ、治療の決め手になるものが無い・・・と言われて 抗うつ剤の「パキシル」と漢方薬の「補中益気湯」を処方されました。 しかし、薬の効果を感じることは出来ませんでした。 2002年9月 「低髄(脳脊髄液減少症)」では?と友人に聞いてK県の専門医を受診しました。 おそらく、この病気だろうと診断されて・・・3回の入院をして ブラッドパッチの治療を受けました。 「低髄(脳脊髄液減少症)」の治療や診察をしてもらえる病院がなく 病気の知名度も全然なくて・・・ 出ている症状を緩和する薬をもらうことが出来ずに、全身のあちこちの痛み&毎日寝てばかり 自分の体が一体どうなっているのか?全く不明のまま、苦痛と一人で戦っていました。 自分の行動や思考で「生活習慣病」の様に、今の病気を引き起こしているのでは?と 考え始めてから今までとは逆の事をするようになりました。 何事にも真面目に几帳面に頑張る、無理をする・・・そういう自分を性格やタイプを変えようと 思いました。 それからは「頑張らない」「無理をしない」「手抜きをする」「怠ける」「出来なくてもいい」 「自分を責めない」・・・これらの事を自分のスローガンにして 「自分に優しく」のんびりと暮らすようになりました。 段々と体調が楽になり 朝は起きられるようになり、痛みも減少して来ました。 家事も出来るようになり、普通の主婦の仕事や活動が 可能になるまでに回復して来ました。 ただ、軽い腰痛と右側の肩甲骨の内側だけに、少しだけ痛みが残っているだけで それも、ガマンが出来る程度の軽いものでした。 2005年秋頃〜〜2011年春までは 坐骨神経痛やひどい痛みも消えて、回復して元気になり 慢性疲労症候群(CFS)や脳脊髄液減少症の病気・病名を忘れて 毎日を普通に暮らしていました。 それから・・・・ 2011年4月に転居をして、医療事務の資格を活かして働きたいと思い、ある診療所の 午後診(夕診)専門の事務&受付で勤務を始めました。 再就職が出来て、とても嬉しかったのを覚えています。 勤務条件は16時45分〜19時15分でしたが、実際は患者さんが非常に多くて 4人の受付事務員はフル回転の忙しさで、毎日残業が続き終わるのは21時以降ばかり。 その間に、トイレにも行かれない状況でした。 夜は私を含めて4人の事務でしたが、その中の2人(A子とB子)は意地悪で自己中な 性格のとても悪い人達でした。 この意地悪なA子とB子に嫌がらせを受けて今までに2人が早期に退職をして 私はその人達の代わりに就職したのでした。 あげくに午前診の担当の5人の人達も、この意地悪なA&B子の2人が大嫌いで 長年、仲も悪くて実際に口喧嘩などもあったことも知りました。 一緒に働いていた、もう一人のC子さんとはいつも助けあって仲良くしていましたが 私には、仕事での環境の悪さが相当なストレスになったのでしょう 作業は、うつむいたり、かがんだりそして「イジメ」・・・そういう日々が続いて、気が付いたら 腰痛が出て、その上に今までは無かった、顔&首&両手に痺れの症状が出ていました。 経営者&医師に事実を話して、7月に退職をしました。 頚のMRIを撮りましたが、軽いヘルニアがある程度で「問題は無いでしょう」との診断でした。 その後、8月には左側に坐骨神経痛が出て来ました。(左側は初めてです) 顔&首&両手に痺れの症状と左側の坐骨神経痛が出たことで、自分の本当の病気は一体何だろう? と調べ始めました。 2011年9月に筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)と言う病気を知りました。 診断は、それより重症の線維筋痛症(FM・FMS)でした。 筋肉の慢性の痛み(けいれん・スパズム)だと知りました。 また、ストレスが大きく影響をしている事も分かりました。 一度は、回復していた身体でしたが・・・ 無理な仕事やストレスで再発をさせてしまったようです。 「トリガーポイントブロックで腰痛は治る」 著者 加茂 淳 加茂整形外科医院院長 風雲舎 発行 この本と加茂医師のブログを読んで、自分の本当の病名がやっと 判明しました。 2007年2月に日本テレビアナウンサーの大杉(旧姓鈴木)君江さんが 線維筋痛症(FM・FMS)を苦に自殺されましたが、その苦痛はとても 理解できるものです。私も可能なら、そういう選択をしていたと 思います。 身体を検査しても筋肉の痛みはレントゲン・MRI・血液検査にも 出ないので「異常なし」と言われて自律神経失調症などと 診断されるケースが多いです。 「筋肉の痛み」を一度も指摘されませんでした。 日本の医学部では「筋肉の生理学」「筋肉の痛みの生理学」を勉強していないそうです。 筋痛症の分野がスッポリと抜けているそうです。 慢性痛のある方は・・・ 筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)の治療を受けられた方が回復が早いと思われます。 | |||||
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