■懐かしい!
【スバル360】
富士重工の前身は戦闘機「隼」や零戦のエンジン「栄」等を開発した中島飛行機でした。 戦後はスクーター等を作っていましたが、昭和33年にスバル360を発売して四輪メーカーの 仲間入りをしました。てんとう虫の愛称で親しまれ12年間で50万台以上が生産されました。 ・昭和33年3月(1958) スバル360 発売 ・当時の価格は スバル 360デラックスが 390,000円・セダンが 365,000円 ・車両重量:385kg ・最高出力:18PS/4700rpm ・最高速度:90km/h ・最大トルク:3,2m-kg/3200rpm この当時の学卒初任給が未だ18000円位だったかな? 今の1/10位ですよね、この車を買うのも大変な時代でしたでしょうね。 |




