播き付け始まりました!
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4月に入り、十勝では18日頃から馬鈴薯・ビートの播きつけが始まりました。 とうとう、十勝にこの季節が来たな〜といった気分でした。が、25日の夜から様子 が一遍!25日から26日にかけて雪が降り積もり、また一面銀世界に逆戻りです。 帯広市幸福町では40cm、中札内村では60cmも降り積もりました。 私も十勝にきて10年なりますが、この時期にこんなに雪が積もったのは初めてです。 おかげで、播きつけ作業は足踏み状態となりました。 そして、4月の最終日、やっと播きつけが再開しはじめました。 畑への出番を待つビートの苗 種播き後48日目 ハウスで育てた苗を、トラクターに取り付けた移植機と呼ばれる機械で畑へ植えていきます。 前回の写真にあった、ペーパーポットの筒を一つ一つはがしながら植えていきます。 こちらは、畑へ播きつけられる直前の馬鈴薯の種イモ。 芋の表面に黒っぽいツブツブが芋の芽です。 畑に植える前のおよそ30日くらい前から太陽の光をあて、 低い気温の外気に当てることで、 丈夫な芽を育てます。 白くて長い芋の芽が伸びたのを見た事があるのではないでしょうか? それとはだいぶ違いますよね。 馬鈴薯の播き付けです。 こちらは、カッティングプランターと呼ばれる機械です。 少し大きな種イモを、この機械が切りながら 植えてくれるんです。 ただ、皆さんがこの方法というわけではなく、種イモの大きさ具合や、 生産者さんのこだわりなど様々理由で、植える前に手で種イモを切ったり ちょうど良い大きさの種イモを切らずに植えたりと、様々な方法があります。 例年ですと、これぐらいの時期は、ビートと馬鈴薯の播きつけは中盤〜終盤に 差し掛かる頃ですが、今年は雪の影響で遅れている状況。 十勝では、馬鈴薯とビートが終わると、スイートコーンや長芋、豆類の播き付け
作業がおよそ5月いっぱいまで続いていきます。 |

