小豆の播種も本格化しています!
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5月18日の夜から19日夕方にかけて、十勝管内は強風によって畑の土が舞い上がる「風塵(ふうじん)」が観測されました。4月から降水量が少なく、畑の土が乾燥しているところに強風が吹いたため、冬の地吹雪のように視界を土煙がさえぎり、外に立っているだけで土まみれになってしまうほどでした。一部の農作物が風と土で叩かれて枯死してしまう被害もでてしまっています。 そんな中ですが、小豆の播種も始まりました。乾燥した土は、トラクターで走るだけで舞い上がり農家さんも土まみれです。しかも、21日の帯広の最高気温は27.5度と夏日、、、暑い! 明日の夜から、3日間ほど雨の予報になっているため、それまでに播いてしまおうと急ピッチで作業が進んでいます。適度な降水量で恵みの雨となり、発芽までうまく行くことを願います。 |
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