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2月4日の感謝祭にむけて農産課でも着々と準備が進んでいます。
是非、お誘い合わせのうえ、ご参加下さい。(http://www.agrisystem.co.jp/agrisystem_news/2010/01/post-27.html)
今日は、当日のパネルディスカッション「地元発!国産強力小麦の可能性」に
パネリストとしてご参加いただく方と打ち合わせをしてきました。
芽室町上美生でパン工房「カントリーブラン」を経営されている延與(えんよ)オーナーです。
お店のHPもありますので見てみてください。「カントリーブラン」で検索できます。
インターネット販売も実施中です。
延與(えんよ)オーナーは、十勝管内清水町のご出身。東京のパン店で25年間修行されたのち、理想とするパンに必要な「美味しい水」を求めて出身地、その周辺を1年近く探し歩いて、芽室町上美生の日高山脈から流れ出る伏流水にたどり着き、「これこそ求める水だ!」ということで2005年1月より現在のお店を開かれました。(奥さまに出していただいたコーヒーもお水のせいなのか、香りが引き立ってすっきりとした雑味のない美味しさでした!)
お水の話だけでも、すごいこだわりを感じるのですが、それだけに留まらず、現在パンに使う原材料の95%以上は道内産。小麦粉はもちろん、バターやミルク、卵、野菜、果ては酵母まで地元でとれるものを利用したいということで精力的に地元の生産者さんや研究機関、同業者のもとへ足を運ばれています。
お店に並んでいるパンもとても美味しそうなものばかり。夕方5時近いというのに、お客さんもたびたび来店されていて人気の高さがうかがえました。
打ち合わせのお話もそこそこに、パン作り奥深さ、地元連携の構想など興味深いお話をたくさん聞かせていただきました。お忙しいところありがとうございました!感謝祭当日もよろしくお願いいたしいます!
当日のパネルディスカッションでは、地元へのこだわりや、各現場との連携について、熱い思いを大いに語っていただけると思います。どうぞお楽しみに!
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