2月4日に感謝祭が開催されました!
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2月4日、第9回感謝祭が「美味しい!農(脳)転換!」をテーマに、 芽室駅隣のめむろーどにて開催されました。 当日はとても寒い中(当日朝−26℃!)、生産者、行政、メーカーなど 多くの方に足を運んでいただきました。 まず最初に弊社社長の伊藤より、今回の感謝祭のテーマである 「美味しい!農(脳)転換!」をテーマに講演致しました。 現在の情勢の話や、有機農業、弊社が取り組む環境保全型農業、 世界の農業の現状、そして昨年から弊社で自社製粉を始めた 小麦粉の話など、内容は多岐にわたりました。 昼食では、弊社で製粉した小麦粉を使った様々な料理や、芽室近郊の べーカリー(カントリーブラン様、ツイスト様)に焼いていただいた パン、そして超強力系小麦として期待される品種「ゆめちから」で 焼いたバターロールなどをご来場していただいたお客様に味わって いただきました。 食べていただいたお客様には合わせてアンケートにも答えていただき、 評価は概ね好評で、特にクッキーやバターロールなどは特に好評でした。 休憩スペースには農産課、販売課職員で作製したパネルを展示させて いただきました。内容としては、小麦、土づくり、戸別所得補償、 豆の情勢についてです。 ご来場いただいた皆様に興味深い内容をまとめることができたのでは ないかと思います。 何人かのお客様からは印刷してほしいということも頼まれました。 午後からは今回の感謝祭のメインイベント、パネルディスカッション 「地元発!強力系小麦の可能性」が行われました。 パネラーの皆様には、アグリシステムと小麦生産農家、研究機関、小麦を 使用するメーカーとで作る小麦協議会「十勝麦笑の会」のメンバーを中心に、 十勝麦笑の会、会長の島部亨氏、カントリーブラン延與幸嗣氏、北海道農業 研究センター伊藤研究員、長澤研究員、そして弊社社長の伊藤英信の5人に 参加していただき、それぞれ生産者、実需者、研究機関、集荷業者といった 違う立場から地元産の強力系小麦(特にゆめちから)について問題点、要望、 思いなどをディスカッションしていただきました。 これから地元産の小麦消費を根付かせ、需要、消費拡大していくには、小麦 生産農家、研究機関、メーカー、集荷業者が同じ方向を向いて相互協力、連携 しながら努力していくことが必要ということで、ディスカッションの最終結論と なりました。 以上のような内容で今回第9回感謝祭「美味しい!農(脳)転換!」を開催させて
いただきました。また来年以降も感謝祭開催予定しておりますので、その際は ぜひご参加ください。 ご来場いただいた皆様、当日はお忙しい中、また大変寒い中参加していただき ありがとうございました。 |




