スローフードな食卓を!/島村菜津著
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【スローフードな食卓を!】
〜安全で旬の味を子どもたちに〜
価格 1,470円(本体1,400円+税)
発行年月 2008年08月
〜内容〜
子供を取り巻く食の環境
キャラクターで埋め尽くされたお菓子の棚
もどき肉で作られたお子様ランチ
子供の「食」を守るために私たちにできること
地元のものを食べよう。
〜感想〜
お昼休みに職場の人が貸してくれた本
食いしん坊で子供がいる私は
すっごい気にしてるわけじゃないけど
子供が食べるものはなんとなく気にしてる。
なのでこういう食についての本をよく読んだり
講義?を聞いたり、
友達に教えてもらったりしてる方。
それでもこの本は納得できたり、
こわ!!って思ったり
やっぱり!って思ったり
たくさんの発見があった。
23人に一台の割合で自販機があるとか!確かに歩いて1分以内に何台も自販機ある!
その電気代だけでも大分節電になって
原発の一基くらい減らせるんじゃないかな?
↑素人の想像
鴨にチューブを突っ込んで
無理やり太らせたのがフォアグラ。
要は脂肪肝だもんねw
動かないように狭いところで
栄養価の高いものを
食べさせられてるんだろうな〜とは
想像してたけど、まさか無理やりチューブで
さらに食べさせるとか。
虐待じゃないの?
そんなストレスたまったものって
本当においしいんだろうか?
↑フォアグラ食べたことのない庶民の意見w
霜降りのお肉もただの肥満牛だよね。
私はもともと霜降りよりすっかすかの
赤身が好きww
ってなんか話がそれたけど
普段私たちが口にしてる
食べ物の背景とか
安全な食材を頑張って作ってくれてる
農家の人の話とかいろいろ書いてあります。
どうしていろんな薬品や添加物を使って
遠い国から石油を使って(飛行機とか)
自然でない状態のものが
こんなに氾濫してる世の中になったんだろう?
少しでも近いものを
(輸入品より国産、他県のものより地元のもの)
を買うようにすることくらいから
はじめようかなと思った本でした。
↑今までもそうしてたけどね^^
それ以上にってこと。
だってどうしても安い方買っちしってたし><
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そうですよ〜。
フォアグラ美味しいけど、あれは病気の肝臓ですから!!
狭い場所で沢山押し込められて、病気にならないようにって家畜のエサに抗菌剤を混ぜるのも私は反対です(>_<)
霜降りも少しなら美味しいけど、沢山食べて良いわけないですよね(^^
牛は人間より体温の高い動物だから、その動物の脂が私達の身体に入ったときに身体の中をサラサラ流れる訳ないです。
小麦粉は日本に来るまでに8回ほど、収穫したものに直接農薬をかけるんですよ〜。中には日本では禁止されている農薬を散布しているとこもあります。
安いからって飛び付くのは危険です(>_<)
食は毎日の積み重ねだから、一食だけをみて大丈夫と思っても、トータルで考えると大変な事になる場合があります。
子供はこれからの人たちだから、こういうの考えちゃいますよね(^_^;)
やっぱりなるべく地産地消が良いですよね〜♪
2012/1/26(木) 午前 7:19
さとみちゃん
そうそう、狭いところに閉じ込められるから病気が蔓延しないように、抗生剤もいっぱいえさに混じってるんだよね。ストレスに薬だらけの食べ物。。。本当怖いわ。
子供たちはこれからだし、親が気にしないとね。
子供のころに食べたもので一生涯の味覚が決まっちゃうみたいだし。
地産池消が環境にも人にも農家にもみんなに優しいのに、
どこでどう間違って、こういう世の中になっちゃんたんだろう???
2012/1/26(木) 午後 9:35