四十肩・五十肩の現実
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1月下旬頃から、左肩の付け根に違和感があった。以前にも、イレギュラーな手の動きをした時に、一時的に痛くなることはあったが、時間の経過と共に痛みが消えた。 ところが、いつまで経っても違和感は無くならない。時々腕を回したら、感じる程度で日常生活に全く支障はないが、気になる。ここ3〜4日痛みの程度が増して来た。 私は脳出血の後遺症により、右手がマヒしており、左手しか使えないので、左手の異状には神経を尖らす。幸い私には、行き付けの接骨院がある。 週に一度電気を当ててもらう「治療」をかれこれ3年近く続けている。40歳くらいの、フットワークの軽い院長先生とも、10人ほどいる若い先生とも顔なじみだ。肩の違和感を的確に要領良く院長先生に話す。 私の自覚症状と腕を動かして開口一番「肩関節周囲炎です」「一般には四十肩・五十肩と言われている症状です。まだ軽度ですが、ひどくなれば手が上がらなくなることがあります。」 いつもの電気治療とマッサージで緩和出来るらしい。原因を聞いて一安心だ。加齢に伴って、若い頃に起きなかった身体の異変があるのは、やむを得ないことだ。 どんなに注意しても、出る時には異状は出る。昨年の急性腸炎の時もそうだったが「早期発見、迅速対応」が鉄則である。原因と処方が判れば、あとは治療するだけだ。ま、ボチボチやっていこう。 <写真>川口市立グリーンセンター 平成24年2月12日 |