柔道ワールドマスターズ2011 バクー アゼルバイジャン
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生放送中 国際柔道連盟IJFのホームページの JUDO TV にて あと10分くらいで決勝戦だ
女子は軽いほう4階級全てで日本人が決勝へ 男子は日本人はいないが73キロ級の韓国のワンは必見 |
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生放送中 国際柔道連盟IJFのホームページの JUDO TV にて あと10分くらいで決勝戦だ
女子は軽いほう4階級全てで日本人が決勝へ 男子は日本人はいないが73キロ級の韓国のワンは必見 |
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・今年も行ってきました ・この人が楽しみだった 高1にして先の講道館杯で女子52キロ級を制した山本杏選手 大舞台にもこの落ち着き ・緒戦いきなり世界3位のロシア クジュティナ選手相手に背負い投げ一本勝ち! ・さらに昨年世界2位のキューバのベルモイ選手を一本で破るなど快進撃を見せる ・一方その52キロ級の現世界チャンピオン 西田優香選手は今日好調 ・緒戦鮮やかな背負い投げで一本勝ち! ・という訳でやはり決勝は西田-山本の対戦となりました 西田選手集中しきった表情 ・さすがは世界チャンピオン あの手がつけられないように見えた山本選手を降し優勝 ・男子60キロ級優勝の山本浩史選手は 豪快な攻めが光った (緒戦内股一本勝ち、決勝も一本勝ち) ・女子48キロ級現世界チャンピオン浅見八瑠奈選手 ・同じ学生のライバル 何度も争った近藤香選手に今回は敗れる ・女子63キロ級世界2連覇中 上野順恵選手は徹底マークされ「上野封じ」に徹した相手を捉えきれず敗退 ・女子63キロ級谷本育実選手はフランス選手に敗れたが この抑え込みも逃れるなど意地と気迫を見せた ・内股で攻める男子90キロ級世界ランク1位の小野卓志選手 ひざの調子が思わしくなく敗退 ・2日目の空き時間に外で現れた浅見八瑠奈選手を取り囲む子供達 ・女子57キロ級 決勝で現世界チャンピオン松本薫選手をこの日一番苦しめた平井希選手 足技が超切れます 月曜に行なわれた3日目は行ってません
いろいろ撮りましたがほとんどろくな写りじゃなくて まあカメラもしょうもないですし だいたいぼやけててだめでした ここに載せたのもぼやけてますが・・・ 1日目は女子は48、52キロ級でうちの地元千葉の了徳寺学園の 福見選手、西田選手が優勝して個人的にかなり嬉しかったです 48キロ級は最近勝った人みんな泣きますな それだけ激戦の階級だし 福見選手はこのところ悔しかったでしょうから 2日目も日本選手頑張りましたね 73キロ級中矢力選手優勝おめでとうです 浅見八瑠奈選手のお父さんが監督を勤められる新田高校の出身だそうです 今そこにお子さんが通われてるという方と会場で一緒に応援してました 81キロ級も次やったらどうなるかわからない大激戦を中井貴裕選手が制し 90キロ級は小野、吉田優也、春山友紀選手らが敗れる中、 西山将士選手がやってくれました |
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男子60、66、73 女子48、52、57、63キロ級 でした 朝7時前に着きました(開場8時)でもまあまあ並んでました いい席取れました 近くに山岸絵美選手ファンの方や 野村忠宏復活を見に関西からこられた方たちもいました 写真中央は女子52キロ級で前年中3で3位に入り今年は高1にして優勝の山本杏選手 強くなってましたね 足技、寝技も強力 女子48キロ級には世界チャンピオン浅見八瑠奈選手 グランドスラムチャンピオン山岸絵美選手 浅見選手に学生の大会で勝っている近藤香選手 が出るなど豪華 63キロ級も世界銀の田中美衣選手 谷本歩実選手(今はコーチ)の妹の実力者育実選手など 男子60キロ級は野村選手 73キロ級は世界銅の粟野選手 など やはり豪華 他にも見所満載でした 個人的には男子73キロ級の粟野選手が1回戦であっという間に負けたのが印象的でした うお!でした 女子48キロ級浅見選手は因縁の近藤選手に決勝で苦戦して勝って涙 女子63キロ級谷本選手は豪快そのもの ばったばったと投げ勝って優勝 あれはファンになりますね 女子57キロ級は北京五輪代表佐藤愛子選手が復活2位 強かった 女子52キロ級は成長した山本杏選手がV まだまだ楽しみですねこの選手は 男子66キロ級は60キロ級世界代表だった福岡選手が階級を上げて臨みいきなり2位 決勝旗判定は福岡選手が勝ったと思った え!? だった 男子60キロ級は野村選手は2回戦負け 力負けという感じでした 会場で塚田選手とアジア大会を終えたばかりの福見選手を発見しサインをいただきました ありがとうございました 地デジになってもテレビとやはり違いますね実物は かっこよかったです いい試合が多かったです 世界選手権からまだそんなに経ってないのに
こんな熱い戦いを繰り広げてこっちはいいもん見させていただいてますが 大丈夫なんでしょうか 選手の方々はたいへんです 次はグランドスラム東京がありますね 次から次という感じです 息つくまもないですね |
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ウイルスバスターがアップデートしてきて うちのPCじゃメモリーがかなり足りなくなってたようで まあだいぶ前からなんですが近年特に遅く重くなって 立ち上げ15分 字の変換選択肢が出るまで1語につきよく20-30秒とか 自ブログへ行くのに2-3分 ウィンドウ切り替えに数十秒 コメント欄開くのに1-2分 とかってのりで 寝る前にちょっとネットで軽く調べて なんてできやしない クリックしても反応しない えんえん待たされる で、やる気しなくなってシャットダウンして寝るのも 待つ ほっておいても切れないときがあるので切れるまでクリックして なんか出る表示を消しながら見てなくちゃならない その上ネットがよく切れる最近 切れたらコンセント挿しなおして3-5分 もし記事を投稿する際切れてたらコピーがなきゃおじゃん ブログ使えねえぞと それもようやくメモリを増設しまして 目ざましく速くなりました もう快適です あっという間に情報が集められる まーひとまずは すぐ立ち上がるしすぐ落とせるし でもネットがよく切れるのは切れるし復旧は3-5分かかるのはかかるんですが こっちはメモリと関係ないみたいです 昨日今日は訪問者が多いですね きっと講道館杯ですね
今日行きました 軽く記事でもあげますか |
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今日は書ききれません。濃い1日だったあ〜疲れた。どっと疲れた。倒れるかと・・・ 何だこのすごい人出は。朝から大行列。3階席までいっぱいいる。 それほど今日は注目、人気選手が目白押し。 尊敬してやまないバルセロナオリンピック女子52キロ級銀メダリストの溝口紀子先生にお会いできた。 サインをいただき、一言書き添えが17年前の現役時代の「一期一会」から ご本人曰く成長して、「自然体」になられた。 私の高校時代にうちの高校に練習に来られて・・・と話したら笑って、 「ごめんなさいね、いじめちゃったでしょう、絞めたかぶん投げちゃったか」 いえ、先生とはやれなかったんです、いじめられたかったんですけど。 その当時サインをタオルに頂いてしまいすぐ消えてしまった。 女子57キロ級の世界チャンピオンのリボー選手は先生がフランスコーチ時代の教え子ですか、と問うと、 「そう、あの子はジュニア以前のこんなちっちゃい頃からぜんぜん違っていた。まるで光っていた。 でも今大会のグランドスラムは減量失敗でぼろぼろで・・・」 やっぱり?世界選手権の映像とあまりに違っていた。準々決勝でもへろへろで辛勝で、 準決勝で日本の徳久選手にあっさり敗れた。テレビと実際はこんなに違って見えるのか、 と納得できなかった。言われてみれば、さっき外でリボー選手にサインもらったとき 顔を近くで見て、テレビではエネルギッシュで血色がいかにもよく見えたのに 顔色もさえず、やつれて老け込んでいるように感じた。握手の手も力なかった。 「そうでしょう。もう全然で。あとで言っときます。」(笑) ヨーロッパはこの時期に大会があるとたいへんだと聞きましたが・・・ 「そう、今はプレシーズンで。無理矢理間に合わせてきてる。」 それで納得。今大会日本があまりにも強すぎる。報道では「ヨーロッパ勢は調整に難儀してる」 くらいしか言われてないがその度合いは本来と程遠いということだ。 でも普段だべってるときはけっこうテンション高いけど。特にルーマニア。見てて面白いくらい。 韓国はけっこう今大会強い。そして日本は講道館杯から始まりまさに大会ラッシュの時期だ。 溝口先生、ありがとうございました。変わらず陽気で、なんとスムーズにトークしてくださったことか、 色々聞けてためになりました。 リボー選手には「エクスキューズミー」で入り、 一緒にいたほかのフランス選手に思いっきり不審そうな目で見られて 「ワールドチャンピオン」としか言えず、すると、その選手笑顔で「イグザクトリー」(そうよ!) 「オートグラフプリーズ」(サインお願い)に、快く応じていただき、 「リボー」「メルシ」「インフレンチ?」(ありがとう、フランス語で?)と、振ると、 最初なにそれという顔されたが「アー、メルスィー」と、理解してもらえた。というか笑われた。 で、「アリガトゴザイマース」と二人して返してきてくれた。 なんかこっちもカタコトになってしまって「アリガトゴザイマースがんばてくださーい」と。 握手して別れた。 二選手最後フランス語でなんか笑ってたが「あの人なんでカタコトなの」と言われてた気がしてならない。 リボー選手らは溝口先生の地元浜松に合宿に来たりしてたそうで日本慣れしてたんですね。 柔道も駆け引きでどうこうじゃなく間合いを詰めて投げを打つ日本的なもの。 なんか世界選手権で見たときから好感が持てたもの。 今日は往年の名選手とすれ違いまくった。あの山下先生も間近で見た。すぐ子供達が寄ってきてサイン会に。 岡田弘隆、中村佳央、岡泉茂、持田達人、小嶋新太、山本洋輔、 木本奈美、長井淳子、立野千代里、増地克之各先生方・・・ バルセロナ女子56キロ級(現在の57キロ級)銅、翌年世界選手権銀、後年さらに世界銅もう一個の 旧姓立野、増地千代里先生にもサインを頂いた。サインは現役時代の「立野」でしてもらった。 今は筑波大の女子を教えてますので筑波をよろしくお願いしますと言われて 「筑波の小野選手昨日はおめでとうございます」と、どこか食い違った返しをする私。 筑波女子といえば戦力差を跳ね返しての作戦勝ちの団体優勝がこの間あったばかりでしたのに。 と、今は中村姓でいいんでしょうか、長井淳子先生も、声をかけさせていただきましたが やはりマナー違反だったと思います。お子様連れで呼び止められてサインは、 人が集まったりするとまたたいへんでしたし、すみませんでした。(断られました) ルーマニアとかフランスとかの女子の髪型は凝ってる。ややこしくがっちり結い上げてる。 結いに至るまでにもところどころで縛ったり編み込んだりして変化をつけてる。 かと思えば前髪は思い切ってボリュームつけてたり。実用とおしゃれ。 正直なところ写真撮らせて欲しかった。上下左右から。 日本は全体的にシンプルだ。 女子48、52、57キロ、男子100超、100キロ級が行われた。 100超の鈴木桂治選手のときのうちらのスタンドの盛り上がりは尋常じゃなった。 三井住友よりも国士舘応援団のほうが席が近かった。 2階指定席はアリーナの固いイスではなくクッションがきいていて、各所で応援は盛り上がるし、 十分よく見えるし、有名人にアリーナより会えるしで、どっちもよかったという感じ。 今日も無言を決め込もうとしてたけど鈴木桂治選手登場のときから大声出しまくってた。 それほど今日の桂治は盛り上げてくれた。熱い勝ち方をしてくれ、思わず「けいじーー!」と絶叫してた。 国士舘の応援は心温まるもので、笑いもあった。 「けいじ今日はいけるぞ!」「あ、今日も!」 「けいじがんばれ!立山空気(読んで手加減しろ)・・・」(対立山戦で) 手に汗握った。集中しまくっていい試合ばかりだった。けいじありがとう。 あれが呼び水になってうちらの周辺では子供達からも積極的に他の試合中も声がかかるようになった。 桂治は北京銀のタングリエフ選手も一本で破って結局2位で、決勝は力尽き一本負け。 優勝の高橋和彦選手はキューバのブライソン、エストニアのパダル選手といった どこまで本調子かはわからないが世界の強豪に完勝して、堂々。 そのエストニアのパダル選手は準決勝でいいところがなかったばかりか高橋選手の手があごにヒットして 悲鳴を上げる(しかも2回)など、笑いを誘ってもくれた。試合後はサイン攻めに。 高橋選手戦までは怪力パワーでぶん投げてきていただけにやはり高橋強しか。 100キロ級の穴井隆将選手は決勝は仮に防御せず突っ立ってても投げられないような相手の技を 受け流してる間に指導が来てしまい、挽回に躍起になりようやく取り返したところに 「足取りは反則だから来ない」の裏をかくかのような上半身をつかまない 小内巻きこみで有効を取られ万事休す。 小内巻き込みはちゃんと足が入ってれば手で足を持ってもいいという例外事項。 あれは上で見てても「今のいいのか」と思った。 軽い相手は実は厄介だ。つい軽く受けてしまう。 決勝まではそりゃあ穴井選手はすごくて講道館杯(緒戦負け)が嘘のよう。わいたわいた。 緒戦はあっという間の足払い技ありから絞め技で一本。 同級講道館杯覇者の小林大輔選手の袖釣り込み腰「技あり」 48キロ級は福見選手が楽に勝ちあがり、準決勝は相手負傷棄権で不戦勝と、 これはこれで決勝が強敵というのはやりにくい。 もう一方のライバル山岸絵美選手は準決勝で近藤選手のうまいつなぎの攻撃にあい 背負い投げもタイミングが合ってポイントを奪われ返しきれずに敗れた。 決勝は福見対近藤という対戦で、福見選手が指導ふたつの差で辛勝。 やはり勝つところがすごい。 52キロ以下級は西田優香選手は何でこうも組み合わせが悪いのか。 何でいつも中村美里選手とベスト8で当たるのか。 あれは決勝戦だよ。 西田選手はその前に世界選手権で中村選手と決勝を争ったキューバの強豪ベルモイ選手を 接戦の末退けていて、しかも次早々と中村戦。 指導ひとつの差で惜敗。その指導も「え?指導?そう?」という声が聞かれるほどの競った展開。 確かに審判の印象は中村選手のほうがいい試合展開。そこが「海外に強い」評価でもあるんだろう。 西田選手、試合後自動販売機の前のたまりで大泣きしてた。 ああして泣けるのも強くなる人の要素なんだなと思う。 中村選手は今日は足技というより前方に投げる背負落し気味の技などが多かった。 世界選手権で「生まれて初めて背負い投げを決めた」らしい。そこから得意になったのだろうか。 西田戦以外は磐石といえる勝利で、あぶなげないように見えた。 組み合わせよ・・・でもやはり勝つところがすごい。 57キロ以下級はリボー選手振るわず、そのリボーに勝った日本の徳久瞳選手と 世界代表の松本薫選手の決勝、徳久選手が内股巻き込みかな?で技あり。勝利。強い。 でも松本選手も見てて誰とやっても勝てそうな攻めの勢いとか強気の姿勢がある。 次はどうなるかわからない。 ところで52キロ以下級で「足取り禁止」ルールで反則負けが出た。 スペイン同士の試合で、最後の最後までリードしてたゴメス選手が 禁止技のもろ手刈りを仕掛けたということで、最後まで「ズボンをつかみにいってない」みたいな? アピールをしていたが、多分それまでに受けていた指導(こちらは多分足取りじゃなく普通の) とあわせて?その場で反則負け。(足取りは1回目指導、2回目反則負け。) うっかりやっちゃいますよね。まだ新ルールだから。今までの動きが出る。 ま、あとすこし気になったこと。 モンゴルの応援が指定席空いてるからって乗り込んできてとなりで足開いて座って邪魔臭くて 声援も相手に指導を与えろピーピーと、気分悪かった。 しかも空いてたところに本来の予約の人が来ても一応ごねる。なんなの。 でもまあ、自国選手をあそこまでして応援したいのは選手にとっては支えだ。 キッズ達、代表選手と見れば誰かわからなくてもどこの国でもサインを求めて大行列。 数を競ってるのか。今日試合当日なのに穴井選手のサインがある、これ今日もらったわけ? と覗き込んだら「盗られるぞ」と言われた。盗るか! あー・・・楽しすぎた。
今日に限って目覚ましが壊れてあせったが15分過ぎただけで自動で目が覚めた。 しかし今朝は寒かった。風もあった。 そんなことは吹き飛ぶほど色々熱かった。 |
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開設日: 2006/5/24(水)