ここから本文です
徒然道草・・・してばかり♪
金は天下の回りもの どうしてここだけ避けてゆく

書庫全体表示

イメージ 4

 一週間のご無沙汰でした。…このセリフが看板の名司会者さんもお亡くなりに…。益々昭和が遠くなりますね。さて、先週からのロケ、編集が佳境に入り仕事場に缶詰の毎日です。まおちゃんの銀メダルの件も知ってはおりますが、Yahooお望みのテーマとは離れまして先日海外サイトで読んだジョークをご紹介して更新稼ぎをさせて頂きましょう。



 事務所に缶詰と言うことは、ビールの一杯ものまないってことでして。いや、ビールの買い置きはあるんですよ。でも飲んだら間違いなく仕事がいやになっちゃいますからね、我慢をしてるんです。ということで、久々に一週間の禁酒であります。ああ、写真のようにビールを飲んでみとうござります。

 では、イギリスのサイトで見つけた、ビールに関するジョークから・・・。


    After the Great Britain Beer Festival, in London, all the brewery presidents 
    decided to go out for a beer. 

    The guy from Corona sits down and says, “Hey Senor, I would like the world’s 
  best beer, a Corona.” The bartender dusts off a bottle from the shelf and gives
   it to him. 

  The guy from Budweiser says, “I’d like the best beer in the world, give me 
 ‘The King Of Beers’, a Budweiser.” The bartender gives him one. 

  The guy from Coors says, “I’d like the only beer made with Rocky Mountain 
  spring water, give me a Coors.” He gets it. 

  The guy from Guinness sits down and says, “Give me a Coke.” The bartender is 
  a little taken aback, but gives him what he ordered. 

  The other brewery presidents look over at him and ask “Why aren’t you drinking
   a Guinness?” and the Guinness president replies, “Well, I figured if you guys 
   aren’t drinking beer, neither would I.”

  (以下、一平のいい加減な翻訳)

   ロンドンで開かれた英国ビールフェスティバルのあと、ビール会社の社長達が揃って
   ビールを飲みに出掛けた。

   席に着いたコロナビールの社長は「世界一のビール、コロナを頼むよ」といった。
   バーテンダーは棚からコロナを取り出し、埃を払って社長に渡した。

   バドワイザーの社長は「私は世界一のビールがいいね、ビールの王様、バドワイザー
   をくれ。」バーテンダーはバドワイザーを渡した。

   クアーズの社長は「私はロッキー山脈の泉の水でできたビールだけが欲しい。クアーズ
   をくれたまえ。」といった。彼もクアーズを受けとった。

   ギネスの社長は着席して言った。「私にはコークをくれ」。バーテンダーは一瞬、
   おやっとためらったが、それでも言われたとおりコークを渡した。

   他の社長達が彼を見上げて尋ねた。「なぜギネスを飲まないんだね?」するとギネス
   の社長が答えた。「いやあ、皆さん方がビールを飲まないんだから、私もそうするべき
   だろうと思ってね。」・・・・




 ビールも酒も、まさにお国自慢。自分の国もしくは自分の会社の製品が一番カワイイのは言うまでもありませんが、いかにも英国を代表するビール会社「ギネス」の社長は英国人らしいこんな皮肉を言うことでしょうね。

 おっと、下戸の方には申し訳ない。コロナはメキシコ、バドワイザーとクアーズはアメリカのビール。いずれも各国を代表するビール会社ですね。かく言う私は、どれも一長一短、それぞれにスキという、見境のないタイプ。


 というところで見つけたのが、ビールなしにはいられないであろう人の考えたビフォー・アフターの画像です。


イメージ 1



 酒飲みの有名人、名高いハリウッドの俳優、歌手の中にはアルコール中毒の人も大勢いたようですから、そう言う人には酒のない人生なんてのは考えられない。お目当ての酒場に行ってもシラフのウチはこんな風な具合だったはずで…。ところがお目当ての酒にありつけば様子はがらりと変わってしまいます。


イメージ 2



 まさに天国と化すわけですが、お飲みになっているご本人とてそんな事は、十分承知の上なのですね。ある意味、そこが酒の怖いところでもあるわけですが…。





 かの有名な、フランクシナトラは、酒を諫められると、こう言ったそうです。


     
  Alcohol may be man’s worst enemy, but the bible says love your enemy.
     
  アルコールは人類最大の敵だって言うがね、聖書には「汝の敵を愛せ」って、
  書いてあるぜ。



 いやはや、大したモンです。負け惜しみもおしゃれですね。ただし、こんな風にも言ってましてね、
こちらのほうは……


  I feel sorry for people who don’t drink. They wake up in the morning 
  and that’s the best they are going to feel all day.

  飲まない人ってのは、可哀想だよ。だって、一日のウチで一番気分がいいのは
  朝起きたときだけなんだから。




 こうなってしまうと、彼は日がな酔っぱらってたという事になるわけですがね。稀代の名歌手、そして映画俳優としてハリウッドの華であったシナトラがアルコール漬けであったと同じ時代、いやちょっと年下ですか、ディーン・マーチンも酒豪で名を馳せたんです。



 彼の酒の上での名言、いや迷言は・・・。


  You’re not drunk if you can lie on the floor without holding on.

  支えなしで床に横になれるんだったら、キミ、酔ってなんかいないよ。



 負け惜しみもここまで来ますと、アハハ以外の何ものでもありません。しかし、適度の酒は血行をよくし食欲を増進させますし、何より、リラクゼーションの効果もあります。

 私の大切なブロ友、ヌナさんは「ノミュニーケーション」の大御所ですが、素晴らしい酒飲みだと思いますね。あれだけ飲んでも、乱れず、明るく普通でいられるのには尊敬の二文字。


 ベンジャミン・フランクリンは、酒についてこう言っています。


  There can’t be good living where there is not good drinking.

  うまい酒が飲めないところには、よい人生などはないのだよ。



 さて、問題は「good drinking」という言葉。私は単にうまい酒と訳しましたが、これって、本来は「上手に酒を飲むこと」と訳した方がいいんですよね。だから「上手い酒」であって「旨い酒」ではないのです。ノミュニケーションブロガー、ヌナさんもきっと上手い酒飲みなんでしょうね。


 酒は「百薬の長」とも言われれば「狂い水」とも言われます。問題は飲む人間の心と意思にあるのでしょうな。



 そこで最後のジョークです。

 英語のセリフだけでわかる方は、最後の私の翻訳はスルーしてくださいね。



イメージ 3

  医者に言われてるんだよ「お酒は1杯だけにしてくださいよ」。
  おかげで、オレは、生きてられるのさ。



PS. このところ皆さんのところへお邪魔してもコメントを残さずスルーばかりしております。
    しばし、ご猶予を賜りますよう。

この記事に

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事