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スタンフォードブリッジでリバプールと0−0で分けてしまいました。正直最初から最後までどちらにも点が入る気配があまりなかったです。凡戦という程でもなく、いつものビッグゲームらしい激しい中盤はありましたが、決定機は両者少なくダイジェスト的には見どころの少ない試合でした。
ランパードが久しぶりに復帰して期待されましたが、さすがにまだコンディションは良くなかったです。
マケレレを底にしたバラックとの3ボランチはいまいち機能してない感じでしたね。バラックが最近は少し良くなっていたんですが、やっぱランパードが入ると遠慮気味というか目立ちませんでした。
中盤はリバプールのマスチェラーノ、ジェラード、ルーカスの方がずっと良かったです。
ドログバならこういうことろで個人技で1点というのも期待できるのですが、アネルカはそこまでスーパーな雰囲気はないですね。もっと強引でいいと思うんですが、チェルシーに合わせ過ぎてるような感じです。痛い引き分けでしたが、ゲーム内容からは仕方なしという感じでした。
マンUが驚いたことにシティに負けました。マンUにとっては追悼メモもリアルゲームということもあり、前節のアーセナル戦を見た限りシティは全く歯が立たないかと思っていました。ルーニーの欠場が響いたのでしょうか。確かにロナウドは上手く抑えていましたが。マンUにとっては今後に引きずりそうな大きな敗戦だったでしょう。シティはこれでマンU相手にシーズンダブルです。おそらくこんな事が起こるのがダービーの怖さでしょうか。チェルシーにもアーセナルにも相当難しいことですから。
これで引き分けながらマンUとの差は1ポイント詰まり射程圏に入ってきました。しかしマンデーナイトのアーセナルが勝ってしまうとトップとの差は8ポイントに開いてしまいます。残り12試合ですからかなり優勝は厳しい状況になってしまいます。
ANCが終わりドログバが帰ってきますので、得点力に期待はできますが、この日のバラックとランパードからも連想されましたが、アネルカとの共存ができるかなど新たな不安もあります。やはり3トップの方がチェルシーらしいと思うのですが、どういう布陣になるのでしょうか。
中盤はエッシェンが当然マケレレに代わり入るでしょうが、やはりバラックよりミケルの方がいいのではと思えます。その方がエッシェンが上がる機会も増えるでしょうし。
今週末はFAカップ、ホームで下部のハダーズフィールド戦です。間違いなく勝つと思いますが、
怪我人を出さないようにして欲しいです。FAは伝統的に強いチェルシーですが、今年は是が非でも欲しいタイトルです。来週のミッドウィークからはCLのセカンドラウンドも始まります。モウリーニョが果たせなかったCL優勝にグラントが何処まで近づけるか見物です。
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